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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月14日付け

 

      古都・奈良があぶない  

      住民無視ホテル計画告発 

 

奈良公園第6回学習会.jpg

      連続学習会開く

 古都・奈良の文化遺産を守る会は12日、連続学習会の6回目「古都・奈良が本当にあぶない」を奈良市内で開き、52人が参加しました。

 日本共産党の山村さちほ県議は、県が進める高級ホテルやリニア新幹線の誘致、京奈和道の全線開通などの問題を報告。これらは安倍政権の地方創生・観光立国戦略と関西財界の主導で行われ、県民や地場産業、地域の中小企業・商店などに意見は置き去りにされているとのべ、「奈良のよさ、大事な文化遺産を守ってどう生かすのか私たちが提案していくことが大切」と訴えました。

 奈良公園の環境を守る会・高畑町住民有志の会の辰野勇氏(モンベル会長)は、県が住民の意見を無視して高畑裁判所官舎跡地にホテル建設を進めている問題を報告。文化財保護法などによって守られてきた県民、国民の財産である跡地を、ホテル事業に独占させることは許されないと話しました。

 大阪から参加した男性は「もっとこの問題に対する認知度をあげる必要がある」とのべ、奈良市の女性は「県庁のすぐそばに豊かな緑があるのは奈良だけだと思う。残された貴重な一画にホテルの建設はやめてほしい」と語るなど発言が相次ぎました。


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