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 しんぶん赤旗奈県ニュース 10月9日付け

 

     奈良・橿原市議補選

   山たよ氏を擁立 

 

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  奈良県の日本共産党中南和地区委員会は 日、20日告示、27日投開票の橿原市長選と同日実施の、橿原市議補欠選挙(定数2)の候補者に、山(やまさき)たよ氏(69)=新=を擁立することを発表しました。同補選は、日本共産党の今西貴昭市議の死去と公明党市議の県議選出馬にともなうものです。

 山氏の略歴 鹿児島県立屋久島高等学校卒業。党橿原市女性部長、新婦人橿原支部長。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月8日付け

 

  大嘗会を平城旧跡で学ぶ

 

高齢者ウォーク2019.jpg

 

 奈良県年金者組合と県歴史教育者協議会、奈良歴史遺産市民ネットワークは6日、天皇の代替わり最大の神事・大嘗会(だいじょうえ)を平城宮跡で学ぼうと県高齢者ウォークラリーを開き、40人が参加しました。

 市民ネットワークの濱田博生氏の案内で、平城宮跡内の復元された第二次大極殿や宮内省、ツゲの木で建物の柱の跡を再現した内裏などを見学しました。

 濱田氏は、今年の11月に行われる大嘗祭について、天皇が即位後一度だけ行う祭事であり、亀の甲羅を焼いて占う亀卜(きぼく)で決まった東国と西国の新穀(米)を神に供え、共に食する儀式だと説明。大嘗会を行う仮設の建物群、悠紀(ゆき)・主基(すき)正殿跡が出土した場所を第二大極殿の基壇上から説明しました。

 濱田氏は「昭和から大嘗祭の規模が大きくなり、平成もそれを引き継いでいる」と説明。大嘗祭の起源が、古墳時代のヤマト王権の大王の継承儀式にあり、神事として行われていたと述べ、「日本国憲法の象徴天皇のもとで莫大な税金を使い実施される大嘗会が正しいかを国民が考えていかなければならない」と話しました。

 参加した


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月5日付け

 

   一致点での共闘大きく

 

自治体キャラバン総会2019.jpg

 「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を国民大運動奈良県実行委員会」は3日、奈良市内で「2019年度総会」を開きました。

 国民大運動実行委員会代表世話人で全労連議長の小田川義和氏が講演。国民運動の軸として国民大運動が果たしてきた役割や個別の課題(教員裁量制導入反対など)での地域での共闘、自治体要請とも連携した野党連合政権をめざす動きを後押しする同実行委員会の存在意義について述べ、「一致点での共闘の拡大、要求への理解と賛同を広げることが重要」と訴えました。

 日本共産党の今井光子県議が、高校統廃合や巨費を投じた大型公共事業を進め、福祉や教育をないがしろにする荒井正吾知事による県政の問題について報告しました。

 実行委員会に参加する各団体、地域実行委員会が、「林業問題を県全体としてどう考えるのか追及したい」(県農民連)、「水道の民営化について、各自治体の考えを追及していきたい」(自治労連)などキャラバン行動について報告しました。

 新役員には、実行委員長に松本俊一氏(新・奈労連議長)、事務局長に柴田勝久氏(再・奈商連事務局長)がそれぞれ就任しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月3日付け

 

  「国保改善を」県へ署名

 

 奈良県社会保障推進協議会と奈良民主医療機関連合会と奈良県商工団体連合会は1日、「奈良県国民健康保険の改善を求める」請願署名3809人分を荒井正吾県知事と粒谷友示県議会議長へ提出しました。

 署名には、県が進める統一国保料への強引な誘導及び「法定外繰り入れ禁止指示」は、払えない保険料と滞納者、未受診者の増加に直結します。県が「国保財政の責任主体」であるならば、国保料を下げるための実効ある対策を求めるとして▽一世帯当たり1万円の保険料(税)の引き下げを県の財政拠出により実現する▽急激な保険料の上昇を招く「奈良県統一保険料水準」の導入を見直すことーなどを求めています。

 県社保協の藤垣全弘会長(県年金者組合執行委員長)は、年金2000万円問題をあげ、「高齢者は年金だけでは暮らせない。国保料を引き下げて欲しい」と訴えました。

 日本共産党の山村幸穂、太田敦両県議も同席しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月6日付け

 

      還流疑惑に抗議

奈良でも10・4.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。363回目です

 呼びかけ人の白川史恵さんは、関西電力の幹部らに、高浜原発のある福井県高浜町の元助役から「原発マネー」が還流していた疑惑が明らかになったと述べ、「再稼働がこうした利害関係の中で進められていたことは許せません」と訴えました。

 参加者は、太鼓のリズムに合わせて「再稼働反対」「原発いらない」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月4日付け

 

  大極殿院 新たな回廊

 

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回廊の東西の長さを示す研究員

 

 奈良文化財研究所都城発掘調査部は3日、奈良県橿原市の藤原宮大極殿院の飛鳥藤原第200次発掘調査で、北面北回廊から西へのびる大極殿後方東回廊(仮称)の存在を確認したと発表しました。

