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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月25日付け

 

    高速道路もホテルもいらん

     奈良の文化遺産守る学習会

 

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 「古都・奈良の文化遺産を守る会」は22日、奈良市内で京奈和自動車道と奈良公園内へのホテル建設問題について学習会を開き、34人が参加しました。

 高速道路から世界遺産・平城京を守る会の小井修一事務局長は、今年度国が事業化した京奈和自動車道・大和北道路の平城京内を通る地下トンネル(4・5繊坊弉茲鮴睫澄7設による地下水の低下で木簡など埋蔵文化財への影響が懸念されるとのべ、「文化財を守る、新たな取り組みを進める必要がある」と訴えました。

 奈良公園内の興福寺松林院(高畑裁判所官舎)跡と吉城園周辺地域に県がホテルを建設しようとしている問題について、「奈良公園の環境を守る会」「高畑町住民有志の会」の辰野勇代表と日本共産党の山村さちほ県議が報告。

 辰野氏は、「景観権などあらゆる事例を踏まえて運動をしていきたい」と話しました。

 山村氏は、県が進める松林院跡地へのホテル建設が住民との合意が得られず、計画が行き詰り、工事がストップしている状態であると説明し、「世論と反対運動で計画を止めていきたい」と訴えました。


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