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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月6日付け

 

      共闘で新しい時代を

 

県党会議2018年.jpg

 日本共産党奈良県委員会は3日、第76回県党会議を奈良市で開き、安倍暴走政治、9条改憲をストップさせ、来年参院選、統一地方選の躍進へ党の自力をつけ、市民と野党の共闘で新しい時代を切り開くことなどを盛り込んだ「総合計画」を決定しました。

 細野歩県委員長は「安倍政権追随に大型公共事業優先、福祉切り捨ての荒井県政と対決し、県民の暮らし、福祉を守る役割を果たそう。参院選では野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を両立させ、統一地方選、中間選挙の勝利をめざそう」と呼びかけました。

 宮本岳志衆院議員が訴え、来賓の安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合奈良の溝川悠介共同代表があいさつ。4月にある御所市議選、宇陀市議選、東吉野村議選の各候補と統一地方選の県議選候補がそれぞれ決意を表明しました。

 選出された三役と常任委員は次の通り。(敬称略、○印は新任)

▽委員長=細野歩▽副委員長=田坂秀洋、山村幸穂▽書記長=谷川和広▽常任委員=○青木光治、井上良子、加藤宣之、鎌野祥二、西川哲生、西本文子


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