ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月9日付け

 

   安倍ストップへ「共闘粘り強く」

 

平和委員会記念集会.jpg

 「奈良県平和委員会創立55周年再建30周年記念集会&レセプション」が3日、奈良市内で開催され74人が参加しました。

 始めに、溝川悠介同会代表理事が、安倍政権の軍事化を止めるためには、「野党と市民の共闘しかない、粘り強く草の根から訴えていきましょう」とあいさつしました。

 m年前にたった5人の会員で再建されてから、12年連続で会員、平和新聞、運動誌の3部門で人口比全国1位になるまでに発展した、「奈良県平和委員会55年の歩み」をスライドとDVDを使い河戸憲次郎同会事務局長が紹介しました。

 内藤功日本平和委員会代表理事(弁護士)が「憲法に関わる問題について」と題して記念講演を行い、安倍政権が狙う戦争する国づくりには、〃法改正などの法的基盤基地や軍事費などの物的基盤7蛙佑鬚弔る教育勅語などの人的基盤の3つが必要だと述べ、それを阻止するためには、「それぞれが得意な分野で戦争する国づくりを許さないたたかいをしていくことが必要」と話しました。

 また、内藤氏が関わってきた「砂川事件」や「南スーダン派兵違憲訴訟」など憲法9条を武器とするたたかいの経験についても語られました。


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode