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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月31日付け(10面)

 

  今年最後の「脱原発奈良でも行動」

 

奈良でも12・28.jpg

 今年最後の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前でありました。325回目です。

 参加者はちょうちんやプラスターを手に「原発いらない」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。車の中から手を振りながら「がんばって」と激励する女性がいました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「新年は11日から行動します。来年もよろしくお願いします」とあいさつ。参加者が拍手で応えました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月25日付け

 

       奈良県の3大ニュース

 

  ‐中学校へのエアコン設置来夏までに
  高校削減計画に反対広がる

  「脱原発奈良でも行動」325回

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 小・中学校へのエアコンの設置率が全国でワースト2位の奈良県が、来夏までに100%の設置をめざし市町村への補助を決定。これは、党県議団や地方議員団が要望を続け、市民団体など県民の運動が実ったものです。

 県は、10年前に引き続き県立高校3校の廃校を6月に発表。拙速な計画に県民の反対の声が広がり、保護者が行った反対署名は約2週間で2万人以上から集まりました。引き続き、計画の見直しを求め運動を進めます。

 夏の暑さや冬の寒さに負けず、毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が28日、325回目の行動をします。原発が日本からの無くなる日まで「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」と元気に奈良でも声をあげ続けます。

 

本年度の更新を終わらせていただきます。しんぶん赤旗奈良県ニュースをご覧いただきましてありがとうございました。

奈良県ニュースが運動の手助けになるように、来年も記者活動をがんばりたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。

良いお年をお迎えください。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月25日付け

 

       奈良県の3大ニュース

 

  ‐中学校へのエアコン設置来夏までに
  高校削減計画に反対広がる

  「脱原発奈良でも行動」325回

山本.jpg

 小・中学校へのエアコンの設置率が全国でワースト2位の奈良県が、来夏までに100%の設置をめざし市町村への補助を決定。これは、党県議団や地方議員団が要望を続け、市民団体など県民の運動が実ったものです。

 県は、10年前に引き続き県立高校3校の廃校を6月に発表。拙速な計画に県民の反対の声が広がり、保護者が行った反対署名は約2週間で2万人以上から集まりました。引き続き、計画の見直しを求め運動を進めます。

 夏の暑さや冬の寒さに負けず、毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が28日、325回目の行動をします。原発が日本からの無くなる日まで「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」と元気に奈良でも声をあげ続けます。

 

本年度の更新を終わらせていただきます。しんぶん赤旗奈良県ニュースをご覧いただきましてありがとうございました。

奈良県ニュースが運動の手助けになるように、来年も記者活動をがんばりたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。

良いお年をお迎えください。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月29日付け

 

    新修理文化財を展示

 

 奈良国立博物館で特集展示「新たに修理された文化財」が開催されています。(1月20日まで)

 今回の展示では、同館が2016年〜17年にかけて修理した収蔵品の中から、重要文化財5件を含む9件が展示され、同館が文化財を継承していくために行っている修理内容などをパネルで分かりやすく紹介しています。

 平安時代に書写された「法華経」(重文)8巻や2羽の鳳凰(ほうおう)孔雀(くじゃく)、鸚鵡(おうむ)が旋回する文様を、中国・宋元時代に盛行した戧金(そうきん)技法=漆地に線刻し、金箔をすり込んで表す=で制作した「鳳凰文戧金経箱」(重文)が展示されています。

 来館者の寄付によって2017年に本格修理された「木造天部立像(もくぞうてんぶりゅうぞう)」も展示されています。

 

 

  


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月26日付け

 

     ホテル建設景観に危惧

 

世界遺産登録20周年記念校いぇン会1.jpg

 「古都奈良の文化財」世界遺産登録運動20周年記念講演会が22日、奈良市で開かれました。1998年の登録を目指して市民の立場から後押し、登録後はその保存と活用にかかわってきた「奈良歴史遺産市民ネットワーク」と「古都奈良の自然・文化遺産を守る会」の共催で開かれ、会場いっぱいの120人が参加しました。

 文化財保存全国協議会の杉田義事務局長が、運動の20年間のあゆみとともに、若草山へのモノレール設置や奈良公園に高級ホテル建設など古都奈良の文化財に起こった危惧される問題について報告しました。

 吉川真司京都大学教授は「奈良時代の東大寺絵図をよみとく」と題して講演。756年に作成されたと思われる東大寺の寺地を表す絵図と現在の東大寺周辺の山や川、道路とを比べながら解説。1260年以上を経て、奈良時代とほとんど変わらない景観を残している当時の様子を知り、参加者からは驚きの声が上がりました。

 仲川元げん奈良市長と同市教育長からのメッセージが紹介されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月25日付け

 

    山下副委員長が訴え

      奈良 今井県議が県政報告

 

