ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月20日付け

 

     公文書改ざん国会軽視

 

宇陀演説会.jpg

 奈良県宇陀市で日本共産党の演説会が17日開かれ、宮本岳志衆院議員は同市議選(4月15日告示・22日投票)で2期目をめざす八木かつひこ候補の必勝を訴えました。

 70人が参加するなか、宮本氏は、森友学園にかかわる公文書改ざん問題を説明。改ざんは国会を軽視する行為であり、安倍内閣には政権を担う資格はないとして、市民と野党6党の結束で総辞職させるまで追及していきたいと強調、「新しい政治をつくるため、宇陀市では八木さんを押し上げてください」と訴えました。

 八木候補は、道路や河川の改修、危険な廃屋の撤去解体など市民の願いの実現に尽力したと4年間の実績を語り、「市民アンケートで要望が多かった、国保税や介護保険料の引き下げをはじめ、諸要求実現のために、引き続きがんばります」と訴えました。

 同日、宮本氏は東吉野村(4月22日投票、村議選)でも2期目をめざす、くり幸雄村議とともに訴えました。

 

 


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode