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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月6日付け

 

      軍国教育の体験語る

 

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 「大和郡山市平和祭2017」(同市反核平和実行委員会主催)が同市のやまと郡山城ホールで開催されています。6日まで。

 会場では、防空頭巾や軍靴、日章旗など戦時中に使われていた遺品や広島・長崎の原爆パネル写真、奈良にも戦争があったことを紹介するパネルなどが展示されています。

 生駒市在住の船越都さん(83)は、「日本は正しい、戦争は正しい」と教えられ、信じていた小学校時代の授業の様子や5年生の時に小豆島(しょうどしま)に集団疎開した時、家族に会いたくて仕方なかったが、自分より小さい子もいたから我慢していた事などを話しました。

 戦後、世の中の価値観がガラリと変わり、自分が何を信じて良いのかわからなくなっていた時に、日本国憲法と教育基本法に出会い、「国の為ではなく、自分の為に学んでいいということが分かり、やっと心が落ち着いた気がした」と語りました。

 参加した、60代の女性は「戦争の悲惨な事実を途絶えることなく後世に受け継いでいかなければならない」と話しました。

 


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