今井県議.jpg

 日本共産党中南和地区委員会は22日、山下よしき副委員長・参院議員を招いた、今井光子県政報告会を開き、約130人が参加しました。

 山下氏は、激戦の沖縄県知事選にふれ、安倍政権が民意を無視して無法極まりない基地建設を進めるなか、基地建設反対の声が全国から広がったと紹介し、「沖縄を守ることは自分たちを守ること、この連帯を奈良からも広げよう」と呼びかけました。

 来年の参院選は、32の1人区で野党が本気の共闘をすれば自民党に勝てると強調。「野党共闘の前進と日本共産党の躍進で自公と維新を少数に追い込んで新しい政治をつくろう」と呼びかけました。

 県民の目線で大型開発などの無駄使いの県政をチェックし、県民とともに願いを実現する党県議団の値打ちについて語り、「県民にとって宝の議席をみなさんの力で守り抜かせてください」と訴えました

 今井県議は、県立高校統廃合問題や高畑裁判所跡地への高級ホテル建設など県民の思いを無視し、国言いなりの県政を批判、「議会ではっきりものが言えるのは共産党だけ、北葛城郡から7期目に向けて力をかしてください」と訴えました。

 統一地方選の上牧町、王寺町、河合町の6人の候補が決意をのべました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月22日付け

 

      リズムに合わせて

 

奈良でも12・21.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。324回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、「原発ゼロの一致点でこの行動を続けていきたい」と訴えました。

 参加者は、小太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。駅前で「脱原発の歌」を歌って道行く人にアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 

 

 

 地位協定見直し意見書可決  12月22日付け

         奈良・三郷町議会

 奈良県三郷町(さんごうちょう)議会で14日、「日米地位協定の抜本的見直しを求める意見書」が可決されました。

 意見書には、全国知事会が7月に全会一致で採択した「米軍基地負担に関する提言」に基づき、同地位協定を抜本的に見直し、航空法や環境法令などの国内法を原則として米軍に適応させることや事件・事故時の自治体職員の迅速かつ円滑な立ち入りの保障などを明記することを求めています。

 

 核兵器禁止の意見書可決  12月25日付け

         奈良・生駒市

奈良県生駒市議会は7日、「核兵器禁止条約への署名と批准を求める意見書」が全会一致で可決されました。

 意見書には、国際法上初めて核兵器の開発、使用などを禁止した核兵器禁止条約が、国連加盟国の約3分2にあたる122ケ国の賛成で採択された。唯一の戦争被爆国である日本が核兵器禁止条約への参加を検討する意志を表明し、核兵器のない平和な世界の実現に向け、イニシアチブを発揮することが強く求めるとして、国に、核兵器禁止条約への署名と批准の手続きを進めるように要望しています。

 同意見書は、日本共産党の浜田佳資生駒市議が提案し、議長が提出しました。意見書の可決は、県内市町村で13番目です。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月22日付け

 

      保育士待遇改善せよ

 

奈保連県交渉.jpg

 奈良県保育運動連絡協議会(奈保連)は19日、保育に関わる要望書を荒井正吾知事に提出し、県と交渉しました。

 要望書は▽来年10月に政府が実施する幼児教育・保育の無償化は給食費を含めすべての子どもを対象にすること▽保育士の待遇と配置基準の改善▽「認定こども園」の制度・内容については十分検証し、推進しないなどを国に要望するよう県に求めています。

 提出に参加者した保育士は「子どもたちの状態などで勤務時間内に事務仕事が出来ないときがあり、持ち帰り仕事になる」とのべ、別の保育士は「来年10月に3歳から5歳の給食費が無償化の枠外に出て実費負担になると、低所得者の負担感が大きくなる」と訴えました。

 県担当者は「働きやすい環境作りに取り組んでいきたい」と答えました。

 奈保連と県学童保育連絡協議会が共同で取り組む保育・学童保育施策の拡充を求める署名1173人分(第1次)も提出しました。

 日本共産党の今井光子、小林てるよ両県議が同席しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月19日付け

 

     辺野古強行許さない

      奈良で土砂投入反対宣伝

 

辺野古反対.jpg

 奈良県平和委員会は15日、安倍政権が辺野古の埋め立て土砂の投入を強行したことに対する抗議の宣伝を近鉄奈良駅前でしました。

 平和委員会のメンバーが「米軍基地建設を絶対に許すわけにはいきません。この問題を、私たち一人ひとりの問題として考えて、奈良からも反対の声を一緒にあげましょう」と訴えました。

 日本共産党の細野歩奈良県委員長は「基地のない沖縄こそ沖縄県民の願いです。それに逆行する安倍政権が県民の思いを踏みにじり、辺野古へ土砂投入を強行したことは許されません」と訴えました。

 参加者が、「ストップ辺野古への土砂投入」と書かれたビラを配ると、家族連れや駅利用者、観光客などが「がんばってください」と受け取りました。

       

     

 

 

 

 



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