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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月11日付け

 

     市民ら「現地ウオッチング」

 

 

 奈良歴史遺産市民ネットワークと奈良市革新懇、日本共産党奈良県議団は10日、県が奈良公園・浮見堂のとなりにある「旧高畑裁判所跡地」に高級ホテルを建設しようとしている問題で、計画地がどのような場所なのか知るために「現地ウォッチング」を開催、約60人が参加しました。

 参加者らは、同市民ネットの小宮みち江事務局長の案内で計画地内の、明治時代の実業家のこだわりがうかがえる石組の滝や池の跡などを見学し、古都保存法や風致地区として保存されたきた場所だと説明を受けました。

 小宮事務局長は「庭園などの管理はホテルがすることになるので、旧大乗院庭園のように有料になる可能性があります」と話すと、参加者からは「ホテルにしないで、きれいにして誰でも見られるようにしたらいいのに」などの声が聞かれました。

 現地ウォッチングには、高級ホテル建設に反対する、「奈良公園の環境を守る会」と「高畑町住民有志の会」の辰野勇代表(アウトドア用品会社「モンベル」会長)よりメッセージが寄せられ、参加者へ読み上げられました。

 市民ネットと奈良市革新懇は26日、県文化会館で奈良公園シンポを開催する予定です。


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