ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月17日付け

 

      党躍進で新しい政治へ

 

こくたさん街頭演説?.jpg

 日本共産党奈良県委員会は15日、総選挙勝利を正面に、また連続する中間選挙の決起の場として、こくた恵二衆院議員・党国会対策委員長を迎え街頭演説を開催しました。

 会場となった近鉄大和西大寺駅前(奈良市)には600人が参加し、拍手や掛け声のかかる熱気ある集会となりました。

 こくた氏は、緊迫する北朝鮮問題で絶対軍事的対応をしてはならないと話し、森友学園への国有地の払い下げ問題や自衛隊の日報問題、復興大臣の被災者への発言などに示されるように安倍政権を「究極のモラルハザード政権」だと告発しました。沖縄県民の意思を無視した新基地建設や「共謀罪」法案など、暴走に次ぐ暴走政治をおこなう安倍政権を厳しく批判しました。

 こくた氏は、参議員選挙の野党共闘で党が果たした役割などをあげ、「日本共産党が大きく強くなることこそが、日本の未来、野党共闘という新しい政治の流れをつくることにつながる」と力強く訴えました。

 5月以降の中間選挙の候補者が紹介され、井上良子衆院奈良1区候補、しもとり純一2区候補、所すすむ3区候補、青木みつはる4区候補がそろって「市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode