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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  12月27日付け

   

     子どもたちが健やかに育つために

        県へ要望書提出

 

保育の交渉.jpg

 奈良県保育運動連絡協議会(奈保連)は19日、保育に関する交渉を県におこないました。同時に、奈保連と県学童保育連絡協議会の共同署名4787人分を提出し、県下の公立・私立の保育士、栄養士、保護者など16人が参加しました。

 参加者らは、▽民間園の運営費の改善、公立園の国庫補助の復活▽保育士等の待遇と配置基準の改善▽つめこみ保育の解消と待機児童をなくすための予算措置など12項目を国に対して要望するように県に求めました。

 奈良市の民間園の保育士は12年働いても手取り16万円だと話し、「将来が不安です。働き続けたいからこそ処遇の改善をお願いします」と訴え、大和郡山市の私立園の栄養士は「給食調理員の基準(150人で2人)ではアレルギーや離乳食への対応が大変です」と述べ、奈良市の女性は「子どもをしっかり受け止められる施設にするために、開所時間に見合った保育単価にしてほしい」などと訴えました。

 県は「国への要望を続けていきたい」と応えました。

 交渉には、日本共産党の今井光子、小林照代、太田敦県議、中井政友香芝市議が同席しました。 


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