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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月24日付け

 

      新沢氏議席守り抜く

      高取町議選 あす投票

 

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 奈良県高取町議選があす25日、投票日を迎えます。定数8を現職5人、新人2人、元職2人の9人があらそう激戦になっています。

 日本共産党の新沢あけみ候補(59)=現=は、5歳児検診の実施、子どもの医療費の窓口負担をなくす。公共交通の整備で高齢者にやさしい町に、新規就農者の受け入れの充実で農業振興など「みんなでつくろう、安心して暮らせる高取町」と奮闘しています。

 新沢候補は「住民のみなさんの声をしっかり受け止めて、税金を住民のくらしのために、要望のためにつかっていく、ムダづかいも不正もゆるしません」と訴えています。

 他陣営からの、「コツコツがんばってきた新沢さんは大丈夫」と根拠のない楽観論が広がるなか、党支部、後援会員らは、対話、支持拡大に全力をあげ「厳しい選挙戦のなか、高取町唯一の党の議席をなんとしても守りぬき、勝ち抜こう」と奮闘しています。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月21日付け

 

      安心できる高取町へ

      現職の新沢候補必ず

 

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 奈良県高取町議選(定数8)が告示され、日本共産党は現職の新沢あけみ候補(59)が立候補し、現有議席確保に奮闘しています。

 選挙戦は、定数8に現職5人と新人2人と元職2人の9人、(共産1、自民2、無所属6)が立候補する少数激戦となっています。

 新沢候補は、子どもの医療費助成制度を中学校卒業までの拡充や町営の学童保育の設置、水道料金の引き下げ、防災対策の見直しなど、町民の願いを実現してきました。

 出発式には、約45人が参加し、新沢候補は、「安心してくらせる高取町」の実現をめざして、5歳児検診の実施や耕作放棄地の利活用で若者の新規就農者の支援をおこなうなど公約を掲げ、「これまでの、党の値打ちをだして、がんばりたい」と訴えました。

 党支部や後援会員は「町議会唯一の女性議員である新沢さんを、今度も議会へ押し上げよう」と最後の最後までがんばろうと奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月18日付け

 

     住民の願い実現へ奮闘

   高取町議選20日告示 新沢氏必ず

 

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 奈良県高取町議選が20日告示(25日投票、定数8)します。日本共産党は、現職の新沢あけみ候補(59)が8期目をめざして奮闘しています。

 選挙戦は、定数8に9人が立候補を予定する、少数激戦の様相になっています。

 新沢氏は、町営学童保育所の設置を保護者の人たちとの運動の中で実現し、保育料も引き下げることができました。また、子どもの医療費助成制度を中学校卒業まで拡充し、水道料金の引き下げや防災対策の見直しなど住民の願い実現へ奮闘してきました。

 共産党がおこなった、「住民アンケート」には、「車に乗れなくなれば今の地域で生活できない」「まわりに子どもがいなく、公園もない。ママ友達を作るのは難しく、すごく孤独」など切実な実態や要望が寄せられています。新沢氏は「若い人たちが住みやすく、高齢者が安心暮らせる街を、皆さんと一緒につくっていきたい」と訴えています。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

  公明党市議に政務活動費の一部を返還要求

 

 奈良県生駒市の監査委員は8日、同市在住の宮内正厳氏(元日本共産党市議)がおこなった、「生駒市議会公明党の政務活動費にかかわる住民監査請求」(4月13日請求)の結果、生駒市長に対し、公明党生駒市議(下村晴意氏、恵比須幹夫氏、成田智樹氏)が2011年度〜15年度までに支出した政務活動費などのうち、違法不当支出にかかわる1万5549円について、返還請求をするように勧告しました

 返還請求されたのは、議員の自宅に設置されたプリンターやFAXのインク代、コピー用紙代(議員個人の広報紙の発刊用)です。返還理由として「自宅に設置されたプリンター、FAXについては、政務活動のためだけに使用されたと合理的な証明が認められない」。コピー用紙についても「政務活動以外の内容が比較的多く含まれており、全額を政務活動費から支出することは許されない」として2分の1の返還を求めました。

 市議会公明党は、8日、請求金額を自主的に返還しました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

 「働く者のいのちと健康を守る奈良県センター」総会

 

 

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 働く者のいのちと健康を守る奈良県センター」は7日、奈良市の奈良県教育会館で約20人が参加し、第11回総会を開催しました。

 奈良県センターは開設してY年です。元天理大学教授の近藤雄二氏を招き、「『いのちと健康』を第一とする労働組合活動へ」と題して記念講演を行いました。近藤氏は、三井三池闘争を紹介しながら「抵抗なくして安全なし、安全なくして労働なし」のスローガンは今もなお「安全衛生活動の重要性」を表していると話しました。

 総会では、Z月の「過労死防止シンポジウム」の成功をはじめとする運動方針を可決。参加者がそれぞれの団体の安全衛生活動の状況等を報告しました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    全国で連帯して「共謀罪」廃止へ

 

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 「憲法9条守れ!奈良県共同センター」は13日の夕刻、国会前行動と連帯して、近鉄奈良駅前の交差点で、「『共謀罪』反対スタンディングアピール」をおこないました。

 佐藤真理代表世話人(弁護士)は、国連からもプライバシーの侵害の恐れが強いと警告を受けている「共謀罪」が国会で重要な局面を迎えていると述べ、「国会議事堂前の人たちとも連帯して、なんとしても『共謀罪』を廃案に追い込みましょう」と訴えました。

 井上良子奈良市長候補は、国会で過去3回「共謀罪」が廃案になっている法案をつくる目的は、「安倍政権が進める、戦争する国づくりの準備にほかならない」と強く批判しました。

