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         奈良ネットが総会

 

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 「子どもと教科書奈良ネット21」は25日、奈良市内で総会を行い、奈良県教職員組合の西村徹書記長が「今、学校は…これでいいの?〜“工場化”する学校“加工”される子どもたち〜」と題して記念講演を行いました。

 西村氏は、国が進める、次期学習指導要領では、子どもたちは尊重される存在ではなく、何もできない未熟な存在として国が定めるスペック通り、企業・国家の役に立つ人材となるような教育をされていくと問題を指摘、「教育の専門性はなくなり、学校は工場の生産ライン化することになる」と危険性を訴えました。

 総会では、奥野つね子事務局長が、道徳教科書の検定にかかわる県内の状況や教育出版の教科書が採択されなかったことなどを報告。「来年には、中学校の道徳教科書の採択がある。育鵬社・自由社の教科書の中身を学習し、広く市民に知らせていく必要がある」と訴えました。

 2017年度役員には、代表委員に櫻本氏、樽井氏、浜田氏が、事務局長に奥野氏が選出されました。


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