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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月10日付け

 

     「原爆あかん」と署名に協力

 

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 新日本婦人の会奈良支部や奈良市原水協、奈良市革新懇、奈良市平和委員会は9日、近鉄奈良駅前で「6・9行動」を行い9人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」を集め、ビラを配りました。

 参加者らは「今日は、71年前に長崎に原子爆弾が落とされた日です。今、広島、長崎の被爆者が広げている署名を集めています。一人ひとりの声は小さいですが、たくさんの声が集まることで、大きな世論となり世界に広がって、核兵器をなくす力になります」と訴えました。

 参加者が署名を呼び掛けると、「原爆はあかん」と女性が署名に応じ、市内で開催中の「燈花会」に行く浴衣姿のカップル、中国や台湾などの外国人観光客、行基像の前で托鉢中のお坊さんも署名に応じました。



 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月18日付け

     過労死防止へシンポを開催 

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 厚生労働省が主催した「過労死等防止対策推進シンポジウム」が17日、奈良市内でおこなわれ37人が参加しました。

 基調講演として、松丸正過労死弁護団全国連絡会議代表幹事が「命より大切な仕事ってなんですか〜過労死・過労自死をなくすために〜」と題し講演をおこないました。

 松丸氏は、過労死専門の弁護士になった経緯や関わってきた事件、過労死等防止対策推進法について話し、過労死をなくすために「職場のなかで労使間の対策をしっかり取り組むこと、自分の労働時間を見直し、仕事とともに生活や人生の目標を考えるなかで、過労死問題、過労死防止問題について考えていただけたら幸いです」と訴えました。

 特別報告として神田将伸奈良労働局労働基準部監督課長が、過重労働による健康障害防止のための奈良労働局の取り組みの状況を報告しました。

 大阪過労死を考える家族の会の代表ら3人が「過労死遺族の想い」をそれぞれ語り、そのなかで小池江利さんは「過労死を防止するために、過労死が誰にでも起こる身近な問題だと知ってほしい」と訴えました。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月21日付け

   国民の声を聞いていない


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約50人が一斉に紙をかかげるのは壮観でした\(^o^)/
 

 作家の沢地久枝さんらが呼びかけた「アベ政権を許さない」と書かれた紙を全国一斉に午後1時から掲げる行動に連帯し、奈良県下で行動が取り組まれました。

 近鉄奈良駅前近くでは日本共産党奈良地区委員会が呼びかけ、約人が紙を掲げ「アベ政権は許さないぞ」とコールすると、道行く人から「がんばってください」と声がかけられ、観光客の注目を集めました。
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途中、作家の百田氏の講演会に行く2人が「安倍政治を守ろう、○○は日本から出ていけ〜」とマイクで宣伝しながら通り過ぎて行きました。先に宣伝している人がいる場所では、黙って通り過ぎてから宣伝を始めるのが一般的なマナーだと思うのに・・・。ま、国民の意思を無視している政党を応援している人たちだからしかたないのかな (;一_一)
 

 「戦争ダメニャン」と書かれた手作りのネコのお面をかぶって参加した、奈良市の杉山りんさん(71)は「目について欲しいと思い作りました。安倍さんは、国民の声をなにも聞いていないのに腹が立ちます」と話しました。

 党奈良県委員会前や近鉄西大寺駅などの主要駅前でもおこなわれ、通り過ぎる観光バスの中から手を振る人や車からも注目をあびました。
 


しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月19日付け

    「白鳳」展を開催中


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これだけの規模の展示は、もう見れないかもしれませんよ!!それに、国宝をこれだけ近くで見ることもなかなかできません。

  
 奈良国立博物館は、開館120年記念特別展「白鳳(はくほう)ー花ひらく仏教美術ー」を18日から開催しています。(9月23日まで)

 「白鳳」とは、7世紀の半ばから710年に平城京に遷都するまでの文化や時代を指す言葉として美術史学や考古学などの分野で用いられてきました。

 今回の展示では、考古遺品と彫刻を中心に、工芸品、絵画作品、文書など白鳳の代表作約150件が一堂に展示されています。
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頭が大きいい、幼児体型の仏様がかわいかったです。薬師寺の東塔のてっぺんの飾りも実は、細かい模様や飛天がはいっていたのがわかりました\(^o^)/
 

 また、奈良薬師寺の聖観世音菩薩立像(国宝)や法隆寺の阿弥陀三尊像(伝橘夫人念持仏・国宝)など、白鳳文化を代表する国宝や重要文化財の仏像から、童子を思わせる愛らしい仏像までを見ることができます。

 国立博物館の湯山賢一館長は「白鳳をテーマにした、これだけの規模の展覧会は、最初で最後になると思います。ぜひ、多くの方に来ていただきたい」とあいさつしました。
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発掘された螺髪(らほつ)が陳列されていましたが、某チョコレートのお菓子に見えてしまいました(^◇^)かわいかったですよ!!


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月19日付け

    傘の花咲かせ


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台風が通過中だったので、参加者は少ないと思っていましたが、16人も参加してくれました!
 

 台風の勢いがおさまった夕刻、毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」がJR奈良駅前でおこなわれ、小雨の降る中16人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「経済産業省の有識者会議は『長期エネルギー需給見通し』を決定し、原発構成は2割を見込んでいます」と話し、そのために�m基台半ばの再稼働が必要になり原発への固執は明らかだと批判しました。
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雨は嫌です(T_T)カメちゃんが濡れるから・・・でも、がんばります!!
 

