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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月14日付け

 

      階戸義雄氏をしのぶ

 

階戸義雄さんを事績を語る集い.jpg

 治安維持法犠牲者・階戸義雄顕彰事業実行委員会は10日、「治安維持法犠牲者 階戸(しなど)義雄の事績を語るつどい」を奈良市内で開催、24人が参加し、熊井三郎前大阪詩人会議代表が講演を行いました。

 同会の田辺実事務局長は、実行委員会を結成した経過などについて述べ、「階戸のたたかいの歴史を顕彰することは、安倍自公政権が憲法改悪を進める情勢下で大きな意義を持つ」と訴えました。

 熊井氏は、階戸の詩が、日中、太平洋戦争下における「抵抗詩」として注目されていたと述べ、階戸の生い立ちや大阪外国語学校在学中に、日本共産党のビラを配り治安維持法違反で逮捕されたこと、日本農労救援会大阪支部の書記として、無産者診療所の医師を守るために奮闘したことなどを語りました。

 階戸が2度目に逮捕された時に、腸結核を発病し、仮出獄中(1937年〜1945年)の8年間に書いた「無名の囚人」「火喰鳥」などの詩が朗読されました。


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