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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月17日付け

  

   3県10市議選 24候補が第一声

 

滋賀、兵庫、奈良の3県10時議選が15日告示され、日本共産党の24候補(推薦1含む)が元気に第一声をあげました。投票は総選挙と同じ22日です。各候補は地方政治での切実な住民要求の実現を訴えるとともに「衆院選の比例は日本共産党とお書き下さい」と支持を呼びかけました。

 

      奈良・葛城

 

葛城市議選告示.jpg

 奈良県葛城市議選(定数15)が15日告示され、日本共産党の谷原一安(62)=新=が現有議席確保必ずと立候補しました。

 選挙戦は、新人7人、現職12人の19人(共1、維新2、公2、無14)が立候補する大激戦です。

 谷原候補は、子どもの医療費の窓口払い無しなどの公約をあげ、「葛城市のすぐれた制度は守りたい。何としても党の議席を引き継がせて下さい」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月16日付け

 

  比例180万票 4議席絶対確保、5議席へ

     もりかけ疑惑ふた許さない

 

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 ○…日本共産党奈良地区委員会は15日、JR奈良駅前で、井上良子近畿比例・奈良1区候補を先頭に宣伝をしました。

 井上候補は、「今度の選挙は、森友・加計疑惑にふたをして、臨時国会を解散した安倍政権に退場の審判を下す選挙にしましょう」と訴え。70人以上の後援会員たちは降りしきる雨の中、大型プラスターやのぼりを手に「比例は共産党に」「井上良子をよろしくお願いします」とアピールしながら三条通りを歩きました。

 2階の店舗から駆けおりた女性が、「がんばってください」と激励しました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

     奈良1区公開討論会開催 

 

奈良1区公開討論会.jpg

 衆議院選挙公示前日の9日、奈良青年会議所が主催し、奈良1区公開討論会「奈良から日本の未来を考える」が奈良市内で開催されました。

 討論会には、井上良子候補(共産党・比例重複)、小林茂樹(自民党)、馬淵澄夫(希望の党)、吉野忠男(維新の会)の各氏が出席しました。

 討論会では、「経済政策」「安全保障」「憲法改正」の3つのテーマについて候補者がそれぞれ意見を述べました。

 経済政策の討論の中で、アベノミクスについて小林氏は「評価する」と答え、消費税の10%への引き上げで教育の機会均等を訴え。「一定の評価をしている」と答えた、馬淵氏は財源の見直しを訴え、吉野氏は、中小企業への支援を訴えました。

 井上氏は「評価できない」と答え、税金の集め方と使い方を変え、国民の暮らしを応援するなかで、個人消費を増やすことが景気回復のカギだと答えました。

小林氏と馬淵氏は、2問目の途中で退席しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月15日付け

 

近畿は一つ。「比例は共産党」と広げ、大激戦勝ち抜こう

 

  

 ○…奈良市のあやめ池支部は連日、松岡克彦奈良市議の事務所に集まり電話かけをしています。投票先を決めていない人にどれだけ声をかけるのか、つながりを駆使して、少しずつ裾野を広げて党を知ってもらおうと支持拡大に奮闘しています。

 支部員らは「今回の選挙は、9条を守って��年間続いた、平和を守るのか、安倍さんの言う憲法を改憲して、日本が戦争のできるようにするかが問われている選挙」などと訴えています。

 対話のなかで、ある女性は、介護を献身的に支えてくれるヘルパーたちの時給が安いと嘆きます。「耳を傾けて聞いてくれるのは、共産党だけ。介護の問題を取りあげて、がんばってほしい」

 支部員が「安倍さんは、耳触りの良いことを言っているが、本当は憲法を変えたいだけです」と訴えると、女性は「電話をかけてきてくれてありがとう。選挙の意義が分かりました」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月14日付け

 

 近畿は一つ。“比例は共産党”と広げ大激戦を勝ち抜こう

       堀内比例候補奈良県内回る

 

堀内氏.jpg

 

○…堀内照文衆院近畿比例候補(兵庫8区重複)は12日、奈良県内を回り演説しました。近鉄学園前駅では「比例代表では、市民と野党の共闘を大きくするために、ぶれずに頑張る日本共産党へ、大きなご支持・ご支援を広げていただきたい」と訴え。足を止めて耳を傾ける女性や手を振る男性がいました。

 近鉄生駒駅前では、60代の女性が「共産党の支持者ではないけれど、今の政治はあかん、日本共産党にがんばって欲しい」と話しました。


 

      しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

       奈良市へ住民審査請求

高畑町裁判所跡地への高級リゾートホテル建設計画について

 

 奈良県のホテル計画を奈良市が許可した問題で10月5日、計画地周辺の住民らが仲川げん奈良市長に対して審査請求を行いました。

 「名勝奈良公園」内の高畑町裁判所跡地に県がすすめる高級リゾートホテル建設計画に、同市が建設許可を出したことにたいして、住民らが、県に出した設置許可の取り消しを同市に求めるものです。

