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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月20日付け

 

    いくかわ・川本候補必勝を

    奈良・御所市議選 宮本氏が応援

 

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 4月15日告示・22日投票の御所市議選(定数2減、13)で勝利をめざし、日本共産党中南和地区委員会は18日、同市内で演説会を開き、200人が参加しました。宮本岳志衆院議員が、いくかわ真也=現=・川本まさき=新=の両市議候補の必勝を訴え、応援する市民6人がリレートークをしました。

 宮本議員は、共産党国会議員団による「森友学園疑惑」の追及で、「国有地が8億2千万円もの異常な値引きで売却されたことに、安倍昭恵氏の関与と影響があったことが動かぬ証拠で明らかになった」と強調。疑惑追及は安倍首相が責任をとるまで続くと述べ、共産党の前進で市議選でも徹底解明を求める意志を示してくださいと訴えました。

いくかわ候補は「若い世帯の住宅取得への補助を2年かけて実現した」と述べ、「若者と高齢者が希望をもてる市政実現に力を尽くす」と訴えました。

川本候補は買い物など移動手段への支援を市長に申し入れたと報告。暮らしと平和を守るために、「2議席確保へ最後まで頑張る」と表明しました。

初めて共産党の演説会に参加した女性は「話を聞いていると安倍さんを何とかしてくれそうに思え、自分にできることで、生きやすい国づくりを子・孫のためにもしたい」と感想を寄せました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月20日付け

 

      「子どもに手渡そう」

 

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 生駒共同センターは19日、近鉄生駒駅前で憲法9条守れ!核兵器を廃絶しようと宣伝、約30人が参加し、3000万署名とヒバクシャ署名を集めました。

 参加者は、ビラや「子どもたちに9条を手渡そう」と書かれたティシュを配布。「安倍首相は、9条を変えようとしています。変えなければならないのは憲法を守らない安倍政権です」と呼びかけました。

 署名した生駒市の女性は「若い自衛隊員が任務で戦闘地域に行かされるのは心配」、別の女性は「安倍さんを辞めさせないといけない」と話しました。

 この日夕、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良(奈良市民連合)がJR奈良駅前で宣伝、3000万署名行動を行いました。

 参加者が「平和を愛する気持ちを署名に」と訴え女性が署名に応じました。大和郡山市や香芝市、平群町などでも、スタンディング宣伝や3000万署名行動がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月18日付け

 

       若い人への支援を

    奈良・宇陀市で 清水氏招きつどい

 

つどい宇陀市.jpg

 4月15日告示・22日投票の奈良県宇陀市議選を控え、日本共産党は16日、清水忠史前衆院議員を招き、党を語るつどいを同市で開き、約50人が参加しました。

 清水氏は、安倍政権の9条改憲問題などについてのべ、「憲法を守らない安倍政権に憲法を変える資格はありません。多くの人が立場の違いを超えて、安倍政権を退陣に追い込もうと取り組みを広げています。3000万署名に協力してください」と呼びかけました。

 定数14に19人が立つ様相の中、八木かつひこ候補=現=は、明治時代の建物・大宇陀福祉会館の改修が決まったことなど4年間の実績をふり返り、「きびしい選挙戦が予想されます。引き続きの支援をお願いします」と訴えました。

 地元の男性は「若い人たちが生活できなくて宇陀市から離れていくどうしたらいいか」と質問。清水氏は、若い人たちが地域でも生活できるように最低賃金を上げることや安心できる年金制度が必要とのべ、「若者が生活しやすい宇陀市をつくるために、八木さんを何としても勝たせてください」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月17日付け

 

       不当解雇撤回へ集会

 

2争議支援.jpg

 奈良県春闘共闘会議と奈労連は14日、不当解雇撤回を求め争議中の、奈良学園大学教職員組合員7人と保育士の飯田憲子さんを支援、激励する集会を奈良市内で開き、約50人が参加しました。

 同教職員組合の川本正知執行委員長は、解雇撤回を求めている県労働委員会の審問や奈良地裁の裁判について報告。「法人に早期の解決をせまっていきたい」と訴えました。

 社会福祉法人あけぼの会みのり保育園で働いていた飯田さん(全国福祉保育労組・奈良支部みのり保育園分会長)は、組合員に送ったメールがパワハラにあたるとして2017年6月に解雇されました。それを不服として同年10月に奈良地裁に仮処分を申し立て、2018年1月、解雇無効・賃金支払いの決定が出たと報告。「法人に対して、職場復帰の交渉を進めていきたい」と訴えました。

 組合員への昇格・賃金差別などの不当労働行為で争い2007年に最高裁で和解が成立した国民金融公庫の元争議団の吉兼重雄さんは、組合員同士が丁寧に議論し、励まし合うことでd年間争議を続けられたとふり返り、「たたかってこそ明日はある」とのべました。


 

      しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

       奈良でも280回

 

奈良でも2・9.jpg

 280回目の「脱原発奈良でも行動」が9日、JR奈良駅前であり、21人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、関電大飯原発が3号機の再稼働に向け核燃料搬入作業を始めると発表したことで「民意を無視して着々と再稼働を進めることは許せません」と訴えました。

 参加者は、のぼりや旗、ちょうちんなどを手に「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をしました。

 駅前では「がんばってください」と観光客の男性が手を振りました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月16日付け

 

       狎鞍の説明不十分

        日本イコモスが県に提言

 

