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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月24日付け

 

      文化財を未来へ継承

 

2917年新たに修復された文化財.jpg

修理された「国宝刺繍釈迦如来説法図」=奈良国立博物館蔵

 

 奈良国立博物館では23日から、特別展「新たに修理された文化財」が開催されています。(1月15日まで)。

 今回の展示では、同館が2008年〜15年にかけて修理した収蔵品の中から、国宝1件を含む13件が展示され、同館が文化財を継承していくために行っている修理の様子などが分かりやすくパネルで紹介されています

 中国・唐または飛鳥〜奈良時代に制作され、今回4年の年月をかけて解体修理された「国宝 刺繍釈迦如来説法図(ししゅうしゃかにょらいせっぽうず)」や五條猫塚古墳から出土したヤスリ状鉄器や鋸(のこぎり)などが展示されています。

 また、来館者の寄付によって14年〜15年に解体修復された「木造毘沙門天立像(もくぞうびしゃもんてんりゅうぞう)」も展示されています。

 同一観覧料で、特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」、名品展「珠玉の仏たち」、「珠玉の仏像美術」、「中国古代青銅器」も観ることができます。


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