ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月9日付け

 

    弁護士会が集会観光客らに訴え

 

弁護士会 共謀罪.jpg

 奈良弁護士会は8日、「みんなで行動しよう!『共謀罪』法案の撤回を求める市民集会」を奈良市内で開催、会場いっぱいの350人が参加しました。

 同弁護士会の緒方賢史会長のあいさつのあと、同弁護士会共謀罪対策本部委員の山口宣恭弁護士が「共謀罪」法案の3つの問題を報告しました。「第1にテロ防止が法案の目的ではない。第2にテロ防止の法的対策はすでに整備されている。第3にこの法案は、刑法、刑事訴訟法、日本国憲法の根本原理に反している」と基調報告をおこない「法案の制定に強く反対します」と訴えました。

 各政党もあいさつし、民進党奈良県総支部連合に続いて日本共産党からは党県国政事務所長の井上良子衆議院奈良1区候補が共謀罪の問題点について述べ、連帯のあいさつをしました。そのあと、社民党、新社会党の県代表がそれぞれあいさつをしました。

 市民の立場から、古里祐子さんが「『共謀罪』はわからないだらけの法律で、いくらでも拡大解釈できることが不気味です」と述べ、藤井英伸さんは、沖縄高江の支援に行った経験から共謀罪の危険性を訴えました。

 集会終了後、参加者らは会場で配られた、青いうちわと赤い風船を手に「共謀罪法案反対!」とコールしながらデモ行進をおこない観光客などにアピールしました。

 


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode