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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月23日付け

 

    9条の成り立ち学ぼう

    奈良県母親大会 白井氏が講演

 

斑鳩町母親大会.jpg

 第61回奈良県母親大会(同実行委員会主催)が20日、斑鳩町で開かれ、550人以上が参加しました。

 分科会が、憲法や子育て、くらしの問題など6テーマで行われました。「フクシマ・被災者は今」の分科会では、東日本大震災避難者の会の森松明希子代表が「私たちの体験や教訓を後世に残すことが避難者の役割だと思っています」と話し、原発事故後の福島の実態やお母さんたちの思い、母子避難した大阪で「避難の権利」を国に認めさせるために裁判でたたかっていることを報告しました。

 

母親大会分科会.jpg

 全大会では、白井聡京都精華大学人文学部専任講師が講演。安倍政権が唱える「戦後レジームからの脱却」とは、戦後日本を占領した連合国軍総司令部のもとで行われた民主化改革をなかったことにすることであり、その集大成としての憲法改正であると説明しました。

 安倍政権から憲法を守るために、「私たちが9条の成り立ちや歴史、どのような危機の中にあるのかをきっちり学び、その学びからどういった運動や主張をしていくのかを考えていかなければならない」と訴えました。


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