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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月6日付け

 

      防災拠点整備早く

    奈良県議会 今井氏が代表質問

 

2月議会代表質問・今井さん.jpg

 

 日本共産党の今井光子奈良県議は2日、2月議会で代表質問をしました。

 県は五條市に災害対策を理由に陸上自衛隊駐屯地を誘致し、併せて消防学校を含む防災拠点施設を造る方向です。今井氏は、南海トラフ地震の発生確率が上がる中、駐屯地の誘致を待つのではなく、老朽化の進む消防学校の建て替えを含む防災拠点施設を早急に整備すべきだとのべ、見通しを荒井知事に問いました。

 荒井知事は、できるだけ早く広域防災拠点の整備をすすめていきたいと答えました。

 今井氏は、昨年5月に過労自死した職員の事例をあげ県の「働き方改革」を質問しました。この県職員の同年1月のタイムカードの打刻時間(95時間30分)と県が残業と認めた時間(42時間15分)には53時間15分の差があることが確認されたと指摘。95時間30分は80時間の過労死ラインを超えていることにもふれ、タイムカードとの時間差が生じる理由を問いました。

 知事は、在庁時間すべてが時間外勤務とは断定できないと答弁しました。


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