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声かけきれなかった人と結びつこう
日本共産党奈良県後援会長 紺谷日出雄
 




 日本共産党の躍進で迎える新年、おめでとうございます。

 後援会の皆様には、師走選挙の奮闘、ほんとうにごくろうさまでした。通常国会における自共対決の論戦が期待され、今から胸のワクワクする思いがします。

 お正月は、躍進を祝う美酒を酌み、選挙活動の労をねぎらった後は、近づくいっせい地方選挙勝利のため、確信をもって元気いっぱい頑張ろうではありませんか。

 自民は議席の多数を占めましたが、比例の得票は、全有権者比で17%に過ぎず、これをもって国民の信任を得たなどとは到底いえません。まして、アベノミクスや諸々の悪政、悪法に白紙委任を与えたものでは決してありません。

 毎日放送の調査によると、投票に行かなかった人が、もし投票するなら入れようと思った党は、共産47%、自民24%、公明0%という結果でした。このことは、政治を変えたいと思っている人に、声をかけきれていなかったことを表しているのかもしれません。

 後援会をもっと大きくして、草の根の結びつきを広げなければならないと思います。

 楽しかった奈良赤旗まつり 多彩な催し 大にぎわい
 
 赤旗まつり第2部は文化行事が行われました。

「グループ・ジュネス・ファミリー・アンサンブル」は戦前の流行歌に託して、軍部の世論操作と庶民のしたたかさを表現しました。懐かしい流行歌に口ずさんだり一緒に歌ったりしました。

 前進座の山崎辰三郎さんは、自らも演じる女形(おやま)講座と、出身地の徳島・阿波踊り講座を披露しました。

社会派アイドル「制服向上委員会」は今回5人が参加。「ダ!ダ!脱・原発の歌」や「おおスザンナ」の替え歌「おおズサンナ」など、政治風刺を盛り込んだ歌を披露しました。CDを買った男性は「良かった。口に出して言うのも勇気がいる。若いのにがんばっている」と感心していました。

 屋内では「慰安婦」問題の写真パネルや沖縄知事選の報道パネル、日本共産党のパネルが展示されました。本紙に「ちょこっと奈良」を連載した薮坂明さんの原画展も好評でした。

 会館前の時の広場には各地域や分野別後援会、民主団体の模擬店のテントが並び、食べ物をはじめ手作りの品に人だかりができました。子ども広場のふわふわ、おもしろ理科実験、さらに似顔絵コーナーや野点など多彩な催しを楽しみました。

 親子4人で参加した女性は「子どもも私もが理科の実験をすごく楽しみました。盛りだくさんで楽しいです」と話していました。

 堺市から来た吉岡奈保子さんは「実家が奈良なので、両親と子ども2人と参加しました。「すごく楽しいです。元気になります。12月の選挙に向けてがんばらないと」と話していました。

 橿原民商の田畑順子さんは「安倍首相は1年半後に消費税10%増税を実施すると言っていますが許せません」と消費税増税を批判しました。大和郡山市平和委員会の松本良男さんは「何事も平和あってこそです。今度の選挙は9条を壊そうとする安倍内閣に打撃を与えるチャンスです」と話しています。


テントが並び、にぎわう「時の広場」


あいさつする細野党県委員長(中央)といっせい地方選挙候補者


グループ ジュネス・ファミリー・アンサンブル


風刺の効いた歌を披露する制服向上委員会のみなさん


阿波踊り披露する山崎辰三郎さん


好評だった薮坂明さんの「ちょこっと吉野」の原画展


なごやかに 決意込め 盛大に奈良赤旗まつり
       日本共産党県委など実行委員会主催

 
16回奈良赤旗まつりは22日、奈良市のなら100年会館で開催され約1800人が参加しました。衆院解散翌日というタイミングで、市田忠義副委員長、堀内照文・比例候補を迎えての政治プログラム、会館前の「時の広場」での多くの模擬店や文化行事の催しと、和やかな交流の中にも12月2日公示、同14日投票の総選挙、いっせい地方選挙勝利へ決意みなぎるまつりとなりました。


