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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月10日付け

 

  こんな政治変えたい 街頭宣伝で共感の声

 

「憲法9条守れ」と日本共産党の国会議員・前議員による特別国会報告街頭宣伝が9日、奈良市・近鉄奈良駅前、和歌山市・JR和歌山駅前、大阪市・JR天王寺駅前で行われ、山下芳生副委員長・参院議員、宮本岳志衆院議員、清水忠史前衆院議員、が訴えました。

 

          元気になった

 

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 奈良県では、近鉄奈良駅前で「憲法9条守れ!特別国会報告街頭演説」が行われ、200人が参加、弁士の訴えに観光客などが足を止める姿もありました。

 奈良市の男性は「山下さん、宮本さん、清水さんの話は、元気で明るくて、話を聞いて私も元気になりました」と話し、一緒にいた女性は「憲法を守るためにもっと勉強しないといけないと思った」と話しました。

 田原本町の70代の女性は「憲法を守るため、3000万署名がんばろうとおもいました」と話しました。

 街宣前には、奈良地区委員会、県議、奈良市議団、支部員らが「3000万署名」に取り組み、「憲法9条まもろう」と書かれたビラを配り、署名を呼びかけました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月10日付け

 

        ホテル計画見直しを

       奈良県議会 太田県議求める

 

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 開会中の奈良県12月議会で6日、日本共産党の太田敦県議が代表質問をおこないました。

 太田氏は、奈良県が2012年に策定した奈良公園基本戦略に基づいて、名勝・奈良公園内の高畑裁判所跡(興福寺・松林院跡)にホテルやレストランなどを設置、建設しようとしている問題で、高畑町の住民が許可処分の取り消しを求める審査請求を文化庁と市に対して行ったことを紹介しました。

 その上で、荒井正吾知事に対して、同跡地は地元住民をはじめ県民が守ってきたのかけがえのない財産であり、「なぜ厳しい規制の下で大切に守られてきた公園に高級ホテルが必要なのか」納得できないと述べ、県民の意見をよく聞いたうえで計画を見直すべきと訴えました。

 知事は、計画は、幅広い見地からの意見を奈良公園地区整備検討委員会で8年間議論し、住民説明会も行ってきた、計画の見直しはないと答えました。

 太田氏は、4万人以上の人から建設反対の署名が集まっていることを述べ、県民の合意、疑問を大切にすすめるよう計画の見直しを求めました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月9日付け

 

       近畿いっせい宣伝

 

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 8日、奈良県でも、小雨のふるなか近畿いっせい宣伝が取り組まれ、それぞれの地域の駅前で党議員や支部員、後援会員らが早朝宣伝を行いました。

 JR奈良駅前では、済美南(せいびみなみ)と民商事務局支部のメンバーが横断幕やプラスターをかかげて、「おはようございます。共産党です」と「憲法9条まもろう」と書かれたビラを配りました。

 近鉄奈良駅前では、日本共産党の北村拓哉奈良市議とあすか、済美、佐保の3支部のメンバーが一緒に宣伝を行い、「あなたの大切な人を戦場に送らないために一緒に(改憲に)反対しましょう」と訴えビラを配りました。高校生が「がんばってください」と受け取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月8日付け

 

     党の自力つける活動ともに

 

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 日本共産党の清水忠史、堀内照文両前衆院議員を囲む懇談会が6日、奈良市内で開かれ、奈良、生駒両市の「赤旗」読者と党後援会員ら46人が参加しました。

 清水、堀内両氏は、衆院選を振り返り、「市民と野党の共闘が大きく広がったなかで、党が議席を減らした残念な結果から教訓をみちびきだし、要求実現、党の自力をつける取り組みを、奈良の皆さんと一緒にがんばっていきたい」とあいさつしました。

 参加者の女性は「福祉が削られ、保険料などが重くのしかかっている、どのようにたたかっていったらいいか」と話し、別の男性は「自衛隊は必要だからと3000万人署名を断られる時がある、どう言えばいいか」の訴えに、堀内、清水両氏が丁寧に応えました。

 清水、堀内両氏は、党県議団とも懇談を行いました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月6日付け

 

       核廃絶へ国に迫れ

     山口市議 市長の姿勢ただす

 

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 奈良市議会12月定例議会がおこなわれ4日、日本共産党の山口裕司市議が代表質問をおこないました。

 山口氏は、安倍政権による憲法9条改定に反対する「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」への賛同や核兵器禁止条約に非核宣言都市の市長として国に参加するよう働きかけることなど平和の取り組みについて仲川げん市長の政治姿勢を問いました。

 仲川市長は、核兵器禁止条約が目指す方向性は重要であり、憲法改正については注視していくと答えましたが、署名への賛同や国に対する働きかけにはついては明言しませんでした。

 医療・福祉行政についての質問も行い、国が2018年に、介護報酬改定の議論を進めていることについて、報酬の削減は、利用者の負担増や介護事業所の経営難につながり、安心できる仕組みづくりのためには、介護報酬の引き上げや仕組みの改善を国に求める意見を上げるよう市長の考えを問いました。

