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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月28日付け

 

      50年党員の奮闘に敬意

 

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 日本共産党奈良県委員会は23日、奈良市で「50年党員証伝達交流集会」を開催、9人が50年党員証を受け取りました。県内では、今年度、44人が50年党員証を、45人が永年党員証を受け取りました。

 細野歩党県委員長は、先の総選挙で「野党と市民の共闘」をつらぬいた党の姿勢に触れ、安倍政権を倒すため、統一戦線の道をとことん追求すると決意を述べました。50年党員が入党した1967年頃の党の活動や長期にわたる奮闘にふれて、「引き続き、健康に留意しそれぞれのお体の許す範囲での尽力を」とあいさつしました。

 50年党員証と花束を受け取った大谷龍雄五條市議は、入党して初めて読んだ赤旗の「ベトナム侵略反対」という見出しを見て、「侵略反対と言える党のしんの強さにビックリしたと同時に党員でよかったと思った」と話しました。

 平群町の女性は「党員を50年続けているということが、私の信用をつくってくれた、学ぶ場もつくってくれた。とても感謝しています」とのべ、別の男性は「50年の長きにわたって自分を支えてきたのは、社会を良くしたいという思いと学習で学んだことです」と語りました。


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