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     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    「子どもたちにあった教育を」

 

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 奈良市教育委員会が民間企業と共同開発した独自の算数学習システム「学びなら」の中止と教科化される道徳での児童を踏まえた柔軟な対応を求め、「子どもと教科書奈良ネット21」は29日、同市教委に申し入れを行いました。

 申し入れは▽小学4年生に実施されている「学びなら」の撤回と5〜6年生への拡大の中止▽道徳科で子どもたちの内面を評価すべきでないなどを訴えました。

 同会の奥野つね子事務局長は「『学びなら』は子どもたちの習熟度などの情報を民間企業に提供している。個人情報保護の面からも問題」と訴えました。

 小学生の母親は「『学びなら』を使った学習ではなく、子どもたちの年齢に合った達成感、学習意欲を高められる教育をしてほしい」と話しました。

 日本共産党の北村拓哉奈良市議が同席しました。


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