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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月7日付け

 

     ホテル建設説明求める

 

 古都・奈良の自然・文化遺産を守る会(上野邦一、谷幸三両共同代表)は3日、名勝奈良公園内での高級ホテル建設計画について緊急の要望書を荒井正吾奈良県知事に提出しました。

 要望書には▽11月8日に行われた、日本イコモス理事会で、ホテル建設計画についてどのような経過報告をしたのか、理事会側からどのような意見があったのかを明らかにする▽建設工事を


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月7日付け

 

    空調工事地元業者で

    白川氏 市立校設置向け要求

 

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 奈良市12月定例議会が4日開かれ、日本共産党の白川健太郎市議が代表質問を行いました。

 白川市議は、党市議団が、かねてから求めてきた市立小・中学校、幼稚園の普通教室と特別教室へのエアコン設置について質問。9月議会で市長は、来夏までにエアコン設置を行うと表明し、調査設計費用を計上。今議会では施工予算が計上されています。白川市議は来夏までの設置に向けての計画、機材の調達や事業者確保の見通しを問い、景気刺激のためにも市内や県内の業者に施工を発注するよう求めました。

 仲川げん市長は、できるだけ早く業者の選定を行い、工事に取りかかれるように取りくみたいとのべ、「市内、県内業者への発注が経済振興に繋がることは十分認識している」と答えました。

 県立高校3校の削減を盛り込んだ「奈良県学校規模適正化計画」について市教委に質問。生徒や保護者、学校現場の声をどのように把握しているのか、志望の状況、今後の方針について問いました。

 中室雄俊教育長は、「進路選択に必要となる情報を生徒や保護者に適切に提供していきたい」と答えました。

 白川市議はかさねて、平城高校(同市)は計画が発表されても人気校であり閉校する道理はない、中学生の行きたい高校を奪うことのないように、市として計画の中止を求めるよう訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月5日付け

 

      絵本ライブ楽しむ

 

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 第47回奈良市母親大会(同実行委員会主催)が1日、同市で開かれ、絵本作家のあおきひろえさんを招き「絵本ライブ」を行い130人が参加しました。

 あおきさんは、著書「なんでやねん」「からあげ」などの絵本の読み聞かせや、いろいろな「もち」や「さかな」がでてくるパネルシアター、愛犬チャイの日常をつづった「シバ犬のチャイ」をウクレレで演奏するなど、盛りだくさんの内容におとなも子どもも一緒に楽しむ姿がみられました。

 あおきさんは、戦争する国に向かおうとする情勢に危機感を持ち、夫の長谷川義史さん(絵本作家)と一緒に、「戦争やめて!」シールを作ったとのべ、「大声で伝えなくても、飴ちゃんを渡すように自然に渡すことで関心のない人と話し合うきっかけになればと思い、おしゃれなものやカッコイイものをとデザインしました」と話しました。

 奈良市の女性(63)は「パネルシアターなどおとなも子どもも一緒にできる内容で楽しかった」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月5日付け

 

       NHKは放送を守れ

 

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 「NHKは放送法を守る義務がある」と奈良県民126人がNHKの義務の確認と損害賠償を求めて訴えた集団訴訟の第


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月4日付け

 

      暮らし・福祉守って

        県へ予算要望

 

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 日本共産党奈良県委員会(細野歩県委員長)とかまの祥二参院奈良選挙区候補、同県議団(5人、山村さちほ団長)、北野いつ子大和郡山市議は30日、荒井正吾奈良県知事に対して、「2019年度奈良県予算編成に関する要望書」を提出、予算編成に関して知事と意見交換を行いました。

 要望書は、憲法を守り、暮らしと福祉、地域経済を守る県予算にするための重点要望4項目と、子育てや介護など福祉の充実、地域経済の振興、環境保全や災害対策の強化などを盛り込んだ226の個別項目があります。

 かまの候補は、今夏の台風21号被害について、県内ではナシ農家の農業共済への加入がなく、共済や保険だけでは救済できないとして知事に農家の実態把握を行うよう求めました。北野市議は、来年8月から始まる6歳までの子どもの医療費助成の現物給付の進行状況を確認し、さらに拡充を求めました。

