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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月20日付け

 

    前川氏を自主的支援

 

前川清成2015.1.jpg

 

 日本共産党奈良県委員会は、同県知事選挙(21日告示、4月7日投票)で、元参院議員で弁護士の前川きよしげ氏(56)を自主的支援することを18日、決定しました。

 この間、民意を踏みにじり、奈良公園への高級ホテル建設や、「高校再編計画」を進める荒井県政を変えたいと、県知事を変える共同のたたかいが広がり、多くの県民が立ちあがっています。

 党県員会は、これまで県民無視の県政の転換へ一貫してたたかってきましたが、重要な一致できる政策の実現をめざす、今回の県民共同のたたかいを支持する立場から、前川氏を自主的支援することにしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月12日付け

 

       情報を正しく

国際女性デー2019.jpg

 「3・8国際女性デー奈良県集会」(同実行委員会主催)は8日、明日の自由を守る若手弁護士の会の橋本智子弁護士を迎え、「憲法24条カフェ」を奈良市で開き、60人が参加しました。

 橋本氏は、けんぽう絵本「おりとライオン」を紹介し、「ライオン(権力)」を暴走させないよう閉じ込めるために「おり(憲法)」があるとのべました。自民党改憲草案を説明。「婚姻は、両性の合意にのみ」の「のみ」を消し、家長の命令で結婚が決められた戦前の日本のようにしようとしていると述べ、「改憲させないためには、正しい情報を知り、注意深く見守ってください」と訴えました。

 参加者は、橋本氏の話の後、六つのグループに分かれて感想や思いをおしゃべり。「憲法を変えさえないために、憲法を知ることが大切」「自民党の出している改憲案をしっかり学ばないといけない」など会話が弾みました。

 参加者は、集会終了後JR奈良駅前で、春の宣伝行動を行いました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月12日付け

 

   あきらめず声をあげ続けよう

 3・10原発ゼロ、震災復興をめざす奈良のつどい

 

2019年原発ゼロ奈良のつどい.jpg

 

 「3・10原発ゼロ、震災復興をめざす奈良のつどい」(同実行委員会主催)が10日、奈良市・JR奈良駅前で開かれ、小雨が降るなか約400人が参加しました。

 松本俊一実行委員長・奈労連議長は「原発ゼロの世界を目指して、あきらめず声をあげ続けよう」とあいさつしました。

 原発賠償関西訴訟原告団の加藤裕子さんは、福島から自主避難した現状を語り、「故郷を奪い分断させ、人々を苦しめる原発はいらない」と訴えました。溝川悠介大阪府立大名誉教授が、福島原発事故の今について講演し内部被ばくの危険性を日本政府が無視していると告発しました。

 日本共産党の山村さちほ県議が、「脱原発奈良県議会議員連盟」からのメッセージを代読し、連帯のあいさつをしました。

 会場では、チャリティーコンサートや復興支援の物産展などもあり、参加者や観光客などでにぎわいました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月10日付け

 

      県民の願い実現する力

 

高田市演説会.jpg

 日本共産党中南和地区委員会は9日、山下よしき党副委員長・参院議員を迎え、大和高田市演説会を開き、180人が参加しました。

 山下氏は、暮らしを直撃する消費税増税を進め、憲法9条に自衛隊を書きこみ日本を戦争する国にしようとする安倍政権に対案を示し対決する党の値打ちについて熱く語りました。

 荒井知事のもと、オール与党体制の県議会で、々盥仕廃合や奈良壊しを県民の目線でチェックし、⊂・中学校へのエアコン設置や子どもの医療費助成制度の拡充など願いを実現する党県議団の役割を紹介、「大和高田から党躍進の大きな風を吹かせてください」と訴えました。

