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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月24日付け

 

    戦中戦後の実像若い世代に継ぐ

 

平群平和のための戦争展.jpg

 今年で12回目を迎える「2017年 平群(へぐり)平和のための戦争展」(同実行委員会主催)が19、20日の両日、奈良県平群町で開催されました。

 開会式では、岡伸子実行委員長は「この戦争展が、二度と戦争を起こさないために、次の世代に語り継ぐ一助になれば幸いです」とあいさつ、中島伊三郎副町長、山田仁樹町議会議長もあいさつしました。

 19日には、戦跡カメラマンの安島太佳由氏を迎えて「若い世代に語り継ぐ戦争遺産」と題して講演が行われました。安島氏の写真集(演題と同じ)に掲載されている広島の原爆ドームや硫黄島などの日本の戦跡。インドネシアの遺骨収容作業で収容した日本兵の白骨化した遺体など太平洋の島々の戦跡遺産約30点の写真をスライドで紹介しながら説明しました。

 安島氏は、疎開船「対馬丸」の事を知り、日本の戦争を知りたいと調べ始めたのが、戦跡を撮り始めるきっかけになったと話し、写真を見た人に、戦中戦後の実像を知ってもらい、「兵隊さんたちの命をかけた声なき声を伝えていきたい」と話しました。

 会場では、同実行委員会が4年前から調べている、町内の戦没者や戦没地、年齢などをまとめた地図や町内の戦死者の墓石の拓本、町民の戦争体験記などが展示されました。


コメント
自衛隊に対するアンタらの態度を戦死者の方々が見たら、なんて言うんだろうな。まぁ、この日本を陥れる非国民かとか言われるのはまず間違いないだろうがな。
  • 名無し
  • 2017/08/29 8:03 PM
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