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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月3日付け

 

  共産党演説会 党幹部が訴え

        市田副委員長

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 日本共産党の演説会が2日、奈良県橿原市で開かれ、市田忠義党副委員長・参院議員は「日本共産党の躍進でくらしに希望を、市民と野党の共闘で安倍政治にサヨナラの選挙に」と訴えました。

 市田氏は、共産党の「消費税増税中止、くらしに希望をー3つの提案」の実現には「大企業や富裕層への優遇税制をやめ、『思いやり』予算をやめれば財源は十分ある」と力説。参院選では、「比例選挙で山下よしきさんをはじめ党候補7人の必勝と野党共闘の前進で希望と安心の日本を築こう」と訴えました。

 西田一美・参院奈良選挙区野党統一候補、国民民主党県総支部連合会の藤野良次代表、立憲民主党奈良県連合の塩見俊次代表代行、新社会党県本部の稲葉耕一委員長からのメッセージが紹介され、橿原市9条の会の水谷和宏代表世話人と奈良市民連合の浅川肇共同代表が連帯あいさつしました。

 参院奈良選挙区候補としてこれまで奮闘してきた、かまの祥二党県国政委員長は西田さんの勝利と比例での共産党の躍進のために力を尽くすと決意表明。山下よしき党副委員長・参院議員がビデオメッセージで「市民と野党の共闘で希望ある未来を一緒に実現しよう」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月3日付け

 

    かわいい子鹿成長見守って

 

子鹿公開2019?.jpg

 「一般財団法人奈良の鹿愛護会」は1日から、奈良市の奈良公園・春日大社境内の鹿苑(ろくえん)で出産シーズンを迎え保護している母鹿229頭と生まれた子鹿115頭(6月1日現在)を一般公開しています。(30日まで)。

 公開初日にも、大勢の見学者の前で小鹿が誕生。母鹿に舐めてもらい体が乾いてきた子鹿は約30分ほどで前足と後ろ足をバタバタと動かしたちあがろうと懸命。子鹿のがんばりを見学者も固唾をのんで見守り、たちあがった瞬間には、安堵のため息が聞こえ、「かわいい」「ちっさい」と歓声があがりました。

 同会は、公園内で子鹿を見つけても見守ってほしいことや人が触ると母鹿が子鹿にお乳を与えなくなることがあるなど、鹿の生態について理解を求める啓発活動も行っています。子鹿は7月下旬頃に公園デビューする予定です。

 子鹿公開は、午前11時〜午後2時(入場は1時半・小雨決行)春日大社境内「鹿苑」。協賛金300円(高校生以下無料)。問い合わせ=同愛護会0742(22)2388

子鹿公開2019?.jpg


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月2日付け

 

    関電の姿勢を批判

 

奈良でも5・31.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。346回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、関西電力美浜、高浜、大飯原発について火山灰の厚さの想定が少ないと原子力規制委員会が指摘したにもかかわらず、大規模な噴火の可能性は低いと再申請しない関西電力の姿勢を非難しました。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月2日付け

 

    平安時代の排水溝か

 

奈文研発掘記者会見5・31.jpg

 奈良文化財研究所 都城発掘調査部は5月31日、特別史跡平城宮跡第一大極殿院地区(奈良市)で、掘立柱塀(全長約235叩砲箸修諒修虜険Δ吠孫圓靴瞳,蕕譴診喊綛造塙佑┐蕕譴詁酲鵡贈仮鬚見つかったと発表しました。

 今回の調査は、同地区が宮殿として最後に利用された平安時代初頭の平城太上天皇の住まい「西宮」の東辺を区画する二重塀の外側の東外郭塀とそれにともなう排水溝だと考えられています。

 また、今回の調査区からは、奈良時代の遺構が確認できないことから、第一次大極殿院が利用されていた奈良時代前半から東側は、空閑地として保たれ続けた可能性が高いことも分かりました。

 同調査部の桑田訓也主任研究員は、西宮が二重の塀に囲まれていたことは、「同天皇が、位を弟の嵯峨天皇に譲った後、生まれた奈良に帰り、平安京の内裏の構造に似せた宮殿を造ったのかもしれない」と話しました。

 現地説明会を6月7日(金)、午前11時〜午後3時(小雨決行)、0742(30)6736研究支援課


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月1日付け

 

「野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で安倍政治にかわる希望ある政治を切り開こう」と近畿2府4県の日本共産党と後援会は31日、いっせい宣伝に取り組みました。参院選が目前に迫る中、毎週金曜日を近畿いっせい宣伝日とし、津々浦々で音の宣伝と対話・支持拡大を一気に加速させようと呼びかけています。

 

    ビラを次々受け取る

 

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 奈良県では、県内の駅前で党議員や後援会員がいっせい宣伝を行い「近畿民報」を配りました。

 奈良市の近鉄高の原駅前では、山村幸穂県議と山口裕司奈良市議、京都府木津川市の宮嶋良造市議、後援会員が宣伝。山村県議は「どんな問題でも国民の立場でキッパリものが言える共産党を今度の参院選で大きくのばしていただき、政治を大本から切り替えよう」と訴え、2日の午後2時から橿原市で開かれる党演説会の案内もしました。

