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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月28日付け

 

      市議選2議席確保を

      宮本たけし衆院議員訴え

 

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 日本共産党香芝市委員会は26日、3月19日告示、26日投票で行われる香芝市議選必勝をめざす演説会を宮本たけし衆院議員を迎えおこない110人が参加しました。

 演説会では、同市議選に立候補する池田えい子、中井まさとも両市議が決意を述べ、所すすむ衆議院3区予定候補、今井光子県議があいさつしました。

 宮本衆院議員は、森友学園問題での国会論戦をくわしく報告、地元でがんばる地方議員と国会のチームワークが日本共産党の真骨頂だと語り、「香芝市のかけがえのない2議席を守りぬかせて下さい」と訴えました。

 中井氏は、88億円のスポーツ公園事業を凍結させ、税金の使い方を見直します。

 池田氏は、総合プールの復活、公共バスの存続に力を尽くしてきたと話し、「2議席確保の為になんとしてもがんばります」と訴えました。

 宮本衆院議員らは同日、地域住民から改善要望の強い、JR香芝駅の視察を行い、電車とホームの段差や屋根もなく老朽化の激しい渡線橋の視察をおこない、「段差があり手すりを持たないと電車に乗れない」など利用者やJRの職員から状況を聞き取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月28日付け

 

       薮坂氏5選果たす

     吉野町議選 公約実現へ全力

 

吉野町議選.jpg

奈良県吉野町議選が26日投開票され、日本共産党の薮坂真佐氏(69)=現=が368票(得票率6・74%)を獲得して5期目の当選を果たしました。

 選挙戦は、定数10に現職、新人13人が立候補する大激戦となりました。党支部や後援会員らは、薮坂氏を先頭に、「赤ちゃんからお年寄りまで心豊かな魅力ある町づくりを」と、中学校給食の無料化や高齢者の暮らしの応援―などを訴え奮闘してきました。

 当確後、薮坂候補は地元住民らと当選を喜び合い「引き続き公約実現のため全力で頑張ります」と決意を語りました。

 結果詳報は次の通りです。

 ◆奈良県吉野町10―13

当薮坂真佐69現

      368

▽共1(1)自1(1)民0(1)無8(8)定数1減、議席占有率10・00%(9・09%)

  (投票率79・36%)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月28日付け(4面)

 

      奈良公園にホテルノ―

      誘致計画問題でシンポ開く

 

奈良公園シンポ (2).jpg

 名勝奈良公園の中に高級ホテルを誘致しようと奈良県が計画している問題で、奈良市革新懇と奈良歴史遺産市民ネットワークは26日、「奈良公園のねうちを語るシンポジウム」を奈良市内でおこない、100人の参加者が熱心に討論しました。

 上野邦一奈良女子大学名誉教授が基調講演し、「『奈良公園基本戦略』(2012年、奈良県)の基本方針に“世界に誇れる公園”を目指すと言っていますが、すでに世界に誇れる公園です」と述べ、文化、景観、自然、動物、植物、歴史的建築物など奈良公園の幅広い魅力を紹介。「かけがえのない宝を後世に受け継ごう」と呼びかけました。

 あすか革新懇の藤森善正氏は、公園内の路上駐車の横行などの問題を指摘し、守り継いできた風致景観を壊してはいけないと訴え。日本共産党の山村さちほ県議は、奈良県が考える奈良公園の利活用整備の考え方とその問題点を指摘しました。

 大門みきし参議院議員は、文化庁からうけたレクチャーの内容を報告。都市公園に編入して開発を進めるやり方や国土交通省の都市公園法改定の動きも注視して、地元の運動を大きくすることが無謀な開発を止める力になると発言しました。

フロアからは「法の規制をねじ曲げて、高級ホテル建設は許せない」などの発言が相次ぎ、奈良公園一帯のまちづくりを住民や商店街をはじめとする県民、国民との協同ですすめることを求める「奈良公園を愛する県民、奈良を愛するすべての人に訴えます」とアピールを確認しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月26日付け

 

      原発いらない金曜日行動

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が24日、231回目の行動をJR奈良駅前で開催、20人が参加しました

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が「完全に安全ではない」としながら大飯原発3・4号機について、新規制基準に適合していると了承したことについて、安倍政権の再稼働ありきの姿勢を批判しました。

 参加者は、ちょうちんやミニプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とマラカスやタンバリンのリズムに合わせてコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 参加者のコールに、自転車に乗った女性が何度もうなずく姿やコールを聞いた青年2人が「原発ってなに?」と話しあう姿がありました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月25日付け

 

     やぶさか候補 当選必ず

       吉野町議選あす帳票

 

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 奈良県吉野町議選があす26日、投票日を迎えます。定数10を現職10人、新人3人の13人があらそう大激戦になっています。

 日本共産党のやぶさか・まさ(薮坂真佐)候補(69)=現=は、「赤ちゃんからお年寄りまで、安心して住み続けることができる吉野町のために全力で頑張る」と訴え、中学校給食の無料化、デマンド(予約制乗合)タクシーの地域を増やし公共交通の充実をめざす、国保税の値上げは許さないと奮闘しています。

