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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月2日付け

 

     憲法の未来を考える

 

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 奈良弁護士会と日本弁護士連合会は5月29日、奈良市内で「憲法の未来を語る」と題して講演会を開き、800人が参加しました。

 首都大学東京の木村草太教授が講演。現行憲法は過去の国家権力の三大失敗(戦争、人権侵害、独裁)をふまえ〃蛎發叛鐐茲離灰鵐肇蹇璽覘⊃邑△諒歉祗8⇔呂諒立―を盛り込みつくられたことなど憲法の成り立ちについて説明しました。

 憲法9条に自衛隊を明記しようとする自民党の改憲案の狙いについて、集団的自衛権行使などが認められたことにすることだとのべ、「私たちがごまかされないようにすることが必要であり、国民投票を行うことを許さないということが現局面では重要だ」と訴えました。

 会場からは多数の質問が寄せられ、「憲法の未来を語る時に、若い世代にどうやって伝えればいいのか」の質問に、木村氏は「若い人と言っても、いろいろな価値観があるので、そのことをふまえて話しをする必要がある」と答えました。


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