 リーフを受け取りその場で見る人や「がんばって」と声をかける人の姿が見られました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    全国と連帯して「再稼働反対」

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良デモ行進」が246回目の行動をJR奈良駅前で行い21人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんが、関西電力が高浜原発3号機を、国民世論を無視して再稼働させたことに、地元をはじめ各地で抗議行動が行われていると話し、「再稼働を強行することは許さない声を全国と連帯してあげよう」と訴えると、参加者から「そうだ」「よし!」と声があがりました。

 参加者らは、太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をすると、コールに合わせて、外国人観光客が手拍子をする姿が見られました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月13日付け

 

     山下氏と市長・市議候補(4面)

 

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 日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員は11日、市長選・市議選(7月2日告示、9日投票)が迫る奈良市で演説会に臨み、「総選挙に連動する奈良市議選で大きく得票を伸ばして勝利し、比例近畿5議席への道を開こう」と呼びかけました。

 井上良子市長候補、山口ひろし、北村たくや、松岡かつひこ、井上まさひろ、山本直子、小川正一、白川ケンタローの7市議候補、新沢あけみ高取町議候補が決意表明しました。

 山下氏は、加計学園問題、首相の憲法9条改憲発言、「共謀罪」法案について詳しく述べ、「きたる総選挙で野党と市民の共闘の勝利、日本共産党の躍進で安倍自公政権とその補完勢力に退場の審判を」と訴えました。

 奈良市政は、市民負担増、医療・福祉・教育を切り捨てています。山下氏は、自民、公明、維新系など日本共産党以外の政党・会派が予算に賛成し冷たい市政を支えている、と批判。共産党の三つの役割として、〇毀韻箸箸發忙埓を動かし願い実現∋毀洩楡で無駄遣いチェックE淒匹鯆兇┐振ζ韻鮃げ政治を変えるーを具体的に紹介し、「引き続きこの役割を果たせるように全員当選、得票大幅増を」と訴えました。

 「明日の自由を守る若手弁護士の会」で活動する諸富健弁護士が「共謀罪」について報告しました。

 衆院小選挙区の2区・しもとり純一、3区・所すすむ、4区・青木みつはる各候補が訴えました。

 演説会のあと、男子学生ら3人が入党しました。

 

 山下副委員長を迎え演説会

        市長・市議選勝利へ決意(近畿)

         奈良「自分も力に」と21歳入党

 

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 奈良市長選・市議選告示(7月2日)を目前に11日、山下芳生副委員長・参院議員を迎えて奈良市で開かれた日本共産党演説会で、市長・市議候補が勝利へ決意を語りました。

 井上良子市長候補は「憲法を守り、憲法を生かす市長を奈良市で誕生させ、安倍政権の暴走にノ―の審判を」と訴えました。

 市議選は現職7氏です。山口ひろし候補は「安心して暮らせる街づくりの実現へ」、北村たくや候補は「子ども医療費窓口払い廃止を」、松岡かつひこ候補は「高齢者の幸せなくして、奈良の発展はない」、井上まさひろ候補は「身近で役に立ち、政治を変えるためにがんばる」、山本直子候補は「子どもが、安心して育ち学べる奈良市に」、小川正一候補は「東部山間地域の水道民営化は許せません」、白川ケンタロー候補は「地域の皆さんの願い実現へ全力でがんばります」。

 会場で入党した、男子学生(21)は、「今日の演説会で、奨学金や就活の話などを聞けて良かった、今度は自分も青年の力になるために活動していきたい。共産党に出会えてよかった」と語りました。

 

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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月13日付け

 

     危険な政権の動き止めよう

 

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 奈良県の「橿原市9条の会」は10日、「『共謀罪』法案廃案!近鉄八木駅前集会」を開き、80人が参加しました。

 はじめに、林友雄同会世話人が「『共謀罪』を強行可決しようとする危険な政権の動きを止めなければなりません。世論を広げ、安倍政権の息の根を止めましょう」とあいさつ。

 橿原市近隣の桜井、葛城、広陵、香芝、宇陀の5つの9条の会の代表が連帯のあいさつをしました。

 市民連合・奈良事務局の池本昌弘氏が連帯のあいさつをし、奈良弁護士会の古川雅朗共謀罪問題対策本部副本部長(弁護士)は5月30日に同弁護士会が出した「『共謀罪』に反対する総会決議」にそって特別報告をおこない、「委縮することなく、おかしいもの、納得できないものには声をあげ、今の状況をかえていこう」と訴えました。

 集会後、参加者らは、横断幕を先頭に「『共謀罪』法案反対!」「市民の会話を守れ!」「私たちは『共謀罪』を許さないぞ!」などとコールしながら橿原市役所前までデモ行進を行いました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月11日付け

 

     奈良市内で市長候補ら

 

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 「憲法9条守れ!奈良県共同センター」は9日、与党が強行可決などを狙い緊迫している「共謀罪」反対、阻止の宣伝を近鉄奈良駅前でおこないました。

 佐藤真理代表世話人(弁護士)は、「共謀罪」の危険性と、国連の警告を無視した国会審議の異常な状況を告発、「主権者国民として『共謀罪』は廃案の声を広げていきましょう」と訴えました。

 井上良子奈良市長候補もマイクをにぎり、「参議院で『共謀罪』を廃案にしよう」と訴えました。

 参加者は、プラスターで「共謀罪」の危険性を知らせ、自由法曹団作成のリーフレットで「共謀罪」の危険性を知らせました。

 共同センターは12日〜15日まで連日、「共謀罪」反対の宣伝を行う予定です。



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