 参加者は傘の花を咲かせながら「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前まで、デモ行進をおこないました。車の中からデモ隊に手を振る人の姿もありました。


しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月16日付け

強行許されない

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暑さなんかに負けません!!絶対にアベ政権は許せない、いつまで国民を馬鹿にすれば気がすむんでしょう<`ヘ´>
 

 日本共産党奈良県委員会は15日、緊急宣伝を近鉄奈良駅前で特大プラスターやのぼりを立てておこない、県委員会の勤務員が総出で署名を集め、ビラを配りました。

 細野歩党県委員長は「安倍政権の強権的なやり方に、国民の怒りが広がっています。国民がNOと言っている法案を国民主権、国会運営を踏みにじり、強行採決することは許されません」と訴えました。
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相変わらず、外国人旅行者の数が多いです。「日本共産党」の看板に反応して写真を撮っていくのは、アジア系の方が多いですが(^◇^)
 

 勤務員らが「戦争法案に反対しています。若者を戦場に行かせないために、署名の協力をお願いします」と呼びかけると、「がんばってください」と署名に応じる女性や宣伝の内容を聞き、自ら署名するため近づいてくる男性の姿がありました。

 同日、近鉄西大寺駅でも「戦争法案の強行採決を許さない」緊急宣伝、署名行動をおこないました。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月15日付け

「脱原発奈良でも行動」デモ隊に「頑張って」


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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が10日、JR奈良駅前でおこなわれ20人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「九州電力は、来月にも再稼働を想定している川内原発1号機の原子炉に核燃料を入れる作業を始めました。鹿児島の再稼働反対運動に連帯して、今日もがんばりましょう」と訴えました。

 参加者は「再稼働反対」「原発いらない」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をしました。途中、飲食店から出てきた青年が「がんばって」とデモ隊にエールを送る姿もありました。

 150回目から参加しているという男性が「育鵬社の公民の教科書には政府寄りの原発推進の記述が書かれている、こんな教科書が子どもたちの手に渡ったら大変です」と話しました。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月15日付け

「戦場に送るな」 平群町で宣伝


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 「戦争法案の廃案」を求める『戦争は絶対あかんアピールアクション』が11日、土曜日の午後4時から1時間にわたって、平群町椿井の168号線交差点周辺で行われました。

 アピールアクション集会では、主催者「戦争する国づくり」ストップへぐりの会から、行動の趣旨が報告され、なんとしても戦争法案を廃案にしようと世論の喚起が呼びかけられました。

 60人を超える参加者が、手に手に「戦争法案廃案」のプラカードを掲げ、「若者を戦場に送るな」のプラスターも並べて、道行く人達や自動車にアピールしました。通行する多くの車から、手を振って賛同の意思表示が寄せられました。

 集会には、日本共産党の宮本次郎県議、植田いずみ、山口昌亮、稲月敏子各平群町議も参加しました。
 


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月15日付け

   市議有志がアピール


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ズラリと並んだ市議さんたちは壮観でした。

 

 超党派の奈良市議18人で結成した、奈良市議会議員有志の会(共産7人、奈良未来の会3人、改革新政会4人、無所属4人)は14日、「『国際平和支援法』『平和安全法制整備法案』を廃案にすることを求める奈良市議会議員有志のアピール」を発表し、奈良市役所で記者会見をおこないました。

 奈良未来の会の中西吉日出市議が「戦争反対ということで、超党派で結成させていただきました。我々の子や孫たちまで戦争に巻き込みたくない、戦争反対だとアピールしたい」と会を代表してあいさつしました。

 6月定例会において、共産党が「戦争法案の廃案を求める意見書」を提出しましたが採択できず、賛成した3会派(共産、未来、改革)の議員が、無所属の議員に呼びかけ、アピールを発表することになったと共産党の井上昌弘市議が説明しました。
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近鉄奈良駅前で宣伝しました今度は西の方の駅でしたいと話していましたよ(^◇^)
 

 記者会見後、有志の会の市議たちはそろって、近鉄奈良駅前で「安保法制案」反対と宣伝行動をおこない、アピール文を配りました。

 無所属の酒井孝江市議は「安保法制を許せません。日本を戦争する国にしたくありません。私たちと一緒に声をあげましょう」と呼びかけました。車に乗ろうとした男性が、引き返してビラを受け取りにきたり、高校生が自分からビラを受け取りにくる姿がありました。

 有志の会が出したアピールは、奈良選出の衆参両院の国会議員に送られることになっています


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 7月15日付け

 戦争法案 日本の進路が百八十度変わる

    奈良市 ロングラン宣伝  

 

 日本共産党奈良地区委員会は13日、奈良市内の2か所の駅前で「許すな『戦争法案』奈良から憲法9条守る共同の取り組みを」と、ロングラン宣伝に取り組みました。

 近鉄奈良駅前では、山村幸穂県議と山口裕司、北村拓哉、井上昌弘、白川ケンタロー各奈良市議が、近鉄学園前駅では小林照代県議と松岡克彦、山本直子、小川正一各同市議が、それぞれ支部員と一緒に、赤旗の見本紙を配り、署名を集めました。

 山村県議は「安倍政権が進めている戦争法案は、日本の進路が180度変えられることになる。こんな暴挙を勝手に進めていくなんて許されません」と訴えました。

 

 お父さんをシベリアで、お母さんを満州で亡くしたという女性は、「自分はY歳の時に妹と一緒に、親戚に助けられて日本に帰ってこれた」と話し、「戦争はもう嫌です」と署名しました。


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