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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月16日付け

 

         紙芝居使って

        安堵町で憲法講演会開催

 

安堵町憲法学習会.jpg

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める『安堵の会』」は14日、諸富健弁護士(あすわかKYOTO事務局長)を講師に、「憲法施行周年‐改めて憲法の意義を考える‐」と題して、講演会を奈良県の安堵町で開催、40人が参加しました。

 諸富氏は、安倍首相が狙う、緊急事態条項や自衛隊を9条の3項に追加する「憲法改正」と、嫌疑をかけられた段階から一般市民を「組織的犯罪集団」に変えてしまう、テロ対策とは名ばかりの「共謀罪」の2つの問題について紙芝居やDVDなどを使いながら説明しました。

 諸富氏は、憲法改正阻止、共謀罪反対の運動を大きく広げるためには、「関心を持つ人をどれだけ多く増やすことができるかがカギです。電車やバスなどでビラを周りの人に見えるように読むなど、自分の出来ることから行動を始めていきましょう」と呼びかけました。

 会場からは、「自衛隊は違憲であるけれど、容認されている事をどのように説明すればいいか」「『共謀罪』(テロ等準備罪)というがどこまでが準備罪になるのか」など質問があり、諸富氏が答えました。

 


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