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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月15日付け

 

    国保税の値上げ阻止

 

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 奈良県田原本町議会補欠選挙が14日告示(19日投票)され、日本共産党の岡本みつひろ(37)=新=が第一声をあげました。

 選挙は、定数1を無所属の元町職員(62)と自営業の自民党町青年局次長(40)の3人で争う激戦となっています。

 岡本候補は、国保税の値上げ阻止、外出を支援する公共交通システムをつくるなどの暮らし応援、子育て支援の充実、避難所の見直しなどを進めると述べ、「今回の選挙で議席を必ず獲得し、子どもの命やくらしを守る田原本町にするために全力でがんばります」と訴えました。

 出発式には約40人の支持者・後援会員が参加し、岡本候補の必勝をめざして最後まで頑張ろうと決意を固めました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月15日付け

 

成人の日の13日を中心に、近畿各地でも、日本共産党や日本民主青年同盟、市民団体が新成人を祝福する宣伝行動に取り組みました。憲法や消費税、学費、賃金などの問題で対話し、「希望のある社会を一緒につくりましょう」と呼びかけました。

 

  安倍さんやめさせよう

 

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 今年1万4012人が成人となる奈良県では、12、13日の両日、県内の成人式会場で、日本共産党の党議員や後援会、民青同盟、新日本婦人の会、9条の会、原水協などが宣伝しました。

 13日の奈良市の会場前では、小林てるよ県議、奈良市議団などが横断幕をかかげ宣伝。新成人シールアンケートや新成人向けのビラを配りました。

 「学費や将来など今の生活で気になることはなんですか」と行った新成人シールアンケートでは、「給料が安い」にシールを貼った男性が「会社はブラックじゃないけど、給料は安い」と話し、振袖姿の女性は、親に学費を出してもらっているからと「学費が高い」にシールを貼り、「安倍さんにやめて欲しい」と話しました。

 新婦人奈良支部が呼びかけた「ヒバクシャ国際署名」と「安倍9条改憲反対署名」などに応じた新成人の女性は「憲法は絶対に守らないといけない」と話しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月13日付け

 

 毎週続け375回 広がる輪

    「脱原発奈良でも行動」

 

奈良でも12・13.jpg

 毎週金曜日の夜6時半から、奈良市のJR奈良駅前から関西電力奈良支店前までの往復約1・2舛髻▲織鵐丱螢鵑箴太鼓のリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とデモ行進する「脱原発奈良でも行動」。行動の中心になっている、白川史恵(しらかわ・ふみえ)さん(35)に活動に対する思いを聞きました。

 白川さんは5年前、日本民主青年同盟(民青)奈良県委員長の時、「脱原発奈良でも行動」の呼びかけ人(コール担当)になりました。その間には、福島県への震災ボランティアや原発ゼロ集会などに参加し、原発避難者の体験を聞き、原発事故の被害の実態や原発の危険性を学ぶなかで、「原発のない奈良に住んでいて、原発は遠い存在だと思っていたけど、奈良は高浜原発(福井県)から約100膳内に位置するということも知り、まったく関係のない話ではないと思うようになりました」と話します。

 原発事故後に、「奈良からも全国に連帯して声をあげたい」と民青の仲間が呼びかけ、関西電力奈良支店前に青年5人が集まり始まりました。これが、「脱原発奈良でも行動」の発足につながりました。今も民生の仲間が運動の継続のために活躍しています。昨年12月27日の金曜日行動で375回目となりました。台風や大雪などの特別な事情がないかぎり休まず続けてきたこの行動には、のべ7500人が参加しています。

 行動を続けていくなかで「原発反対」の一致点で党派や主義主張を超えて、幅広い世代の人が参加してくれるようになりました。時には、奈良に旅行に来た人が「『赤旗』の記事を見て奈良に行ったら参加したいと思っていました」「地元で金曜日行動しています」と飛び入り参加するなど共闘の輪が広がっていることを実感しました。

 白川さんは「『脱原発奈良でも行動』の名前の由来のように、奈良爐任皚瓩海旅堝阿鯊海韻討いことが大切だと思っています。この運動を通じて、原発のない日本をつくる青年の輪がもっともっと広がればいいなと思っています」と話しています。

