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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月19日付け

 

  糸が生み出す仏の世界

     奈良国立博物館特別展に9国宝

 

糸のみほとけ.jpg

 奈良国立博物館では、綴織当麻曼荼羅(つづれおりたいままんだら)修理完成記念「糸のみほとけ」特別展が開かれています。(8月26日まで)

 同展は、飛鳥時代から江戸時代にかけて制作された繍仏(しゅうぶつ・刺繍による仏像)や綴織による仏像の名品を一堂に会し、仏画とも違う、糸が生み出す仏の世界を展観しています。

 国宝の「天寿国繍帳」(てんじゅこくしゅうちょう・中宮寺)」「綴織当麻曼荼羅」(当麻寺)「刺繍釈迦如来説法図」(ししゅうしゃかにょらいせっぽうず・奈良博)の三点や鎌倉時代以降に、追善のほか生前の供養に用いられたと考えられる故人の髪を繍いこむ技法(髪繍・はっしゅう)でつくられた阿弥陀来迎図など約138件(うち国宝9件、重要文化財32件)が展示されています。

 同館の松本伸之館長は「様々な色糸や金糸、銀糸を用いて、織物や刺繍で仏様を表した、近年ではあまりない展覧会です。糸が生み出す奥深い表現力、輝きを鑑賞してください」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月18日付け

 

  「安倍9条改憲にトドメを」

    橿原9条の会駅前で集会開く

 

八木駅前集会.jpg

 奈良県の橿原市9条の会は16日、「安倍9条改憲にトドメを」と近鉄大和八木駅前で集会を開き、40人が参加しました。

 水谷和宏同会代表世話人は「アメリカの起こす戦争に日本が加担する危険な動きを止めるには、3000万人署名を集め、安倍内閣を退陣に追い込むことだ」と訴えました。

 市民連合奈良事務局の池本昌弘氏は、「暴走する安倍政権から、憲法と今の平和を守り通すために、今後も取り組みを進めていきたい」と連帯のあいさつをしました。

 県内の政党から、日本共産党のかまの祥二参院奈良選挙区候補、新社会党の森川満副委員長、立憲市民フォーラム呼びかけ人の渡辺哲久氏が連帯のあいさつ。国民民主党の藤野良次代表のメッセージが読まれました。

 参加者は、横断幕を先頭に「憲法9条を守れ」「安倍内閣は退陣せよ」「国民の利益にならない法案やめろ」とコールしながら、橿原市役所までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月17日付け

 

     組合員と心通わせ団結

 

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 奈良県春闘共闘会議と奈労連、県学習協は^日、「働く仲間の夏のつどい」を奈良市内で開き、35人が参加しました。

 松本俊一奈労連議長があいさつ。杉勝則和歌山県地方労働組合評議会事務局長が、労働組合や労働委員会の役割について講演しました。組合運動は憲法28条で認められた労働者の権利であり、労働組合法には、使用者に対して組合員であることを理由とする不利益取り扱いの禁止などが明記されていると指摘。

 労働運動を進めるために、「日常活動を大事に、組合員と心を通わせ、団結の力を強くしていく必要がある」と訴えました。

 小松康則大阪府職員労働組合副委員長は、アメリカのレイバーノーツという団体が、労働運動の活動家むけに主催する「トラブルメーカーズ・スクール」について説明。参加者は、グループに分かれて、問題を解決し働きやすい職場にするために、仲間をどうやって迎えるかについて意見を交わしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月15日付け

 

       ちょうちん手に

 

奈良でも7・13.jpg

 302回目の「脱原発奈良でも行動」がJR奈良駅前でありました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、東京電力が東海第二原発の新規制基準適合のための工事費用を経済支援することについて、「原発事故を起こした東電が再稼働の支援を行うのは許せません」と訴えました。

 参加者は、プラスターやちょうちんなどを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月14日付け

 

    豪雨災害 救援・対策急げ

 

「豪雨、地震、竜巻…災害救援・対策こそ急げ」「カジノより人命第一に」―近畿各府県の日本共産党と後援会は13日、いっせい宣伝に取り組み、豪雨災害の救援募金を呼びかけました。

 

   通勤客や学生・高校生ら募金

 

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 奈良県では、県内70をこえる駅でいっせい宣伝が行われ、地方議員や後援会員が、豪雨災害の救援募金を呼びかけ、「近畿民報」を配りました。

 大和高田市の近鉄浮孔(うきあな)駅前では、太田敦県議が所すすむ同市青年学生部長と宣伝。太田県議は「大雨特別警報が出されてから、今日で一週間が経過し、西日本を襲った記録的な豪雨は各地で河川の決壊、土砂崩れを多発させ被害が広がっています。被災地に届けるための救援募金に協力してください」と訴えました。

