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いっせい地方選挙勝利めざす
日本共産党奈良県委員会 委員長 細野 歩
 



 あけましておめでとうございます。

 昨年は、消費税増税や集団的自衛権行使容認の閣議決定、沖縄新基地建設の強行、原発再稼働推進の策動など、安倍政治の暴走が続きました。

 奈良県党は、年初の第26回党大会を受け、7月6日の演説会を成功させ、わが党も参加する「憲法9条守れ・奈良県共同センター」主催の県民集会を7月2日と10月2日に成功させました。安倍暴政への県民・国民の反対運動の高まり、アベノミクスの行き詰まり、沖縄で新基地建設反対派の翁長知事誕生の中で、安倍首相は追い詰められての解散・総選挙となりました。

 結果は、日本共産党が改選8議席を大きく上回る21議席を獲得するという「画期的な躍進」となりました。このように、昨年は安倍政権の暴政と国民・県民が真っ向からたたかった年と言えます。

 日本共産党の躍進で迎えた新しい年2015年。大きくなった力で県民の皆さんと、様々な課題で共同の取り組みを進める決意です。今年の私たちの最重要課題は、引き続きいっせい地方選挙に勝利することです。県議を現有5議席から7議席に前進させ、後半戦では4名増の32名を擁立し、住民の命と暮らしを守る党地方議員団の実現をめざして頑張る決意です。

 どうぞ「奈良民報」読者の皆さんの旧に倍するご支援をお願いします。


力合わせ平和と希望の2015年に
日本共産党 いっせい地方選勝利へ宣伝
 


 今年は4月に行われるいっせい地方選挙が最大の政治戦です。

 昨年暮れの総選挙で躍進した日本共産党奈良県委員会は元旦から、いっせい地方選挙の候補者を先頭に、街頭から県民の暮らしを守るために、安倍内閣の暴走に歯止めをかけるために全力をあげることや、開発優先で県民に冷たい荒井県政に知事選で厳しい審判を下そうと訴えました。

 1月5日には党旗びらき決起集会を開催し、議員・候補者や役員ら約80人が参加。細野歩県委員長が、いっせい地方選挙に勝利や大きな党づくりに全力をあげようと訴え、いっせい地方選挙の候補者が決意を表明しました。

 この日、県議と県議候補はそろって、初出勤の県庁職員らに街頭であいさつしました。


県庁の初出勤の職員にあいさつする
(左から)松田、太田、山村、宮本、小林、今井、いずみの各氏


国会議事堂前で決意を固める
(左から)堀内、こくた、宮本、清水の各衆院議員


 大和高田市で日本共産党が演説会

宮本衆院議員 共産党の役割報告

太田県議と3人の市議候補が決意

 日本共産党演説会が18日、宮本岳志衆院議員を迎えて大和高田市内で開かれました。演説会は、来年4月に行われるいっせい地方選挙での躍進をめざして、太田あつし県議、沢田洋子、向川征秀の両市議、所すすむ党市青年学生部長が議会報告し、決意を述べました。また、今井光子県議が党県議団の活動と、太田あつし県議の活躍ぶりを紹介し、何としても太田県議と自らの再選を勝ち取り、日本共産党が全県で7議席を得て、県議会第2党への躍進の必要性を訴えました。
 臨時国会開会中に駆けつけた宮本衆院議員は、国会論戦を再現しながら、安倍自公政権の暴走ぶりと日本共産党の役割を鮮明にし、参加者の共感をよびました。また、荒井県政の県民不在ぶりを示す「若草山のモノレール計画」を国会で取り上げ、政権与党からも驚きの声が上がったことも克明に報告し、国政と県政とを結んだ活動で日本共産党の議席の値打ちを浮き彫りにしました。