 市長は、介護人材の確保のためには、介護報酬の引き上げはひとつの方法と考えると答えましたが、給付費の増額や保険料の上昇につながるために慎重な議論が必要とのべました。

 


 

       しんぶん赤旗奈良県ニュース 

 

「名勝・奈良公園内の高級ホテル建設中止を求める署名」

      第3次分を守る会が提出 

 

 

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 古都奈良の文化遺産を守る会は11月29日、「名勝・奈良公園内の高級ホテル建設中止を求める」署名第3次分953人分(累計3331人分)を荒井正吾奈良県知事あてに提出しました。上野邦一、谷幸三両共同代表や事務局員らが、奈良公園室の上平盛王室長に署名を手渡しました。

 署名には、世界遺産のバッファゾーン(緩衝地帯)と文化財保護法の「名勝・奈良公園」に含まれる、吉城園と知事公舎を含む一帯と高畑裁判所跡地の2カ所に高級ホテル建設をすすめることについて、建設の中止を求めています。

 県は現在、裁判所跡地について奈良市に、奈良市開発指導要綱に基づく事前協議の申請を行っています。

 日本共産党の山村幸穂県議が同席しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月5日付け

 

     奈良公園内にホテルなんて

      文化遺産守る会学習会

 

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 「古都・奈良の文化遺産を守る会」は2日、奈良公園の環境を守る会弁護団長の田中幹夫弁護士を講師に迎え、第5回学習会「ここがマチガイ文化遺産を守る法律を知ろう」を奈良市内で開き、約30人が参加しました。

 田中氏は、「奈良公園の環境を守る会」が、名勝・奈良公園内の興福寺・子院跡(高畑町)で県のホテル建設計画を許可しようとしている文化庁と奈良市に対して、取り消しを求める審査請求を行っていると述べました。

 また都市公園法が建設を認める便益施設は農林水産業にかかわる小屋などであり、ホテルは当てはまらないことや、古都保存法がもつ建築物の新築を規制するなど開発を抑える威力などについて詳しく示し、「ここで食い止めなければ、いろんな公園にホテルが建つことになる、奈良だけの問題ではない」と話しました。

 世話人の熊田眞幸元和歌山大学教授は、「今日学んだことを力と知恵にして運動をがんばろう」と呼びかけました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

      山田道と池状遺構を発掘

 

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 奈良文化財研究所はZ月l日、飛鳥時代に飛鳥から磐余(いわれ、現在の桜井市)を結んだ古代の幹線道路「山田道(やまだみち)」にかかわる遺構と池状遺構などを確認したと発表しました。

 調査を行ったのは明日香村の県道124号線沿いの店舗予定地。北区(214平方叩砲汎邏茵複隠僑曲進叩砲裡殴所です。

 北区からは、山田道の南側側溝とみられる東西溝が検出され、北区から県道を挟んだ北側の121次調査で検出された北側溝とみられる東西溝を山田道の両側溝と推定した場合、d叩藻e辰瞭刺をもつ道路であったことがわかりました。

 南区では、調査区全面が谷状の地形を利用して築造された池状遺構が検出され、遺構の埋立てに使われた堆積土の状況から6世紀〜7世紀にかけて調査地周辺で大規模な地形改変が行われたことが確認されました。

 北区・南区の調査結果から、地形改変が現在の調査地周辺の南東から北西へなだらかに傾斜する景観の起点になったことがわかったといいます。同研究所は、飛鳥の土地開発史を考える上で重要な知見が得られたとしています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月3日付け

 

     3中総報告視聴決意新たに

 

「未踏の挑戦へ心が弾む」「暴走する安倍政権をなんとしても退陣に追い込み、新しい政治を切り開きたい」「市民と野党の共闘を前進させながら、いかにして日本共産党の躍進を勝ち取るか」−日本共産党の第3回中央委員会総会での志位和夫委員長の幹部会報告の視聴が2日、近畿各府県でも行われました。

 

        党をまるごと知って

 

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 「生きた目標の設定」「草の根から」の「日常的」な活動の発展という呼びかけが心に響きました。

 私の支部でも初めて「つどい」を開きますが、“相方向のつどいに”がポイントであるということに納得と共感。党をまるごと知ってもらう日常的で身近な取り組みが2018年の大きな柱であることもよくわかりました。

 2019年の参議院選と統一地方選に向けて、地域の草の根から幅広い市民と野党の共闘を再構築して、共闘・共同の事業を発展させていきたい。

 2時間の報告は長いなと当初思いましたが。とても濃密で励まされました。

(60代男性、奈良市)

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月3日付け

 

   リズムにのり「再稼働反対」

     奈良・金曜日行動

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が1日、JR奈良駅前で行われ、20人が参加しました。小太鼓やタンバリンのリズムに合わせて、「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。

 生駒市から参加した男性は「『原発の電気は使わない』『原発の電気はいや』という署名を周りの人にも知らせていって、原発をゼロにするためにがんばっていきたい」と話しました。

 バス待ちの男性が、デモ終了後、「原発の使用済み燃料棒も危険。なくすためにがんばってください」と声をかけました。



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