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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月2日付け

 

8時間働けば暮らせる当たり前の国実現しよう

     奈良春闘共闘会議など集会

 

働くもの奈良のつどい.jpg

 奈良県春闘共闘会議と奈労連、奈良県学習協は7月30日、「働く仲間の奈良のつどい」を奈良市内で開催しました。

 つどいでは、岩橋祐治全労連副議長が「安倍政権は私たちにどんな働き方をさせようとしているのか」と題して講演、安倍政権が進める「働き方改革実行計画」の問題点や、日本の労働者に与える影響などについて説明し、「安倍『働き方改革』、過労死・過労自殺の合法化を許さず、『8時間働いたら暮らすことができる当たり前の日本』を実現しよう」と訴えました。

 全国過労死を考える家族の会の寺西笑子代表が「過労死のない社会をめざして〜人間らしく働ける現状と課題〜」と題して特別報告を行い、過労死を無くし、人間らしく働くために、残業なしで生活できる賃金の保障や過労死は他人事ではなく、誰にでも起こるという問題意識を持つことが大切と述べ、「いのちより大切な仕事はありません。過労死のない社会をめざし一緒に行動していきましょう」と訴えました。

 講演後、解雇撤回を求め、奈良地裁と奈良県労働委員会で申し立てをおこなっている、奈良学園大学教職員組合のたたかいや各労働組合などの取りくみが報告されました。


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