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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月30日付け

 

      改憲ストップへ共に

  宗教者・ママの会・市民連合・新社会党

 

山下よしき懇談会.jpg

    

      「寺に3000万署名置きたい」

 日本共産党の山下よしき副委員長・参院議員は28日、奈良県内の市民運動の関係者と懇談しました。宗教者やママの会、市民連合・奈良、新社会党などの代表者が出席しました。

 山下氏は「地域の平和を守る取り組み、今の安倍政治や野党、市民共闘への思い、党への要望などを聞かせてください」とあいさつ。

 ママの会の女性は「奈良の国会議員が自民党だけになってしまった。憲法を変えられないようにどうすればいいか」とのべ、同会の別の女性は「来年の参院選では安倍暴走を止めたい」と話しました。奈良市の住職は「今日の懇談で元気がでた。寺の片隅に3000万署名を置きたい」香芝市の住職は「奈良県内の1000以上の寺に3000万署名を広げるためがんばっている」などの要望や意見が寄せられました。

 山下氏は、「ご意見をしっかり受け止めていきたい」と話しました。


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