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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月9日付け

 

     平城京跡にトンネル

 

宮本氏視察.jpg

 

 今年度新規事業化された京奈和自動車道・大和北道路(奈良IC《インターチェンジ・仮称》から奈良北IC《同》まで)について、日本共産党の宮本岳志衆院議員は6日、奈良市内に建設される同道路の地下トンネル出入り口の建設予定地を視察しました。山村さちほ県議が同行しました。

 「高速道路から世界遺産・平城京を守る会」の小井修一事務局長は、同自動車道計画について説明。建設される4・5舛涼浪璽肇鵐優襪平城宮跡と平城京の都城跡地下の木簡など埋蔵文化財へ深刻な影響を与える可能性があるとのべ、出入り口付近に建設される排気塔から出る排気ガスによる空気の汚染や木材の腐食などによる文化財への影響についても説明しました。

 山村県議は、県は新規事業化の理由として国道24号線の渋滞解消を挙げているが、国道の改良も進められている上に、国交省の当初の予測より交通量は大幅に減少しており巨費を投じて高速道路を建設する必要がないと話しました。


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