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宮内まさよし 県議会議員選挙 生駒市区に宮内まさよし氏

 

 日本共産党奈良県委員会は、県議会生駒市区に宮内まさよし氏を擁立する発表しました。

 宮内氏は現在、71歳。1986年から2011年まで生駒市会議員を6期24年つとめました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月10日付け

 

    商店街訪れ署名訴え

     奈良市党県・市議と後援会

 

商店街訪問.jpg

 日本共産党の山村さちほ、小林てるよ両県議と奈良市議団、後援会員は5日(山村)と8日(小林)に、消費税10%中止と国保料の引き下げを求める2つの署名を幅広く呼びかけようと商店街訪問をしました。

 多くの店で対話になり、「カードの買い物は5%の手数料をとられ、儲けにならない」「ややこしすぎて店員の負担増」「5%のときは子どもからもらえず、8%になってもらうようにした。10%になったら」と心配する土産物店もありました。

 増税に賛成の店舗でも「要は使い方しだい」「複数税率は困る」と無条件でないことも明らかになりました。

 安倍政権や荒井県政に怒りの声があがり、「山村さん、小林さんにがんばってもらいたい」と激励され、県議が訪問した店舗では「ポスターの人や」というひと幕もありました。

 営業中の店舗に迷惑をかけないため、署名や宣伝紙などのセットを渡し、返送をお願いすると494軒が受け取り、「2人分書いて送くります」と応じた店舗もありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月9日付け

 

 「お水取り」関連珍しい品ならぶ

 

 奈良国立博物館で、特別陳列「お水取り」と「鎌倉時代の唐招提寺(とうしょうだいじ)と戒律復興」が行われています(両展示とも3月14日まで)。

 奈良に春の訪れを告げる東大寺二月堂の「お水取り(修二会・しゅにえ)」(3月1日から14日)に合わせて、関連する絵画や彫刻、書跡。法会で実際に使用されていた法具などを展示しています。

 同時開催の「鎌倉時代の唐招提寺と戒律復興」は、同寺中興の祖といわれる覚盛上人(がくじょうしょうにん)の実績や同時期に活躍した貞慶(じょうけい)、證玄(しょうげん)といった高僧にふれ、鎌倉時代の同寺と戒律復興について紹介。大悲菩薩(覚盛)坐像(だいひぼさつざぞう・重文)や覚盛願経梵網経(かくじょうがんきょうぼんもうきょう・重文)などが展示されています。

 同館の松本伸之館長は「鎌倉時代の唐招提寺の様相に光を当てる展覧会です。展示は20数点と小規模ですが、ふだん目にすることのないようなものが陳列しています。一つひとつ丹念に見ていただければ」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月9日付け

 

    「がんばって」と声援

 

近畿いっせい宣伝2月・1.jpg

 奈良県では、県内の駅前で党議員や後援会員が、いっせい宣伝を行い、「近畿民報」を配りました。

 生駒郡のJR法隆寺駅前では、宮本次郎県議と木沢正男斑鳩町議が宣伝。宮本県議は、県立高校再編問題や公共施設の耐震化など県政の問題や安倍政権が進める消費税増税についてのべ、「統一地方選、参院選で安倍政権に審判を下し、増税をストップさせよう」と訴えました。後援会員が、近畿民報を配ると「がんばってください」と駅利用者が受け取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月7日付け

 

 県民・研究者意見、反映する仕組み必要

 

奈良の自然・文化遺産を守る会.jpg

  古都奈良の自然・文化遺産を守る会は3日、古都フォーラム「平城宮跡の未来を語る」を奈良市で開き、64人が参加しました。

 フォーラムでは、日本共産党の山村さちほ県議が、平城宮跡国営公園化事業が、本来の整備方針から逸脱し、環境影響評価などの調査がされず保存が置き去りにされていると指摘し、「県民や研究者、研究機関などの参加で議論し、意見を反映する仕組みが必要」と訴えました。

 小笠原好彦滋賀大学名誉教授は、平城宮跡の発掘調査の成果と復元建物を考古学・歴史学などの調査・研究資源として、成果をわかりやすく公表することで、学習資源、観光に反映することもできると話しました。

