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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月18日付け

 

       維新政治とうり二つ

     市民のつどい 奈良市政を変えよう

 

 奈良市革新懇は16日、冨田宏治関西学院大学教授を招き、「安倍政権の下で、自治体はいまどうなっている?」と題して「奈良市政を考える市民のつどい」を奈良市内で開催、110人が参加しました。

 冨田氏は、「政治的激動の時代が始まった」とトランプ政権とサンダース候補を例に、アメリカやヨーロッパで不寛容・ポピュリズムの政治と寛容・リスペクトの政治が起こっていると説明し、日本の安倍政権について「野党と市民の共闘をさらに幅広く広げ、本気の共闘が実現すれば、安倍政権打倒の日は近い」と総選挙に対する展望を語りました

 冨田氏は、維新政治がすすめる、福祉や子育ての予算をカットする政策が、奈良市の仲川げん市長が進める民間委託、民営化政策が「維新政治」と瓜二つだと話し、「仲川市政を打ち破るなら、『維新の会』のように組織化されていない今だ」と話し、「そのために草の根から住民要求を掘り起し、政治的対話による組織選・陣地選で勝ち抜こう」と呼びかけました。

 会場からは、仲川市政について6人が報告。日本共産党奈良市議団は東部山間地域の水道の民営化問題を、新婦人奈良支部は、幼保再編計画と「こども園」化の問題について報告しました。


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