講演する市田忠義副委員長


訴える堀内照文比例候補


市田氏を中心に衆院選比例・小選挙区候補と県議候補

第1部の政治集会では市田副委員長が講演、堀内比例候補、4人の小選挙区候補者、来春のいっせい地方選挙の候補者が勢ぞろいしました。

  ***

 市田副委員長は、衆院解散は消費税増税などあらゆる分野で国民無視の安倍首相の暴走が、国民の世論と運動に追い詰められた結果だと述べ「安倍内閣の暴走をストップする絶好のチャンス」として、沖縄県知事選挙での翁長さんの圧勝に続いて今度は日本の政治を変えようと訴えました。

 安倍首相が解散の理由にする「消費税を10%に増税」を1年半先送りするので国民の信を問うという言い分に、4月の3%増税が個人消費を押し下げる重圧になったと自ら白状したもの、1年半後に必ず実行すると言うが、そのとき消費が落ち込まないと言えるのか、増税すれば必ず景気悪化を招く、今でも福祉切り捨てのオンパレードだ、消費税10%は先送りでなくきっぱり中止し、消費税に頼らない別の道へ転換しようと訴えました。

 市田さんは別の道について、35%と言われる大企業の実効税率が実際は様々な大企業優遇で平均1020%だとして、大企業や富裕層に負担してもらうのは当たり前ではないかと指摘。「自民、公明、民主の増税3兄弟に厳しい審判を。社会保障充実と財政再建をと願う人々は日本共産党へ」とよびかけました。続いて、アベノミクスを中止し経済立て直し、「海外で戦争する国」づくりをやめ憲法9条に基づく外交、「原発ゼロ」の日本に、米軍基地のない安全で平和な沖縄になどの政策を述べました。分裂や合併を繰り返す「第三極」の政党も、色あせた看板を塗り替えるもので、選挙戦は「自共対決」だと述べました。

市田さんは最後に「日本が戦争か平和か戦後最大の岐路に立っている」と強調。政治転換のチャンスに日本共産党の1員になってともに歴史を前進させようと、心から入党をよびかけました。

  ***

 堀内比例候補は、近畿全体で比例160万票、3議席を取り戻し4人以上へがんばると決意。間もなく20年になる阪神淡路大震災の被災者はなお困難な暮らしなのに増税など許されない、消費税10%はきっぱり中止させると訴えました。

 細野歩党県委員長が主催者あいさつで、4人の小選挙区候補を先頭に比例10万7000票獲得へ全力をあげると表明、いっせい地方選挙の32人の候補を紹介。1区の谷川かずひろ、2区いずみ信丈、3区正木あつし、4区山たよの各候補が決意を述べました。

 香芝市から来た田部愛子さんは「市田さんのお話を聞いて安倍政権への怒りを前進の力にしたいと思いました」と話し、杉本桂子さんは「選挙に勝たなあかん。支持を広げるために(市田さんの話を)生かしたい」と話していました。

