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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月27日付け

 

     消費税頼らぬ財源可能

       堀内氏講師に

 

憲法9条と社会保障.jpg

 日本共産党の堀内照文前衆院議員を講師に学習会「憲法9条と社会保障」が25日、奈良市内で開かれ25人が参加しました。

 主催は、同市の医療法人岡谷会の健康友の会や労働組合、同法人が9条改憲反対の取り組みを進めるためにつくる「9条大好きプロジェクト」です。

 堀内氏は、全日本民医連のビラ「全世代型社会保障」を示し、安倍政権が打ち出した医療・介護のいっせい改悪について説明。「安倍政権は社会保障と消費税増税をセットでうたっているが、大企業、富裕層に応分の税金を納めてもらえば、消費税に頼らない財源はできる」と話しました。

 9条改憲や沖縄米軍基地問題にふれ、アメリカ言いなりに軍事費を増やし、戦争する国づくりを進める安倍政権を批判。北朝鮮問題の危機をあおるのではなく対話での解決に努力しなければならないとのべ、「3000万署名行動などの共同の輪を広げ、安倍改憲を阻止するためにがんばろう」と訴えました。

 参加した男性は「対話し、知らせていくことで改憲を阻止できると感じた」と話しました。


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