 「やぶさかさんなら」と大丈夫論が広がるなか、党支部や後援会員らは、住民の願い実現に頑張り抜いてきた議席を、なんとしても守り抜こうと、「なんとしても勝ち抜かせてください」と奮闘を続けています。


日本共産党香芝市演説会

 日時:2017年2月26日(日)午後2時
 弁士ː宮本たけし衆院議員

   衆院3区予定候補 所すすむ

   池田えい子香芝市会議員

   中井まさとも香芝市会議員

 場所:香芝市総合福祉センター

   香芝市逢坂一丁目374番地1

 主催ː日本共産党香芝市委員会/同中南和地区委員会


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月24日付け

 

     奈良市議選 現職7人を擁立

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山口裕司市議

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北村拓哉市議                     

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松岡克彦市議

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井上昌弘市議

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山本直子市議

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小川正一市議                      

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白川ケンタロー市議

 

 奈良県奈良地区委員会は22日、7月に告示される奈良市議会選挙(定数39)に現職の7人を擁立することを発表しました。

  奈良市の仲川市政は、住民票交付窓口をはじめ業務の民間委託を推進。幼保再編計画を押し付け、地域の幼稚園をなくし、市独自の高齢者福祉施策のシルバーパス制度も後退させてきました。市議団は、「リニアより市民の暮らし、福祉最優先の奈良市政を」と市民本位の奈良市政をと訴え、7人全員の当選で市政の改革をめざします。

 7氏の経歴は次の通りです。

 山口裕司(51)日本福祉大学局卒。元平和会吉田病院職員、奈良県難聴児親の会副会長。市議6期、党奈良地区副委員長、県委員、市議団長。

 北村拓哉(47)天理大学卒。元青山団地自治会長、現子どもと教科書奈良ネット21運営委員。市議4期、党奈良地区常任委員、県委員。

 松岡克彦(62)和歌山北高校卒。元証券会社労働者・組合役員、元あやめ池南7丁目自治会長。市議4期、党奈良地区常任委員、県委員。

 井上昌弘(63)龍谷大学中退。なら健康友の会幹事。市議4期、党奈良地区委員。

 山本直子(57)武蔵野大学通信教育卒。新日本婦人の会奈良支部委員。市議2期、党奈良地区委員。

 小川正一(61)日高高校卒。旧月ヶ瀬村村議2期、奈良農民連北和センター役員。市議1期、党奈良地区委員。

 白川ケンタロー(33)コンピュータ総合学園HAL卒。元奈良民商事務局員。市議1期、党奈良地区准地区委員。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月22日付け

 

       安心の吉野町に

     町議選告示 やぶさか候補

 

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 奈良県吉野町議選(定数10、1減)が告示され、日本共産党は現職のやぶさか・まさ(薮坂真佐)候補(69)が立候補し、現有議席確保に奮闘しています。

 選挙戦は、1議席減の定数10に現職10人と新人3人の13人、(共産1、自民1、民進1、無所属10)が立候補する大激戦となっています。

 やぶさか候補は、「元気にこつこつ願い実現」をモットーに、高校卒業までの医療費の無料化、受験生のインフルエンザ予防接種の無料化、住宅リフォーム助成制度などを実現してきました。

 出発式には雪が降る中70人が参加し、やぶさか候補は、中学校の給食費の無料化、国保税の値上げゆるさないなどを訴え「赤ちゃんからお年寄りまで、安心して住み続けることができる吉野町のため全力で頑張る。なんとしても勝ち抜かせて下さい」と訴えました。

 「やぶさかさんなら」などの大丈夫論が流されるなか、党支部や後援会員らは、「頼りになるやぶさかさんを議会へ」と奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月21日付け

 

   「脱原発の歌」歌いアピール

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」は17日、230回目の行動をJR奈良駅前で行い18人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、「私たちは『原発はいらない』という思いでこの行動を始めました。この思いは『安倍政治を許さない』思いにもつながり大きな連帯が出来てきました。これからもこの行動を続けていきたい」と訴えました。

 参加者らは、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。途中、マイクの電池が切れるハプニングがありましたが、参加者らは、慌てることなく元気に「原発いらない」「再稼働反対」と肉声でコールを続けました。

 JR奈良駅に戻った参加者らは「脱原発の歌」を歌い、道行く人にアピールしました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    NHKと海外の公共放送事情

 

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 「NHK問題を考える奈良の会」は3日、ジャーナリストの隅井孝雄氏を講師に「NHKと海外の公共放送事情」と題して学習会を奈良市内で開催、24人が参加しました。

 隅井氏は始めに「ベトナム戦争時のアメリカの新聞は、真実の報道を守るということで大きな功績を残した」と話し、アメリカ、イギリス、ドイツ、韓国のニュース番組などの映像を示しながら世界の放送の現状や問題、受信料などについて、日本との違いを交えながら説明しました。

 隅井氏は、放送に関する市民運動がアメリカやFUなどで盛んになっていると話し、「籾井会長問題」で盛り上がってきている日本の市民運動の発展の展望について話しました。

 会場からは、「NHKの受信料は、NHKの収入のうちどのくらいの割合なのか」「「放送の公平性について教えて欲しい」など質問があり、隅井氏が丁寧に答えていました。



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