宮本岳志衆院議員(中央)と手をあげて応える
 (左から)所、太田の各氏、(右から)向川、沢田の各氏


 リニア新幹線問題で共産党議員ら懇談

日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所

 日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所は6日、大阪市内でリニア中央新幹線問題について交流・懇談会を開きました。
 穀田恵二衆院議員(リニア問題党国会議員団プロジェクトチーム責任者)、辰己孝太郎参院議員(同事務局長)が参加し、大阪、奈良、京都、滋賀の各府県委員会の担当者、議員団と交流・懇談しました。奈良からは太田あつし県議、山本直子、小川正一の両奈良市議らが参加しました。
 穀田議員は「リニア新幹線は新しい段階に入った。9兆円もの巨大な公共事業であり、国のありようが問われている。環境への影響や住民との矛盾が大きくなり、影響の未解明な部分もある。ふりまかれている幻想に大義で対じし、リニア新幹線の建設に反対するたたかいを進めよう」と語りました。
 辰己議員は、プロジェクトチームによるこの間の調査をふまえ、大規模な環境破壊、まちと暮らし破壊をともなう事業であることを、86%がトンネルであることから、水源地への悪影響、トンネル残土、自然・生態系破壊など環境破壊が起きること、駅周辺の大規模開発や用地買収等、地方自治体がJRの先兵として使われることなどを詳しく報告しました。
 奈良の参加者は、中間駅が設置されることから、知事をはじめ全自治体、財界がリニア誘致を推進。県内駅を「奈良市」「大和郡山市」「生駒市」がそれぞれの自治体への誘致合戦も激しくなっていることを紹介。奈良市では、子どもむけリーフまで作成されていることなどを報告しました。


リニア新幹線問題で交流した参加者


 第2次安倍内閣が発足

反国民的な本質は変わらない

国民運動広げ悪政ストップに全力

日本共産党奈良県委員会 細野歩委員長談



細野歩委員長

 第2次安倍自公政権が9月3日発足しました。日本共産党奈良県委員会の細野歩委員長が同日、談話を発表しましたので紹介します。
   ***
 安倍自公政権は9月3日第2次安倍内閣として初めての内閣改造を行った。これは集団的自衛権の行使容認の閣議決定や、原発再稼働推進、沖縄新基地建設の強行、消費税増税など、反国民的な政治をすすめる中で国民の反発が生まれ、低下傾向が続いている安倍内閣の支持率をくい止め上昇を狙ったものと考えられる。
 安倍首相は終戦記念日に玉ぐし料を靖国神社に奉納したが、その同じ日に靖国参拝をした稲田朋美元行政改革担当相を政調会長に任命した。閣僚人事においても「日本会議」という改憲、右翼的潮流を代表する団体に所属する閣僚が19人中15人を占めるなど、靖国派・改憲内閣と言える顔ぶれである。
 安倍政権が引き続き「戦争をする国」づくりにまい進し、消費税増税で国民にさらなる負担を押し付け、また沖縄での米軍基地建設を強行し、原発の再稼働と輸出に固執するだろうことは、新しく選ばれた内閣の顔触れを見ても明らかである。これらはまさに国を亡ぼす政治である。いくら小手先の「改造」を繰り返しても反国民的な政権の本質は変わらない。
 わが党は国民とともに安倍政権の「亡国の政治」の実態を明らかにし、一点共闘をすすめながら安倍政権打倒の国民運動を広げ、悪政ストップに全力を挙げるものである。


 終戦記念日に宮本衆院議員らが宣伝

海外で戦争する国づくり許さないと決意

 終戦記念日の15日、日本共産党の宮本たけし衆院議員は奈良市の近鉄大和西大寺駅前で、山村さちほ、小林てるよの両県議、奈良市議団とともに街頭演説を行いました。
 宮本衆院議員は、歴史的岐路の中で迎えた69回目の終戦記念日にあたって、まず日本軍国主義が推し進めた戦争の犠牲者に哀悼の意を表しました。そして侵略戦争と認めない政権が集団的自衛権の行使を容認するのは絶対に許さないと訴え、『海外で戦争する国』づくりを許さない、解釈で憲法を壊すな」の1点での共同を広げ、危険な安倍政権を1日も早く倒すために力をあわせましょうと呼びかけました。
 山村、小林の両県議も自分の祖父や父が戦争で負傷したり、戦死したりしたと語り、国政でも地方政治でも自民党政治と正面から対決する日本共産党を大きくのばしてくださいと訴えました。


戦争する国づくりは許さないと訴える(左から)白川ケンタロー、松岡克彦の両奈良市議、小林てるよ県議、宮本岳志衆院議員、山村さちほ県議、北村拓哉、山口裕司の両奈良市議=8月15日


 豪雨被災地の人々に支援を

共産党のよびかけに次々募金

 集中豪雨で各地に被害が出ている問題で、日本共産党は「広島等豪雨災害救援募金」に取り組んでいます。
 宮本次郎県議や町議、後援会員らは23日夕、JR王寺駅北口で取り組みました。準備を始めるとすぐ2人の女性が駆け寄って募金しました。「東日本大震災のときもがんばっていましたね。共産党のボランティアは信用できる」と言って募金した男性もいました。
 宮本県議の他、山口昌亮、植田いずみの両平群町議、稲月とし子党平群町政策委員長、木沢正男斑鳩町議、佐々木三郷町議、馬場千恵子河合町議が参加しました。
 24日夕には、奈良地区委員会が奈良市の近鉄学園前駅前で取り組みました。これには小林てるよ県議や松岡克彦、小川一正の両奈良市議と、後援会員らが参加しました。親子や部活の試合帰りの中学生らが次々応じました。「後で振り込みます」と言ってチラシを持ち帰る人もいました。