(奈良県・石橋和美)

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月12日付け

 

    のぼりなど手に

 

奈良でも1・10.jpg

 2020年初めての「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。376回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「今年は、原発と共に安倍政権にもサヨナラする年にしたいと思います。夏には、400回目の行動を迎える予定です。みなさんと一緒に一歩、一歩歩んでいけたらと思います」と訴えました。

 参加者は、ミニプラスターやのぼり、旗などを手に「原発いらない」「再稼働反対」と関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月11日付け

 

 「中東への自衛隊派兵をやめよ」と近畿2府4県の日本共産党と講演会は10日、いっせい宣伝に取り組みました。「桜を見る会」疑惑、「カジノ汚職」疑惑、消費税10%増税などへの怒りが渦巻くなか、「安倍政権に代わる野党連合政権を」と訴えました。

 

    中東に自衛隊送るな

 

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 奈良県では、県内の駅前で議員、支部員、後援会員が街頭宣伝を行い。「近畿民報」を配りました。

 奈良県河合町の近鉄大輪田(おおわだ)駅前では、今井光子県議と馬場千恵子、坂本博道両河合町議が宣伝しました。

 今井県議は、中東情勢緊迫の元、中東に自衛隊を送るなと述べ、「安倍総理は自らの中東訪問を中止したにもかかわらず、自衛隊を中東に送る方針を変えていません。憲法9条のある国で許せません。若者を戦場に送るな、自衛隊派遣中止の声を広げましょう」と訴えました。

 河合町議会で、共産党が2議席になり議会が活性化してきたことや、県の県民意識調査の問題などについて訴えました。いつもビラを受け取ったことがない人が受け取りました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月11日付け

 

   岡本氏 議席回復ぜひ

      奈良県田原本町議補選

 

岡本候補?.jpg

 奈良県田原本町議会補欠選挙が14日告示されます(19日投票・定数1)。日本共産党の岡本みつひろ候補(37)=新=が前回40票差で失った議席の獲得をめざし、全力をあげています。岡本候補の他、無所属の元町職員の男性(62)とじえ自営業の自民党町青年局次長(40)が立候補を表明しています。

 岡本候補は、この2年間、介護の職場で働きながら、町に対して、町内すべての小・中学校にエアコンを設置することや中学校給食の改善を求めて申し入れを行うなど、住民の願い実現に奮闘してきました。

 岡本候補は▽国保税値上げ阻止▽外出を支援する公共交通をーなど訴え、「共産党が2議席になると議案提案権を持つことができ、これまで以上に町政をチェックすることができます。住民の暮らしを守る党の議席を確保するためにがんばります」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月10日付け

 

    責任と人生謳歌と

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 新成人の皆さんこんにちは。新成人になったと言っても昨日の自分から何が変わったか実感がない人がほとんどではないでしょうか。しかし、社会から皆さんへの見方が今日から大きく変わっていきます。大人になる責任という言葉が必ず付きまとってきます。その中に「私たちの未来を希望あるものにする」「私たちの後世に夢のある世の中を残す」この2つの大きな責任があります。この責任を果たすためにはどうすべきか、常に向き合いながら自分の人生を謳歌してほしいと思います。決して私利私欲に走り、周りの言葉に耳を傾けようとしない無責任な大人にならないでください。

奈良県委員会県委員・植田岳人さん


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月7日付け

 

   野党連合政権つくろう

 

仕事始め宣伝?.jpg

 日本共産党奈良県議団の山村幸穂、今井光子、小林照代、太田敦の4人の県議と宮本次郎前県議は6日朝、職員が初出勤する県庁前で仕事始め宣伝をしました。

 5人は、安倍政権の桜を見る会疑惑やカジノ汚職。安倍政権の9条改憲の問題や自衛隊の派遣などについて述べました。

 山村県議は「国民の手に政治をとり戻し、民主主義の生きる政治を実現するためには、次の衆院選挙は絶好の機会です。なんとしても安倍政権を退場させ、野党が連合して政権を担う新しい社会を実現させましょう」と訴え、「新年あけましておめでとうございます」「本年もよろしくお願いいたします」と出勤する職員に声をかけました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月4日付け

