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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月11日付け

 

       台風21号被害救援を

 

五條申し入れ1.jpg

 奈良県農民連(森本吉秀会長)と日本共産党の今井光子、太田敦両県議、大谷たつお五條市議は9日、台風21号被害に対する救援・復旧に関する要望書を、太田好紀五條市長に提出しました。

 大谷市議は、「被災した人に、どんな小さな被害であっても市に伝えるように声をかけている」と話し、市に対しては、市民の目線で復旧、生活支援に取り組むよう求めました。森本会長は「被災者の2次災害への精神的な不安ははかり知れない」と述べ、減免や減税などの対応を要望しました。

 被災者は「柿の大枝・小枝が折れ、柿も黒くなり商品価値がなくなった」「畑に行く道が陥没し、イノシシ用の柵が倒れて、イノシシが入ってくるようになった」などと語りました。

 樫内副市長は「市長にも伝え、皆さんの協力をいただいて、しっかりと対応していきたい」と答えました。

 同日、農民連の森本会長や今井、太田両県議、大谷市議らは、五條土木事務所にも、台風被害への対応を求める申し入れを行い、被害の状況などを聞き取りしました。


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