募金を呼びかける(左から)小川、松岡両市議、小林県議=24日、近鉄学園前駅前


上田平群町議、宮本県議、木沢斑鳩町議=23日、JR王寺駅前


 共産党青年支部…学習会や交流会開く

集団的自衛権で学習

奈良地区青年支部

 日本共産党奈良地区委員会の青年支部は7月27日、「若者が戦場で血を流す事に!集団的自衛権の問題点について」と題して学習会を行いました。講師は、明日の自由を守る若手弁護士の会の諸富健弁護士。
 諸富健弁護士は、同会が作成したリーフレットやチラシを使って、集団的自衛権とは何か、どのように使われるのかなどの問題点を説明。「個別的自衛権ですらギリギリの場面でしか使えない。自分の国が攻められていないのに他国と一緒に武力行使する集団的自衛権は憲法上許されない」と説明しました。
 参加者から「徴兵制はあり得ますか」などの質問が出されました。
 諸富健弁護士は「最初は学費などを援助すると言って、青年をターゲットに志願兵を募り、それでも集まらなかったら徴兵制にしていくと思う」と語りました。
 そして、集団的自衛権が国民1人ひとりにとって重要な問題だとして、「問題をいろんな人に広げるなど、できることをしてほしい」とよびかけました。
 高校生らは「テレビやマスコミは、集団的自衛権という言葉だけで説明が不足している。今まで以上に発信していかないといけないと思う」などと話していました。


集団的自衛権の学習をする青年たち

トークディナーで交流

中南和地区青年支部

 日本共産党中南和地区の青年支部は7月27日、仕事や暮らし、政治や日本共産党のことを語り合って交流するトークディナーを行い、20人が参加して盛況でした。日本共産党の若手議員も参加しました。太田あつし県議の乾杯で始まり、テーブルごとに自己紹介をしながら自由に話し合いました。
 参加者からは「政治のこと、ニュースでしか見ないけれど、消費税はおかしい。へんな方向に進んでいるみたいで怖い」「日本共産党はまともな政策で、みんなの夢をかなえてくれる」など、話が盛り上がりました。
 主催者は『月刊学習』(日本共産党出版)7月号で紹介された東大阪市での大きな取り組みに学び、今後も広くよびかけて繰り返して取り組もうと話しています。


20人の青年が参加したトークディナー


 消費税増税(5%→8%に)やめて…各地で宣伝行動

4月1日安倍内閣に怒りの県民集会

 新日本婦人の会は、消費税増税は中止にと各地で行動しています。3月11日には近鉄八木駅前で行動し、大和高田、橿原、桜井、宇陀の各支部から合わせて10人が参加しました。年配の男性は「年金暮らしで生活苦しいのに」と話して署名し、若い母親は「アベノミクス腹立つわ」とシール投票も。派遣社員の若い男性は「給料も少ないのに増税なんて」と、怒りの一言を「私は言いたいカード」に書きました。
 日本共産党は3月15、16の両日、県下各地で宣行動を行いました。細野歩県委員長をはじめ、山村さちほ、小林てるよ、今井光子、宮本次郎、太田あつしの各県議、松田みつる大和郡山市議(県議候補)が、それぞれ市議や後援会員らと消費税増税阻止、秘密保護法廃止などを宣伝しました。
 平和や暮らし全般で暴走を進める安倍内閣に、怒りの声を集中しようと4月1日(火)18時30分から、奈良県文化会館小ホールで怒りの奈良県民集会が開かれます。消費税廃止奈良県各界連絡会などの主催。19時30分からパレードです。


宣伝署名行動をする小林てるよ県議ら(近鉄西大寺駅前で)


新婦人の行動で「怒りの一言」が次々貼られました(近鉄八木駅前)


 求む。若者

雪害被害支援ボランティア 3月2日(日)

活動の概要

 2月14日の大雪は奈良県内にも大きな被害をもたらしました。雪で倒壊した農業用ハウスの後片付けが中心です。復旧の進行状況などで作業内容が変わる可能性もありますが、畑の中で、支柱パイプやビニールの片付けをします。汚れますので、作業着や着替え、軍手が必要です。

詳細は奈良県委員会(0742・35・5811)までお問い合わせ下さい。



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