 日本イコモス国内委員会(西村幸雄委員長)は8日、「名勝奈良公園における2地区の整備活用事業に関する提言」を荒井知事と県教育委員会あてに提出しました。

 同委員会は、奈良公園の吉城園周辺地区と高畑裁判所跡地について、名勝指定地における文化財保護法の現状変更許可は概ね理解できるものとしながらも、県が事業を主導することから、一般的な文化遺産の保存・活用の事業に比べてよりいっそう強い模範性や公共性が求められると指摘しています。

 提言は▽本事業が公園の保存・維持管理にどのように役立つのか国民の理解を得るには説明が不十分であること▽一般利用者に公開される区域や期間が少なく、便益施設としての位置づけがわかりにくいこと▽計画地内の歴史的建造物・庭園・樹木の保存について計画書の記述があいまいで具体的な内容が不明確かつ、構造物については十分な調査と価値付けがされず、具体的な保存計画もないままであり、歴史的外観を構成する部材さえ失われてしまう懸念があることなどを十分参考にするよう求めています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月14日付け

 

      古都・奈良があぶない  

      住民無視ホテル計画告発 

 

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      連続学習会開く

 古都・奈良の文化遺産を守る会は12日、連続学習会の6回目「古都・奈良が本当にあぶない」を奈良市内で開き、52人が参加しました。

 日本共産党の山村さちほ県議は、県が進める高級ホテルやリニア新幹線の誘致、京奈和道の全線開通などの問題を報告。これらは安倍政権の地方創生・観光立国戦略と関西財界の主導で行われ、県民や地場産業、地域の中小企業・商店などに意見は置き去りにされているとのべ、「奈良のよさ、大事な文化遺産を守ってどう生かすのか私たちが提案していくことが大切」と訴えました。

 奈良公園の環境を守る会・高畑町住民有志の会の辰野勇氏(モンベル会長)は、県が住民の意見を無視して高畑裁判所官舎跡地にホテル建設を進めている問題を報告。文化財保護法などによって守られてきた県民、国民の財産である跡地を、ホテル事業に独占させることは許されないと話しました。

 大阪から参加した男性は「もっとこの問題に対する認知度をあげる必要がある」とのべ、奈良市の女性は「県庁のすぐそばに豊かな緑があるのは奈良だけだと思う。残された貴重な一画にホテルの建設はやめてほしい」と語るなど発言が相次ぎました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月14日付け

 

     「憲法守れ」草の根から

      「西ノ京地域の会」発足

 

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「『安倍改憲NO!』署名を成功させる西の京地域の会」発足キックオフ集会が11日、奈良市内で開かれ、40人が参加しました。

 呼びかけたのは奈良市西ノ京地域に住む23人。その一人、西本守直さんは憲法守ろうの声を草の根から上げ、3000万署名を進めるために地域のお寺や市議などさまざまな立場の人に呼びかけているとのべ、「署名を集めるため、今まで以上の共同を広げていこう」とあいさつしました。

 新婦人会員の女性は「若い人に憲法に関心を持ってほしい。自分の生活に関わるものだと知ってほしいと思って署名行動をしています」と話し、元教員の男性は「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という憲法の3本柱が大切だと教室で話してきた」と語るなど発言が相次ぎました。

 あすわかKYOTO事務局長の諸富健弁護士が講演。憲法改正で安保法制の任務を持つ自衛隊が合憲とされると軍事費の増大や徴兵制が行われる危険性があることのべ、「一人でも多くの人に関心をもってもらうために、各自できることをしていこう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月12日付け(4面)

 

       戦争しないと決めた

 

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 西郷南海子さん「安保関連法に反対するママの会」発起人

 「ママはせんそうしないときめた。パパもせんそうしないときめた。みんなでせんそうしないときめた」というコールは、みんなにもそうだねと思ってもらえ言葉だと思っています。憲法9条には、難しい言葉を使って戦争の放棄と書いてあるけど、子どもに分かりやすい言葉に直したら、たくさんの人にも届きやすい言葉になったと思っています。

 安倍政権が好きなだけ勝手なことをしている今に、「戦争はひどい、こわい、自分たちは無力だ」で終わらずに、肝心なのは私たちが何をするのかということ。「戦争の理由や道具をつくる」のも私たちなら「戦争をやめる」のも私たちなんだという前向きな言葉を伝えていくことだと思います。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月11日付け

 

     「建国記念の日」に反対

       奈良市内で県民集会

 

県民集会.jpg

 第52回「建国記念の日」に反対する県民集会(同実行委員会主催)が10日、奈良市内で開かれ、62人が参加しました。

 安保関連法に反対するママの会の西郷南海子さんが「ママの会と日本の現在」と題して講演しました。

 2015年の安保関連法案の閣議決定などの中で「なにかしたい」という思いから「ママの会」を結成した経緯を紹介。家族4人だけでいいからと始まり、2カ月に1回のペースで約2年半続いた「コドモデモ」から、「大切なのは参加人数でもデモの距離でもない、言うべきこと言うことだと実感した」と語りました。

 市民運動を粘り強く続けて行くことと同時に、どういう社会を作りたいのか、どういう社会が到来しつつあるのかを前向きに語る必要があるとのべ、「私たちの訴えを理解しない人が悪いのではなく、みんなの気持ちに入っていけるような言葉を考えていきたい」と訴えました。



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