 太田県議は、県有施設の耐震化や高すぎる国保料の問題などについてのべ、「県議会の議席を今度の選挙で5人から7人にするために全力でがんばります」と訴えました。

 統一地方選後半戦で大和高田市議選に立候補する沢田よう子、向川まさひで両市議と所すすむ候補も「市民の願いを実現へ3人の議員団誕生に力をかしてください」と決意をのべました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補は「暮らしを応援する、新しい政治を一緒につくりましょう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月10日付け

 

       がんばってと声

 

奈良でも3・8.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。334回目です。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。すれ違った女性が「がんばってください」とデモ隊に声をかけました。

 駅前では、飛び入り参加の大阪の男性が、「原発も、その電力を使うリニア新幹線もどっちもいらない」と訴えました。


 

   しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

 自ら規制をやぶることは許せません

 

 奈良公園に高級リゾートホテルを建設するのは違法だと奈良市高畑町の住民など56人が、荒井正吾奈良県知事を訴えた「建設差し止め請求」の第1回口頭弁論が26日、奈良地方裁判所で開らかれました。

 原告住民を代表して意見陳述をした辰野勇氏は、県民の財産であり、厳しい規制のある1・3任療效呂防挈義悗利用する不要なホテルを建設することに問題があるとのべ、「私たちは、不便を甘受して生活してきた。規制を作った行政が、自ら規制をやぶることは許せません」と訴えました。

 原告弁護団の児玉修一弁護士は、高級ホテルは都市公園法の便益施設ではなく、一部の人だけが利用する施設は、法律の枠組みから外れていると訴えました。

 次回の裁判は6月11日、午後1時半から奈良地裁で行われます。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月9日付け

 

       あたたかい県政

 

統一地方選が目前に迫った8日、近畿2府4県の日本共産党と後援会は、日本共産党の躍進でくらし・いのち優先の政治に転換しようといっせい宣伝に取り組みました。

 

3月いっせい宣伝.jpg

 奈良県では、県内の駅前で党議員や後援会員が、いっせい宣伝を行い、「近畿民報」を配りました。

 奈良市のJR奈良駅前では、山村さちほ県議と奈良民商事務局支部が宣伝。山村県議は、「県立高校再編計画」など切実な県民の声を聞かずに、強引な政治を進める荒井県政を批判し、「今度の選挙で、県民の暮らしの願いを実現するあたたかい県政を作るために全力でがんばります」と訴えました。

 後援会員が「おはようございます」と民報を配ると「がんばってください」と駅利用者が受け取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月8日付け

 

     駅舎トイレを残して

    党奈良県議団などがJR西に要望

 

JR要望.jpg

 日本共産党奈良県委員会と同県議団は5日、桜井線・香久山駅(かぐやまえき・橿原市)と和歌山線・掖上駅(わきがみえき・御所市)の駅舎トイレが廃止され、桜井線・金橋駅(橿原市)、の駅舎トイレが7日に廃止されることに対してJR西日本(大阪天王寺区)に要望しました。

 要望には、かまの祥二参院奈良選挙区候補、今井光子県議、西川正克橿原市議などが参加。「駅トイレは利用者の利便性を考慮して設置を」と求め、今後の駅トイレの廃止計画についてただしました。

 かまの候補は、掖上駅では御所市が仮設トイレを設置していることや今井県議と現地調査した駅利用者の声を伝え、「乗客の利便性をはかるうえで、トイレは必須。JR西日本の駅トイレについての位置付けを聞かせてほしい」とのべました。

 今井県議は、金橋駅の利用者もトイレが無くなると聞いて困惑していたと話し、「なんらかの形で利用者が困らないようにしてほしい」と要望しました。

 JR西日本は、2019年秋には和歌山線と桜井線で全車両トイレの付いた新型車両に置き換えが完了するとのべ、「いただいた意見や要望は受け止めていきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月8日付け

 

     NHKは放送法守れ

 

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 「NHKは放送法を守る義務がある」と奈良県民126人がNHKの義務の確認と損害賠償を求めて訴えた集団訴訟の第12回口頭弁論が4日、奈良市の奈良地裁で行われ、53人が参加しました。