 今年も第16回なら赤旗まつり

11月22日(土)なら100年会館
市田副委員長が講演

市田忠義副委員長

前進座山崎辰三郎さん制服向上委員会
など出演

 第16回なら赤旗まつりが11月22日(土)10時から、奈良市のなら100年会館の大ホールと時の広場を中心に開催されます。日本共産党奈良県委員会や同県後援会などでつくる実行委員会主催。
 実行委員会では今回のなら赤旗まつりを、「亡国の政治」を進める安倍内閣打倒、来春のいっせい地方選挙勝利をめざす一大交流の場として成功をめざします。
 大ホールでは、午前中政治集会が行われ、市田忠義副委員長が記念講演します。県議候補をはじめいっせい地方選挙の候補者が勢ぞろいします。
 午後は文化行事で、劇団前進座の山崎辰三郎さん、「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」(2011年)で大反響をよぶなど、社会派アイドルとして活躍している制服向上委員会(SKi)の5人のメンバーが出演する他、音楽と歌と朗読などが企画されています。展示スペースでは平和と暮らしを守る県民運動や日本共産党を紹介するコーナーなどが予定されています。
 時の広場では、各地の後援会や分野別の後援会、諸団体などの模擬店が並び、子どものひろばには大好評のフワフワが登場します。他にも野点や福島支援物産店、囲碁将棋コーナーなど、盛りだくさんの催しが予定されています。
 会場はJR奈良駅西口からすぐ。福引きつきの参加協力券は一般1000円、中・高・大学生、障害者は500円、小学生以下無料。
 問い合わせ?0742(35)5811


子どもに人気のフワフワ


 いっせい地方選挙 県議会第2党躍進を決意

活発で大きい組織へ

日本共産党後援会が総会

 日本共産党奈良県後援会の2014年年次総会が17日、奈良市内でおこなわれ、来春のいっせい地方選挙で県議会第2党への躍進めざし決意を固め合いました。
 総会では各地の活動を交流。党中央選対局の小松崎久仁夫氏が記念講演をおこない、細野歩党県委員長が県議会7候補をめぐる情勢と特別期間の取り組みを報告しました。
 総会では5人の県議と大和郡山市選挙で24年ぶりの党議席奪還をめざして立候補を予定している松田みつる大和郡山市議が発言。山村さちほ県議団長は「共産党県議団は唯一の野党として、分からず屋で傲慢な知事と対決して、具体的対案を示しながら、県民と共同して県政を動かしてきた。7人になれば、もっと県政を県民に身近なものにできる」と訴えました。
 会長に紺谷日出雄、副会長に宮城恭子、横田利孝(以上再)、稲次直樹(新)、事務局長に加藤宣之(再)の各氏を選出しました。


情勢やとりくみを報告する細野党県委員長


 世の中逆戻りさせない

日本共産党奈良県後援会
 会長 紺谷 日出雄

   
 新年おめでとうございます。
 昨年は、参議院選挙での躍進、奈良市議選はじめ地方選挙での勝利に貢献し、奮闘された後援会の皆様、ほんとうにご苦労さまでした。
 臨時国会の論戦では、いよいよ自共対決の様相が鮮明になってきました。民主党や補完政党の姿も国民の目にはっきり見えてきたのではないでしょうか。
 秘密保護法は、法案の中身も審議採決のやり方もほんとうに腹が立ち、恐ろしい思いがいたします。嘘と秘密は戦争のはじまりと言います。戦前、治安維持法と国防保安法で、国民は目耳口と行動をがんじがらめにされ、嘘の教えを叩き込まれて戦争に駆り立てられてゆきました。安倍政権のやり方は、あの暗く息詰まる世の中に逆戻りさせるような危惧をいだかせます。
 国民の圧倒的な反対と抗議で、この法を速やかに廃止させ、この先、容易に悪用乱用させないように、さらに運動を強めてゆかねばなりません。そのためには、何といっても党と後援会をもっと大きく力強くすることが要です。党大会成功めざして党勢拡大に大いに力を尽くしましょう。


 日本共産党奈良市後援会 100人が天川村で秋満喫

 日本共産党奈良市後援会は17日、天川村日帰りバス旅行を行い、バス4台で約100人が参加をしました。龍泉寺境内で、宮城恭子市後援会長をはじめ、山村さちほ・小林てるよ両県議、山口ひろし、北村たくや、松岡克彦、井上まさひろ、小川正一、白川ケンタロー、(山本直子議員は所用で不参加)の各市議があいさつ。その後、みたらい渓谷など散策しました。みたらい渓谷は初めての人も多く、楽しい企画だったと好評でした。


参加者100人の記念撮影


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