 奈良市と生駒市、天理市、大和郡山市、生駒郡の44駅全てで宣伝。募金の呼びかけに、通勤客や学生・高校生などが募金しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月13日付け

 

 県立高「適正化」断念求める声明

 奈良県民や教員でつくる「県立高校の削減を考える会」は9日、県6月議会で可決された「県立高等学校適正化実施計画案」の断念を求める声明を発表しました。

 声明では、計画で閉校される平城高校(奈良市)の保護者会などから2万6千人以上の反対署名が提出され、反対の世論が日に日に高まるなか、県議会が、校名をあげてからわずか20日あまりで「計画案」を強行可決したことに抗議しました。

 県教育委員会が、9月議会に関係条例を提案することを明言、計画の歩みを止めようとしないことを批判し、提案の中止を求めています。

 同会は、計画の中止や県政のあるべき姿を求めて、県民と連帯して反対運動を継続。該当校の関係者や地域へ丁寧な説明を求めていくとしています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月13日付け

 

   「共産党員でよかった」

      志位委員長講演に感動

 

「日本共産党の党員でよかった」「元気をもらった」−11日、日本共産党創立96周年記念講演会の視聴会が近畿各地でも行われ志位和夫委員長の講演に、確信に満ちた感想が寄せられました。

 

 

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      党員だと胸はって

 「共産党」の共の字には「協」の意味も含まれているなと最近思うようになりました。市民と政治、国と国、意見の違う者同士が協力することで、世界が平和になることこそが党の目指す到達点の一つだと思っています。

 96年間、綱領をもとに平和と対話の重要性を語ってきた信頼と実績が共産党にはあります。党員として周囲の人と協力し、綱領を語り平和を訴え続けていきたい。そして、将来は「100年以上ぶれない歴史ある党の党員の一人だ」と胸をはって言えるようになりたいです。(30代男性=中南和地区)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月12日付け

 

     中学校道徳教科書の採択

    専門家の意見聞いて

 

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 子どもと教科書奈良ネット21は10日、奈良市教育委員会(中室雄俊教育長)に中学校道徳教科書の採択にあたっての申し入れをしました。

 申し入れで、「日本教科書株式会社」の道徳教科書について、出典が明確でない題材が多いことや安倍首相の演説を掲載していること、愛国心などを4段階で生徒に自己評価させるようになっていると指摘。問題点を十分考慮のうえ、採択の作業を進めるように求めました。

 参加者は「うそや隠ぺいをする、安倍首相の演説を教科書に載せることは不道徳極まりない」「文科省の検定を通ったからよいのではなく、奈良市独自で専門家の意見を聞いて採択してほしい」などと訴えました。

 市教委の東畑年昭学校教育部学校教育課長は「どの教科書にするのかよくよく研究し、教育委員のほうで評価していきたい」とこたえました。

 日本共産党の北村拓哉奈良市議も同席しました。

 同日、新日本婦人の会奈良支部も同様の申し入れをしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月11日付け

 

     救援募金呼びかけ

 

豪雨災害募金.jpg

 日本共産党奈良地区委員会は8日夕、近鉄奈良駅前で豪雨災害救援募金を訴えました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補は「西日本を中心に深刻な被害をもたらしている豪雨災害の被災者への救援募金に協力して下さい」と呼びかけました。

 山村さちほ県議は「大雨などによる自然災害の深刻さが増すなか、政府は身近な危険への対策ではなく、巨大な開発に予算を使うムダを続けています。人の命を守る対策こそ最優先で進めるべき」と訴えました。

 北村拓哉、白川健太郎両奈良市議も参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月11日付け

 

     参院選・地方選躍進へ

       共産党後援会が総会

 

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 日本共産党奈良県後援会は8日、今年度の年次総会を奈良市内で行い約70人が参加しました。

 竹花祥隆会長は「来年の参院選・統一地方選での躍進へ後援会としても全力をあげよう」と訴え、かまの祥二参院奈良選挙区候補と6人の県議候補が決意をのべました。

 小松崎久仁夫党中央選対局次長が講演。来年の参院選で、自公勢力を過半数割れに追い込むために、「市民と野党の共闘」と日本共産党の躍進を勝ちとることを強調し、「後援会としても、比例を軸に得票目標をしっかり握り、後援会活動を選挙活動の日常化の要にすえて取り組もう」と訴えました。

 加藤宣之事務局長が、この間の情勢や後援会活動・方針について報告。奈良市や大和郡山市、平群町の後援会などがニュースの発行や会員を増やす取り組みを報告しました。

 竹花氏が会長に、副会長に宮城恭子氏、事務局長に加藤氏が再任されました。



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