 大極殿院は藤原宮の中心部に位置し、周囲を回廊で囲まれた東西約120叩南北約165辰龍間です。今回の調査では、従来空閑地と考えられてきた大極殿院北半部の空間に礎石建ち、瓦ぶきの複廊形式でつくられた、桁行(東西)総長28・7叩⇔孫圈米酲漫冒軣坑機Γ貝辰竜模を持つ大極殿後方東回廊が存在することが判明しました。

 東面北回廊と大極殿後方東回廊の造成には工程差がみられるものの、北回廊の東回廊との取付部分の柱間寸法が2・9辰搬召涼豐崟K。粥Γ鵜辰茲蠱擦い海箸ら、東回廊の桁行に合わせ調整したと考えられ、北回廊と東回廊が一体のものとして造る計画であったことが分かったと説明しました

 松永悦枝研究員は、藤原宮と大阪府の前期難波宮との間には、規模や構造における類似性が以前から指摘されてきたと述べ、大極殿後方東回廊と難波宮の内裏を区切る東西建物がほぼ同位置にあることから強い関連性が推測されると説明、「今回の発掘は、藤原宮の構造に関して新たな知見をもたらすとともに、宮殿配置の変遷や古代宮都の発展過程に関するこれまでの議論に重大な問題提起をするものとなりました」と話しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月2日付け

 

   労組の役割発揮する時

 

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 奈良県労働組合連合会(奈労連)は29日、第32回定期大会を奈良市内で開きました。

 松本俊一奈労連議長は、安倍政権の進める改憲は、日本を戦前の暗黒の時代に逆戻りさせ、戦前戦後に、市民と労働組合が力を合わせ獲得してきた権利が根こそぎ奪われる危険があると述べ、「憲法を生かす政治への転換を求める運動を大きく広げなくてはならない。今こそ労働組合の役割を発揮する時だ」と訴えました。

 竹末和美事務局長は、奈労連が取り組んできた、労働問題や最賃改定などの運動の経過と総括を行いました。

 全労連の秋山正臣常任幹事、日本共産党の細野歩県委員長、奈良新聞労組の西村浩一委員長、市民連合・奈良の溝川悠介共同代表が連帯のあいさつ。権利侵害とたたかう、奈良学園大学教職員組合、全厚生近畿社会保険支部、全日本年金者組合奈良県本部が行っている裁判や労働委員会などでのたたかいが報告されました。

 午後からは、各労組の活発な取り組みの報告が続き、こうした討論を受け方針案が採択され、新役員には、議長に松本氏、事務局長に竹末氏がそれぞれ再選しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月2日付け

 

  強行に怒り 5%へ減税を

 

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 消費税廃止奈良県各界連絡会と奈良県社会保障推進協議会、消費税なくす奈良の会、奈良革新懇は1日、奈良市の近鉄西大寺駅前で「消費税増税なんてとんでもない!怒りの増税中止」宣伝を行い、22人が参加しました。

 奈良民商の浜中達也会長は、消費税が雇用を始め地域経済に深刻な影響を及ぼしていると述べ、「私たちは諦めません。これからも消費税反対の立場で運動を続けていきます」と訴えました。

  参加者が呼びかけた、消費税率5%への引き下げを求める署名には20人が応じ。「消費税10%増税あなたは」のシール投票には、28人が「困る」にシールを貼りました。

 参加者の「消費税上がったら、おこずかいは上がる?」の質問に首を大きく振った女子高生は「10%はひどい」と署名しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月29日付け

 

     ちょうちん手に

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。362回目です。

 参加者は、プラスターやちょうちんを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 参加者の女性は、静岡県の浜岡原発を見学してきたと話し、案内人から、原発が止まっても、多くの人が原発の安全性を守るために働いていると説明を受けたと述べ、「お金も人もつぎ込んで、大変なものをつくってしまった。絶対に再稼働させてはいけない」と話しました。

 


 

しんぶん赤旗奈良県ニュース    10月1日付け

 

  50年党員証伝達交流集会開催

 

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 日本共産党奈良県委員会は19日、奈良市で「50年党員証伝達交流集会」を開きました。当日は11人が50年党員証を受け取りました。

 細野歩県委員長は、安倍政権が消費税増税を強行しようとし、改憲への強い意欲を示すなど暴走政治を続けていると批判。来るべき総選挙で市民と野党の共闘を前進させ野党連合政権に道を開く取り組みをこの奈良県でも実現し、地方政治でも荒井県政の下、開発優先の県政に対決し県民の願い実現に力をつくします」と決意を語り、「引き続き、健康に留意しそれぞれのお体の許す範囲での尽力を」と述べました。

 50年党員証と花束を受け取った参加者は、それぞれの党生活を振り返りました。奈良市の竹本たつ子同志は「退職して地域に移り、周りに大変な人がたくさんいること知り、そこから党員としての本当の活動が始まりました。党員でいて本当に良かった」と話し、奈良市の山下善昭同志は「支部に50年党員が4人いる。もっと若い人を増やすためにがんばりたい」と話しました。



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