 作家の寮美千子氏は、「平城宮跡に建物を復元するのではなく、大学や研究所などが共同してIT技術でアプリを開発すれば、年代別の建物や最新情報を反映した建物をタブレットで見てもらうことができる」と平城宮跡の未来を熱く語りました。

 奈良市の男性は「安易な建物などをつくってイメージを持たせてしまうのは危険」と話し、大和郡山市の女性は「ツバメやカヤネズミ、水鳥が集まる平城宮跡の自然を守ってほしい」など参加者が次々と発言しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月6日付け

 

    未来に平和手渡そう

 

近畿ブロック母親学習会.jpg

 近畿ブロック母親運動学習会は2日と3日の両日、奈良市で学習会を開き、のべ350人が参加しました。

 2日の分科会で、参加者は社会保障やたべもの、地球環境など6つの分野に分かれ学習を行い、3日の全大会では、「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」の宮本亜紀弁護士が、憲法について講演しました。

 宮本氏は、9条は戦力を持たない、交戦権を認めないと明記された世界でも珍しい憲法であり、戦争はいやだという日本国民の願いを表した『平和愛好宣言』だとのべ、『平和』とは各国が持つ政策ではなく、市民一人ひとりが国家や国際社会に要求できる権利だと話し、その平和を守るために、「つたない言葉でも語り伝えていく『不断の努力』が必要」と訴えました。

 近畿各府県の1年間の運動報告があり、アピールが採択されました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    県政報告と要求懇談会

 

県政報告会.jpg

 日本共産党奈良県議団は1月24日、「県政報告と要求懇談会」を奈良市で開きました。

 宮本次郎、小林てるよ、今井光子、太田あつし、山村さちほ5人の県議が、地域別診療報酬の導入や高級ホテル建設などの大型開発を進める一方で、教育や医療、福祉の予算を削り、県民に冷たい荒井県政の特徴について報告し、「奈良の歴史と自然を大切にして、県民の暮らしを守る県政実現のためにがんばります」と話しました。

 県農民連の森本吉秀会長(党明日香村議)は、自然災害や農産物の価格低迷のなかでも懸命にがんばる農家に対して他府県に比べて冷たい政策の県の実態についてのべ、「県の農業を応援する姿勢が感じられない。知事を変えないと変わらない」と話しました。

 奈良市の男性は、小・中学校の統廃合問題について「学校は地域の核になるものであり、無くなると地域が成り立たなくなる」と話すなど意見を交換しました。

 宮本県議は「2月議会では、奈良県をこう変えるんだと展望が持てる予算の組み替え提案をしていきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月5日付け

 

   狢佻辰人をつなぐ

    川島知事候補事務所開き

 

川島氏事務所開き.doc.jpg

 奈良県知事選挙(3月21日告示、4月7日投票)に立候補する、「対話でつなぐ奈良の会」代表の川島実氏(44)=新=の事務所開きが2日、奈良市の同会事務所前で開かれ、約200人が参加しました。

 川島氏は、住民に向き合わず政策を進める県政に県内で怒りが渦巻いていると知り、知事選に出ようと思ったとのべ、「いろいろな人と対話で繋がっていきたい」と訴えました。

 アウトドア用品「モンベル」の辰野勇会長は「奈良の自然と文化、生活を守るために、立場や利害を超えて進んでいきましょう」と激励。支援者が次々と応援のメッセージをのべました。

 同会事務所は、奈良市二条町1−1−7森山マンション


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月5日付け

 

  10%増税反対の声集まる

    党奈良県委が署名行動・宣伝

 

新大宮消費税宣伝3.jpg

 日本共産党奈良県委員会は2日、消費税の10%増税に反対するいっせい宣伝デーに取り組みました。

 奈良市の近鉄新大宮駅前では、かまの祥二参院奈良選挙区候補山村さちほ県議、奈良市議団、後援会員


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月3日付け

 

     汚染水批判の声

 

奈良でも2・1.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。329回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原発事故から来月11日で8年目となるのに、未だ放射能汚染物質を含む汚染水をためる巨大なタンクの増設が止まらない現状を批判し、「汚染水はコントロールされていない」と訴えました。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。



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