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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月25日付け

 

      被爆体験手記復刻へ

       未来につなぐ活動交流

 

ピースかふぇ.jpg

 ピースアクションをすすめる会は21日、「ピースかふぇ」を奈良市で開き約人が参加しました。奈良市在住の仏像修理技師・入谷方直氏が、県内の原爆被爆者の体験手記を復刻する活動について語りました。

 広島出身の入谷氏は故郷の仏像修理が縁で、奈良の被爆者団体「わかくさの会」(2006年解散)を調査。同会編集の手記集「原爆へ平和の鐘を」(全3巻)が県内の図書館にほとんど残されていないことがわかりました。危機感から手記集の復刻に携わるようになったとのべました。

 わずかな手がかりから被爆者や遺族を捜し、手記再発表の了承を得るなど活動の状況を紹介しました。

 入谷氏は、未発見の会報や資料があるとして「県内の被爆者の手記を守り、未来へつなげることができるのは奈良に住む私たちだけです。みんなで知恵を出し合って行動していきたい」と訴えました。

 被爆者の男性が「戦争の記録をしっかり残したい」と話しました。


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