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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月8日付け

 

       平和の願い広島へ

    広島大仏平和祈念式典 安堵町

 

広島大仏と小学生.jpg

 72年目の広島原爆忌の6日、奈良県安堵(あんど)町の極楽寺で、「第7回 広島大仏平和祈念式典」が開催されました。

 広島大仏は戦後、広島の復興のシンボルとして約5年間、原爆ドームのそばのお堂にまつられていましたが、平和公園建設のために、移転した後、長らく行方が分からなくなっていました。同寺に安置されている事が分かり、2011年から祈念式典が行われています。

 式典では、松井一実広島市長からのメッセージが紹介され、安堵小学校の6年生3人による、献茶・献花が行われた後、原爆投下時刻の午前8時15分、参加者全員で黙とうが行われました。

 同寺の田中全義住職は、広島大仏の縁で、海外の人を含む多くの人たちとの出会いがあったと話し、「日本人だけでなく、世界の人たちも同じ思いを持っていると感じました。その中で、若い世代へ平和の発信をどのように繋げていけるのかを考えて取り組んでいきたい」と話しました。

 献茶を行った、小学6年生の男の子は、「広島に思いが伝わるように、平和が続くようにお茶を渡しました」と話しました。


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