 知事は、「県でできることはしていきたい」と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月2日付け(地方ワイド)

 

         デモ行進に声援

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。321回目です。

 参加者はちょうちんやミニプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 駅前で女性が「いつもインターネットで行動を見て応援しています。がんばってください」と参加者に声をかける姿がありました。

 日本共産党のかまの祥二参院奈良選挙区候補も参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月28日付け

 

      重要文化財保存求める

 

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 日本共産党の清水忠史前衆院議員は24日、奈良市の旧奈良監獄(奈良少年刑務所)で行われた「赤レンガFESTIVAL」(主催、法務省・旧奈良監獄保存活用株式会社)を視察しました。

 清水氏は、同施設について法務委員会所属時から、地元の議員団や住民の要望を受け、法務省や文化庁に重要文化財として保存することを強く求め、閉庁前から視察を行ってきました。

 法務省の職員から、同施設の改修工事の日程などの説明を受けた清水氏は、奈良少年刑務所は、地域住民から非常に親しみをもたれていた矯正施設としては珍しい施設であり、明治時代から建てられた貴重な文化財についても保存を求める要望が非常に高かったとのべました。

 清水氏は、同刑務所の工事について、「思想犯の多くが収監されてきた施設としても知られており、今後、併設される資料館などについては伝統的な矯正教育の内容とともに、そうしたことについてもしっかり保存、展示するよう」求めました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月27日付け

 

     参院選・県議選勝利へ

 

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   山村県議決起集会=奈良市

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   小林県議決起集会=奈良市

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   宮本県議決起集会=斑鳩町

 日本共産党奈良地区委員会と北和地区委員会は24日、清水忠史前衆院議員を招き、奈良市内2カ所と斑鳩町の3会場で参院選、県議選の勝利をめざす決起集会を開きました。

 清水氏は、安倍政権が消費税増税のかわりに導入する軽減税率について、国民生活に混乱を広げ、ますます格差と貧困が広がると批判し、「1票の力で増税、改憲勢力に厳しい審判を下し、日本共産党の躍進で国民が主人公の政治を広げよう」と訴えました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補は、来年の参院選挙で野党が結束し安倍自公・維新を少数に追い込めば消費税増税を中止し、安倍政権を退場させる展望が開けると訴えました。

 県都奈良市で2議席確保をめざす、山村さちほ県議は「市民の切実な声を届け、暮らし応援の県政に、引き続き全力でがんばります」と話し、同じく小林てるよ県議は「医療や福祉に冷たい県政から、だれの人生も大切にされる奈良県へがんばります」と決意をのべました。

 宮本次郎県議は「生駒郡区は定数が削減された厳しい選挙です。最後のさいごまでがんばります」と決意をのべました。

 斑鳩町の男性(34)は「国政の話しを分かりやすく伝えてもらえてよかった」と話しました。

 


 

      しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    50年党員証伝達交流集会

 

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 日本共産党奈良県委員会は22日、奈良市で「50年党員証伝達交流集会」を開きました。県内の今年の登録は、50年党員が46人、永年党員が17人で、当日は5人が50年党員証を受け取りました。

 細野歩県委員長は、50年党員が入党した1968年頃の情勢や党の活動にふれ、「引き続き、健康に留意しそれぞれのお体の許す範囲での尽力を」とのべ、「来年の参院選挙と統一地方選挙で勝ち抜き、安倍政治を終わらせることが求められています。野党共闘と市民運動と連帯した新しい時代の選挙戦実現のために全力を尽くしたい」と決意を語りました。

 50年党員証と花束を受け取った参加者は、それぞれの党生活を振り返りました。生駒市の女性は「50年迷いなく活動できたことに誇りをもっています」と話し、別の女性は「共産党と言わなくても姿を知ってもらえるように活動してきた。これからもまっすぐに生きていきたい」と話しました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月25日付け

 

      福井の女性激励

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。320回目です。

 参加者は小太鼓のリズムに合わせて「再稼働反対」「原発いらない」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行動しました。

 飛び入りで参加した福井県の女性は「お金儲けのための危険な電力はいりません。私も福井の県庁前の行動に参加しています。めげずに行動を続けていきましょう」と訴えました。

 



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