 原告代理人の今治周平、白井啓太郎両弁護士は、放送法第4条第1項の「政治的公平」などの最低基準を満たさないNHKのニュース報道番組は、受信契約者の「知る権利」を侵害するものだと意見陳述しました。

 同日、「NHK問題を考える奈良の会」は同市でNHK裁判報告集会を開き、48人が参加しました。初めに佐藤真理弁護団長が、裁判の経過を報告。

 意見交流では、NHK・メディアを考える京都の会、NHKとメディアを考える会(兵庫)、NHK問題大阪連絡会が取り組みを報告。NHKや民放の報道番組が国会や沖縄県民投票などのニュースをどのように取り上げたかを例に、メディアウオッチの仕方を紹介、「おかしいと思ったこと、感動したことなどを、マスコミに伝えることが大切。政府に無批判に従う国民にされないよう、ものの言える視聴者になろう」と呼びかけました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月8日付け

 

     議席増で古都・生活守る

       奈良県議選

◇奈良市・山辺郡区(定数11)山村さちほ(63)=現

◇奈良市・山辺郡区(定数11)小林てるよ(78)=現

◇北葛城郡区(定数3)今井光子(63)=現

◇生駒郡区(定数2)宮本次郎(43)=現

◇大和高田市区(定数2)太田あつし(47)=現

宮内氏.jpg

◇生駒市区(定数4)宮内まさよし(71)=新

◇大和郡山市区(定数3)北野いつ子(42)=新

 

 奈良県の日本共産党は、定数44から43に減らされた県会議員選挙(29日告示、4月7日投票)で現有5議席を必ず確保し、7議席をめざします。

訴訟を無視して

 荒井県政は、県経済の活性化のためとして、安倍政権の進める地方創生・観光立国などに追随。県営プールを潰してその跡地や奈良公園に高級ホテルを誘致。奈良公園周辺住民が起こした「名勝奈良公園にリゾートホテル建設は違法」とする建設差し止め訴訟を無視し工事強行の暴挙です。平城宮跡のテーマパーク化など大型開発で古都奈良を壊し、多額の税金をつぎ込む暴挙に、党県議団は真っ向から対決してきました。

 暮らしと教育の問題では、国保の県単位化による国保料の引き上げ、県立高校を3校も減らす計画です。県は平城高校を閉校し、その跡地に耐震化が遅れた奈良高校を移転し、建て替え費用を節約するというのです。ここでも、「平城高校をなくすな」と4万人超える署名に託された県民の願いを無視し強行しようとしています。

県民の願い実現

 党県議団は、こうした暴挙にきっパリ対決、議会では必ず討論に立ち、対案を示して論戦。知事提案に国政では野党の党を含む、「何でも賛成」のオール与党体制のなか、毎年予算の組み替え提案をおこない、暮らし応援、県民要求実現の道筋を示してきました。

 党県議団は、県民の願い実現を一致点に、県民運動と共同して要望実現に力を尽くしてきました。総合周産期母子医療センターの設置、ドクターヘリの導入。全国でもっとも遅れていた小・中学校へのエアコンの設置は、県独自の補助金が実現し、今夏にはほとんどの学校に設置される見通しとなっています。粘り強い運動が実り、子どもの医療費助成制度は中学卒業まで拡大。いったん立て替えが必要だった就学前までは窓口での立て替え払いがなくなりました。

 今回の県議選では、▽高すぎる国保料(税)の引き下げと「地域別診療報酬」の断念▽県立高校再編計画の凍結、耐震化を早く▽奈良公園への高級ホテル誘致は中止▽トップダウンで広域化などをすすめる「奈良モデル」を改め、市町村への悪政押しつけをやめさせるーなどを提案しています。

 山村さちほ県議団長は「県民の切実な声をきかない強権的な政治にストップをかけるためにも、なんとしても、現有5議席を確保し議席増をめざしてがんばります」と力を込めます。

 (奈良県・石橋和美)



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