 

 「憲法の内心の自由に抵触」

  選挙運動したか・デモに参加したか

 

県思想調査.jpg

 奈良県が昨年秋、県内に居住する有権者2000人を対象にした「県内における政治意識調査」にプライバシーの侵害であり、思想信条の自由に反していると批判が集まっています。(奈良県・石橋和美)

 この調査は、県民の投票行動や政治意識を把握して、投票率の向上をはじめとした奈良県の地方政治の活性化につなげるとことが目的とされました。昨年7月の参院選や4月の県知事、県議選で誰に投票し、どんな政策を重視したかなど36項目の設問があるアンケート。郵送締め切りの11月8日までに、880人から回答が寄せられました。

 安倍晋三首相や荒井正吾知事などを温度に例えて好感・反感度を記入させる設問や最近5年の間に▽地方議員の選挙運動を手伝う▽地方議員に手紙を書いたり、電話をしたりする▽請願書に署名する▽デモや集会に参加するーなどをしたか答えさせる、記入者のプライバシーに立ち入った設問もありました。

 荒井正吾奈良県知事は、11月20日の定例会見で「調査は妥当」と答えつつ、今後同様の調査を続けるかについては明確な答えをしませんでした。

 日本共産党の山村幸穂県議は、12月定例議会で、「調査結果が、どう県民生活に生かされるのか合理的な説明がなく、税金を使って調査する意義があるとは思えない。憲法の内心の自由に踏み込んだ許されない調査だ」と知事にきびしく指摘しました。

 議会最終日(16日)には、阪口保県議(無所属)が「投票行動分析をつうじた地方政治研究事業の見直しを求める決議」を提案。創生奈良、新政なら、維新の会、共産党の議員18人が賛成しましたが、自民党、自民奈良、公明党の議員21人が反対し否決されました。県議会の自民・公明を除く全会派が賛成する事態となりました。

 決議に賛成した、新政ならの藤野良次代表・県議(国民民主党)は「今回の調査は、決議にあるように、学歴や年収を問うなど行き過ぎた調査内容で、憲法に抵触している」と批判。「知事選では、荒井知事を応援したが、今回の事では、新政ならとして、悪いことは悪いと是々非々を貫いた」と話しています。

 荒井知事が、12月議会で、山村県議の質問に対し「高度な専門性を有した政治学者にお願いした学術的な研究であり、県が恣意的に質問したものではない」と答えました。これについて、自由法曹団奈良支部の宮尾耕二支部長・弁護士は、「県民に対して県がアンケートを行ったことを曖昧にしようとしている」と批判。予算を使っても使わなくても、行政がしてはいけないことだと述べ、「こんな調査を許してしまうと、今後同様の調査にお墨付きを与えてしまうことになる」と警笛を鳴らしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月3日付け

 

       おがんで

 

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 穏やかな新年を迎えた奈良市の東大寺大仏殿では、元日の午前0時から8時まで、正面のアーチ型の屋根「唐破風(からはふ)」下の観想窓(かんそうまど)が開き、そこから大仏の顔を見ることができます。

 大仏殿正面の中門がその時間だけ解放され、参拝客は、大仏殿参道の両側の水路にたかれたかがり火に浮かぶ幻想的な大仏殿を写真に収めていました。

 大仏殿の北東の柱には、大仏の鼻の穴と同じ大きさといわれる大穴(縦37臓横30臓直径1達横悪臓砲鬚ぐると「厄除け」のご利益があるといわれ、多くの参拝客が鼻の穴くぐりにチャレンジしていました。

 

2020年大仏殿?.jpg

 

 新年あけましておめでとうございます。今年も「しんぶん赤旗」奈良県ニュースをよろしくお願いしたします。

新しい政治をめざす皆さんの活動を一つでも多く紹介できるよう、少しでも手助けができるように、取材をがんばります。

 

 

 

 


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