ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月24日付け

 

    犖の無駄遣いに驚き

      党奈良県議団報告に反響

 

3・21県政報告会.jpg

 日本共産党奈良県議団は21日、県政報告と要求懇談会を王寺町で行い約60人が参加しました。

 5人の県議そろって出席。山村さちほ団長は、荒井県政の特徴と問題点を報告。歴史的な文化遺産を破壊する大型公共事業を優先、企業呼び込みのための補助金や減税の一方で、地場産業や商店、農林業への予算は極端に少ないとのべました。

 今井光子県議、太田あつし県議、小林てるよ県議、宮本次郎県議が、災害対策や国民健康保険の問題などについてそれぞれ報告しました。

 平群町の女性は、「台風21号による土砂災害で近鉄生駒線が今も徐行運転し電車の本数が減らされ困っている」と発言。宮本氏が「現在崩れた斜面改修の作業に入るための調整をしている。近鉄には、徐行運転の解除後は本数を元に戻すように要請しています」と答えました。

 「県の大型開発の金額にビックリした。それを使ったら県立高校の施設の改善などに使えるのでは」との質問に、山村氏は「議案提案権を活用し、大型公共事業の削減など予算の組み替えを具体的に示しています」と応じました。

 


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode