ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月11日付け

 

      奈良市長選・市議選結果

 

よしこさん.jpg

 奈良市長選挙が9日投開票され、日本共産党の井上良子氏(53)は、及びませんでした。市長選は、仲川げん氏(41)が3期目の当選を果たし、元生駒市長の山下真氏(48)、自民党推薦の朝廣佳子氏(56)も及びませんでした。投票率は51・01%(前回投票率60・06%)です。

 井上氏は、選挙中「市民のくらし第一」に子どもの医療費の窓口払い無しや小中学校の普通教室にエアコンの設置などの子育て支援、国保料と介護保険の負担を軽くなどを訴えました。

 井上氏は、「選挙中に訴えてきた公約実現のため、子どもたちの未来をしっかり守る奈良市をつくるために力を尽くしたい」と訴えました。

 開票結果は次の通りです。

当仲川げん(41)無現

61934

山下真(48)無新

59912

朝広佳子(56)無新

(自民党推薦)

20472

井上良子(53)共新

10615

 

DSC_5754.jpg

 奈良市議選挙が9日投開票され、日本共産党の山口裕司(52)、北村拓哉(47)、松岡克彦(62)、井上昌弘(63)、山本直子(57)、白川ケンタロー(34)=いずれも現=の6候補が当選を果たし、小川正一()候補は及びませんでした。

 日本共産党は、23006票(得票率15・33%)を獲得しましたが、前回2013年の市議選の得票数26493票(得票率15・50%)からは3487票(0・17%)減となるなど得票数、得票率ともに後退しています。

 また、自民党も22100票(得票率14・45%)を獲得しましたが、前回得票数34243票より大きく得票を減らしました。

 奈良市議団は、選挙戦を振りかえり、「力を合わせて全力でたたかいぬくことができた、訴えた公約を実現するために全力で取り組んでいきたい」「バッジの重みは命の重み、4年間頑張ります」「来たるべき総選挙に向けて頑張っていきたい」とそれぞれ決意を述べました。

 翌10日の早朝、市議らは駅頭に立ち、当選の報告と来たる総選挙に向けて全力で頑張ると決意を語りました。

 

 ◆奈良県奈良市39‐50

当山口裕司(52)現

     3182

当北村拓哉(47)現

     3373

当松岡克彦(62)

     3465

当井上昌弘(63)現

     2702

当山本直子(57)現

     5008

当白川ケンタロー(q)現

     3178「マルe」

 小川正一(61)

     2098「マル}」

投票率5100%(60・00%)

 ▽共6(7)自6(6)公7(7)民進2(4)維新3(2)諸1(0)無14(13)

議席占有率^・4%(`・9%)


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode