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2018年4月22日に行われる地方選挙の予定候補を紹介します。

 

■御所市議選(定数13) 中垣義彦市議は勇退します。

いくかわ真也 (現・1期目) 

いくかわ真也

1979年生まれ。38歳。中北秀太良議員(当時)の跡継ぎとして、4年前に初当選。「共産党の議員が一度取り上げたことは実現するまで言い続けるんや」と、中北さんの言葉を胸に刻んで頑張り続けた1期4年。

先の12月議会では懸案の「JR御所駅の西口改札」の設置を市に約束させる。初質問の「若者夫婦に住宅取得補助」も実現。身軽に、願いあるところどこへでも。「若いけど頼りになる」と市民の期待に応えて2期目に挑戦。

 

 

 

 

 

川本まさき (新) 

 川本まさき1953年生まれ65歳。御所市幸町に生まれ育つ。神戸大学卒・同大学院修士課程を修了。一級建築士。県庁職員として、橿原公苑野球場の建設にも参加。定年後、党御所市の委員長として活躍。今度は中垣義彦市議のバトンを引き継ぎ市議会に初挑戦。今は亡き村上豊一・中北秀太良元議員など、御所市の党議席48年の重みをうけとめ大奮闘。「誠実・実行力・人を思いやるやさしさ・そして即戦力」とは、元同僚の川本評。赤ちゃんから高齢者までみんなに優しい御所市をめざします。

 

 

 

 

 

 

 

■宇陀市議選 (定数14)

八木かつひこ (現・1期目)

八木かつひこ

 1952年、「豆腐屋・八木佐」4代目の長男として大宇陀町で生まれる。65歳。佛教大学社会福祉学科卒。向日市役所、ろうあ者専門の特別養護老人ホームで手話通訳士、介護支援専門員として働く。

 前回、高橋重明市議とバトンタッチ。「宇陀市民報」、市政報告会をかかさず開催。3年間で約120件の相談を解決。住民要求実現のために奮闘。幅広い市民や団体と「戦争あかん」と、毎月の宣伝や学習会も。

 

 

 

 

 

 

■東吉野村議選 (定数8)

くり幸雄 (現・1期目)

九里幸雄

 1943年生まれ74歳。電電公社(現NTT西日本)に勤務、労働組合で奮闘するとともに奈良勤労つりクラブ会長もつとめる。過疎化が進む清流の村、東吉野。体の弱い娘さんが「山村留学」で世話になり「恩返しをしたい」と2回目の挑戦で、前回16年ぶりに議席空白を克服。買い物や通院の手段がなく困っている高齢者のコミニティバスを実現。「いつまでも住み続けられる村に」と村民の声を議会にとどけ、「東吉野民報」を発行して奮闘している。


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