 審査請求書によると、同跡地へ仲川市長が建物の許可を出したことは、「古都保存法」の施行令第6条に明確に定められている許可基準▽農林水産業の従事に必要な建物▽重要な遺跡を復元するためーのいずれにも当てはまらず違反しているとしています。

 住民らは奈良市に対して、「後代の市民にまで不利益を与える行為だ」として、一日も早く違法な処分を取り消すよう求めています。

 審査請求書の提出には、日本共産党の井上昌弘、北村拓哉両奈良市議が同行しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月13日付け

 

    憲法を守る政党大躍進で勝利を

        奈労連が大会

 

 奈良県労働組合連合会(奈労連)は8日、第30回定期大会を奈良市内で開催しました。

 井ノ尾寛利議長は、今度の総選挙は、私たちの暮らしと日本の命運がかかった重要な選挙だと述べ、「憲法を守る政党、とその候補者の大躍進で勝利を勝ち取ろう」と訴えました。

 竹末和美事務局長は、奈労連のたたかいの経過と総括をおこない、2017年から18年にかけての運動方針として、「いのち・しごと・平和」を大運動のたたかいの柱に据え、力を集中して取り組むことを呼びかけました。

 松本俊一氏が新たに議長に選出され、事務局長には、竹末和美氏が再任されました。

 日本共産党の宮本次郎県議、奈良市民連合の溝川悠介共同代表らが連帯のあいさつをしました


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュ―ス 10月11日付け

 

    近畿はひとつ 共産党の大波を

 

 「近畿はひとつ。比例は共産党の大波を」−総選挙が10日公示されました。

日本共産党は近畿ブロック比例(定数28、1減)で180万票を獲得して比例5議席必ず、小選挙区でも風穴をあかようと比例11候補や各小選挙区候補が元気に第一声をあげました。暴走する安倍政権を終わらせようと市民と野党の共闘が近畿でも広がっていおり、一本化した野党統一候補も勝利をめざして力強く走りだしました。

 

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 近畿比例・奈良一区 井上良子候補

 

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 奈良2区候補 しもとり純一候補

 

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 奈良3区候補 所すすむ


近畿比例・奈良1区重複の井上良子候補は

森友・加計問題や戦争法の強行可決など、安倍政権と正面から対決してきた日本共産党を大きく伸ばし、安倍政権に退場の審判をこの奈良からも下していきましょう。

 

 

 

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月10日付け

 

      比例は日本共産党

      市民との共同を広げて

 

近畿と日本の未来がかかった総選挙(22日投票)がいよいよ10日公示されます。

「近畿はひとつ。比例180万票以上、5議席必ず」「小選挙区でも市民と野党の共闘で風穴をあけよう」と日本共産党は比例候補を先頭に奮闘。

 

  どこでも激励「今度は共産党」

○…奈良市内の各地域で、党の後援会員らが、大判の政策ポスターやプラスターを手に宣伝を行いました。近鉄大和西大寺駅前では、通りがかりの60代の男性が宣伝に飛び入り参加。井上良子衆院比例、奈良1区候補の訴えに、どこで宣伝をしても車の中や通行人から手を振るなどの好意的な反応が返っています。

 近鉄学園前駅の、ハンドマイク宣伝では、年配の男性が数人で近づき、「共産党がんばれよ」と声をかけ、50代の女性は「森友・加計問題を取り上げているのは共産党だけ、あの問題をちゃんとして欲しいから、今度は共産党にいれる」と話しました。

 新富雄(とみお)橋交差点前での宣伝では、「今度は共産党に入れる」と声を掛ける男性や「いつも応援しているけれど、今回は本当に共産党に伸びて欲しい」と激励する女性がいました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月10日付け

 

     「戦争する国」やめさせる

 

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奈良・夕陽ヶ丘診療所 高木美昭さん

 

 私は、絶対に忘れません。2015年、安保法制(戦争法)が強行されました。子どもたちに平和を残せないかもしれないと、「絶望」の2文字が頭をよぎりました。そんな中、いろいろな立場を超え、市民と野党が立ち上がりました。

 中でも、日本共産党の輝きに勇気をもらいました。今、市民が望んでいることは「戦争する国づくりをやめさせよう」ということです。これにいち早く歩み寄り、野党と市民を一つにしたのです。

 国民にまともな説明ができず、友だちのための政治をする、そんな権力者が集まる集団の中で、共産党は約束を守ります。政策の違いはあっても、統一候補を全力で応援する。この実績は本物だと確信しました。

 私は、「本当に自由で民主的な日本」を取り戻すために「戦争する国づくり」にNOと言える信頼と実績で日本共産党を応援します。



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