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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月12日付け

 

     命・くらし守る運動大きく

      奈良県母親大会に600人

 

第60回奈良県母親大会.jpg

「第60回奈良県母親大会」(同実行委員会主催)が7日、奈良市内で開催され600人が参加し、午前中は、憲法問題や子育て、介護など10の分科会が行われました。

 TPPの分科会では「知ろう語ろうTPP」と題して、大阪食糧・農業問題研究会の佐保康生氏と三郷町にある平和会夕陽ヶ丘診療所の宮本愛さんが、農業と医療、それぞれの立場からTPPの問題点を説明、参加者からは「アメリカがぬけてTPPはどうなるの」など質問が相次ぎました。

 午後からは、渡辺治一橋大学名誉教授を講師に「平和で人間らしいくらしをつくるために!‐共同の力で政治を変える‐」と題し記念講演が行われました。

 渡辺氏は、安保闘争で広がった、安保反対、自衛隊違憲、憲法改悪反対で一致した共同の力が改憲の第1の攻勢を阻んだと述べ、そのなかで「9条が、戦後の日本を『戦争しない国』に変える力となった」と話しました。

 渡辺氏は、憲法施行70年の今年、安倍政権が狙う改憲の動きを共同の力で阻み、憲法の生きる日本をつくる出発点の年にしたいと述べ、「そのためには、命とくらしを守るために市民の先頭に立ってたたかってきた母親運動を豊かに大きくしていこう」と訴えました。

 会場では、ケイ・シュガ―さんが「子ども叱るな来た道じゃ」「アメイジング・グレイス」などを歌いました。


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