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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月15日付け

 

 県立高校削減計画阻止めざし学習

 

高校削減学習会.jpg

 県立高校削減問題を考える会と新日本婦人の会奈良支部は12日、奈良市内で県立高校削減問題を考える学習会を開き、37人が参加しました。

 日本共産党の山村さちほ県議は、県が少子化を理由に県立高校3〜4校の削減計画を検討し、普通科をなくして、専門科や総合科などの創設を行おうとしていると報告。「計画をストップさせるために世論と運動を大きく広げよう」と訴えました。

 「丹後・与謝の高校再編問題を考える会」の近江容子代表が講演。京都府が学舎制の導入や分校の統合など具体的な検討・調整をすすめていると報告。同会が行ってきた学習会や署名行動などの取り組みを続けていくなかで、地域に高校が必要だという認識を広げることができたとのべ、「諦めずに行動していきたい」と話しました。

 高校生の保護者は「新婦人が駅で高校削減問題のビラを配ったことで、学校が大騒ぎになったと子どもから聞き、子どもに知らされないまま事態が進んでいるように感じた」とのべ、卒業生の女性は「削減される高校名が分かってからでは遅い。卒業生や中学生、高校生にも知らせ運動を広げていきたい」と話しました。


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