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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月13日付け

 

     山下氏と市長・市議候補(4面)

 

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 日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員は11日、市長選・市議選(7月2日告示、9日投票)が迫る奈良市で演説会に臨み、「総選挙に連動する奈良市議選で大きく得票を伸ばして勝利し、比例近畿5議席への道を開こう」と呼びかけました。

 井上良子市長候補、山口ひろし、北村たくや、松岡かつひこ、井上まさひろ、山本直子、小川正一、白川ケンタローの7市議候補、新沢あけみ高取町議候補が決意表明しました。

 山下氏は、加計学園問題、首相の憲法9条改憲発言、「共謀罪」法案について詳しく述べ、「きたる総選挙で野党と市民の共闘の勝利、日本共産党の躍進で安倍自公政権とその補完勢力に退場の審判を」と訴えました。

 奈良市政は、市民負担増、医療・福祉・教育を切り捨てています。山下氏は、自民、公明、維新系など日本共産党以外の政党・会派が予算に賛成し冷たい市政を支えている、と批判。共産党の三つの役割として、〇毀韻箸箸發忙埓を動かし願い実現∋毀洩楡で無駄遣いチェックE淒匹鯆兇┐振ζ韻鮃げ政治を変えるーを具体的に紹介し、「引き続きこの役割を果たせるように全員当選、得票大幅増を」と訴えました。

 「明日の自由を守る若手弁護士の会」で活動する諸富健弁護士が「共謀罪」について報告しました。

 衆院小選挙区の2区・しもとり純一、3区・所すすむ、4区・青木みつはる各候補が訴えました。

 演説会のあと、男子学生ら3人が入党しました。

 

 山下副委員長を迎え演説会

        市長・市議選勝利へ決意(近畿)

         奈良「自分も力に」と21歳入党

 

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 奈良市長選・市議選告示(7月2日)を目前に11日、山下芳生副委員長・参院議員を迎えて奈良市で開かれた日本共産党演説会で、市長・市議候補が勝利へ決意を語りました。

 井上良子市長候補は「憲法を守り、憲法を生かす市長を奈良市で誕生させ、安倍政権の暴走にノ―の審判を」と訴えました。

 市議選は現職7氏です。山口ひろし候補は「安心して暮らせる街づくりの実現へ」、北村たくや候補は「子ども医療費窓口払い廃止を」、松岡かつひこ候補は「高齢者の幸せなくして、奈良の発展はない」、井上まさひろ候補は「身近で役に立ち、政治を変えるためにがんばる」、山本直子候補は「子どもが、安心して育ち学べる奈良市に」、小川正一候補は「東部山間地域の水道民営化は許せません」、白川ケンタロー候補は「地域の皆さんの願い実現へ全力でがんばります」。

 会場で入党した、男子学生(21)は、「今日の演説会で、奨学金や就活の話などを聞けて良かった、今度は自分も青年の力になるために活動していきたい。共産党に出会えてよかった」と語りました。

 

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