 後援会員や市議が「いってらっしゃい。共産党です」とビラを配ると「がんばってください」「おはようございます」と駅利用者が次々受け取る姿がありました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月29日付け

 

    自衛隊に名簿提供しないで

 

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 「平和・民主・革新の日本をめざす奈良市民の会」(奈良市革新懇)は27日、「自衛隊への「募集適齢者名簿」の提供取りやめを求める」請願書を仲川げん奈良市長へ提出しました。

 同会が情報公開請求した過去5年間(2018年から14年)でも17年をのぞいて、自衛官募集に関する適齢者名簿を情報提供していることがわかり、18年には大学、高校を卒業予定の市内在住の男女6945人が対象となっています。

 市革新懇は、名簿にして外部に情報を提供することは相手が国の機関であっても認められず、防衛省からの請求・依頼に応じなければならない法的義務はないとして、市長は憲法を順守する立場から情報提供を取りやめるように請願しました。

 参加者からは「子どものいるお母さんから『自衛隊が名簿を持つことに不安』などの声をきいた」「自衛隊の求める名簿を出すのは、便宜供用なのでは」と意見がでました。

 対応した市職員は「文章による名簿の提供はしないが、閲覧には応じていく。自衛隊だけが特別なわけではない」と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月29日付け

 

      希望持てる政治へ

 

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近鉄奈良駅前で宣伝

 日本共産党奈良地区委員会は26日、6・2党演説会成功・参院選勝利をめざす街角宣伝を、かまの祥二参院奈良選挙区候補を先頭に近鉄奈良駅前と同西大寺駅前で行い、横断幕を掲げて道行く人や車にアピールしました。

 近鉄奈良駅前では、山村幸穂県議、北村拓哉、井上昌弘両市議、後援会員27人が参加。かまの候補は「今度の参議員選挙は、安倍政権を退場させ、新しい政治への展望を開くチャンスとなる選挙です。野党連合政権への展望を開く選挙とするために全力でがんばります」と訴えました。

 山村県議は「8時間働いたら普通に暮らせる社会を、誰もが人間らしく働ける環境をつくるためにがんばります」と訴えました。

 近鉄西大寺駅前では、小林照代県議と白川健太郎市議、後援会員16人が参加。小林県議は「消費税10%への増税を阻止して、若者も高齢者も希望の持てる日本をつくりましょう」と訴えました。

 「がんばってください」と後援会員からビラを受け取る駅利用者やバスの窓から手をふる学生の姿がありました。

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近鉄西大駅前で宣伝


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月28日付け

 

   教育 子どもの立場で

     教科書問題学習会開く

 

教科書問題学習会5・25.jpg

 子どもと教科書奈良ネット21と同橿原ネット21は25日、教科書問題学習講演会「新しい教科書は、どんな子どもをつくろうとしているのか」を奈良市内で開き、21人が参加しました。

 櫻本豊巳元奈良教育大学付属小学校副校長が講演。今回の小学校教科書は、2006年に改正(改悪)された教育基本法と学校教育法の内容を反映した新学習指導要領と教科用図書検定基準にそって検定を受けたもので、「英語の教科化などに加え、各教科の学習内容が増加し、教員や子どもの負担が増大している」と話しました。

 英語の教科化については、専門の免許を持った小学校教員の本格養成がこれからであり、条件整備がないままの性急な教科化ではまともな教育ができるのかが危惧され、教員の負担も今以上に重くなることが予想されると指摘。「教育の自由、教職員の自立性と専門性を生かした、子どもの立場に立った教育を保護者、教職員、市民の協力で取り戻そう」と訴えました。

 同ネットは、大和高田市と橿原市でも講演会を開き、6月1日には天理市で開催予定です。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月26日付け

 

    「脱原発」を歌う

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。345回目です。

 参加者は、のぼりやミニプラスター、ちょうちんを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。大通りの反対側から、参加者にむかって「がんばって」と大きく手をふる小学生の姿がありました。

 参加者は、「脱原発の歌」を歌って駅利用者にアピールしました。

 日本共産党の、かまの祥二参院奈良選挙区候補も参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月25日付け

 

   世界遺産多い市上空飛ぶな

      奈良県平和委など

 

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戦闘機の展示飛行に反対する奈良市民連絡会」は21日、航空自衛隊奈良基地に対し、基地祭(6月1日開催)で行われる展示飛行の中止を申し入れました。これには県平和委員会、新日本婦人の会が参加。日本共産党の山村幸穂県議、山口裕司奈良市議も同行しました。

 参加者は、初めに昨年の5月31日の申し入れ内容について再度回答を求めました。対応した広報担当者は、ほぼすべての内容について「検討中、答えられない」と回答。参加者の「1年前に出した質問に答えられないのは不誠実だ」などの意見にはまともに答えようとしませんでした。

 今年度の基地祭展示飛行については、輸送機1機が奈良市などの上空を2周する予定であることや事前飛行はしないことなどを確認。県平和委員会の河戸憲次郎理事長は「奈良市内には世界遺産がたくさんある、奈良基地上空での展示飛行はやめてほしい」と訴えました。

 同会は、再度申し入れに対する回答を求めました。



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