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     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    奈良でも行動340回目

 

奈良でも4・19.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。340回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、関西、九州、四国の電力会社3社が「特定重大事故対策施設」の設置期限に間に合わないと、期限の延長を求めていることについて、「原発事故の危険性を甘く見ている」と電力会社の姿勢を非難しました。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月23日付け

 

     大和高田市3議席回復

 

高田市議選.jpg

 奈良県の日本共産党は、5市9町1村で投開票され、日本共産党候補28人のうち27人が当選しました。

 大和高田市議選(定数1減、17)では、現職の沢田洋子、向川征秀両氏と新人の所進氏が当選。9年ぶりに3議席を回復しました。

 河合町(定数13)では、現職の馬場千恵子氏と新人の坂本博道氏が当選し、16年ぶりに複数議席を回復。議案提案権を獲得しました。

 11人はみだしの大激戦となった生駒市(定数24)では、現職の浜田佳資、竹内ひろみ両氏と新人の和泉美鈴氏が立候補し、現有議席確保と奮闘しましたが、現職2人が当選し、和泉氏が77票差で次点となり及びませんでした。

 安堵町(定数1減、9)では、新人の三浦博氏が、現有議席を確保しました。

 大和高田市、平群町、三郷町、安堵町、河合町、下市町で得票数を伸ばし、平群町では、引き続き議会招集権を確保しました。

 

 21日投開票の市町村議選で当選した日本共産党の候補者は次の通りです。自治体名の横に議会定数ー共産党の改選時議席数。○印が付いた候補者は無投票当選者です。

 

◆生駒市24−3

 浜田けいすけ61現

 竹内ひろみ74現

◆大和郡山市20−3

 尾口いつぞう68現

 上田健二45現

 とくの衆45現

◆天理市16−1

 おぎはら文明63現

◆大和高田市17−2

 沢田よう子49現

 向川まさひで40現

 所すすむ40新

◆桜井市16−1

 吉田ただお66現

◆平群(へぐり)町12−3

 山口まさたか64現

 植田いずみ57現

 稲月としこ69現

◆三郷(さんごう)町13−3

 久保安正68現

 神崎静代69現

 南まき48現

◆斑鳩(いかるが)町13−2

 木澤正男43現

 浜まり子65現

◆安堵(あんど)町9−1

 三浦ひろし76新

◆王寺町12−2

 はたの美智子72現

 小山いく子62現

◆上牧(かんまき)町12−2

 ○ひがしみつひろ68現

 ○石丸のり子62現

◆河合町13−2

 馬場ちえ子69現

 坂本ひろみち64新

◆三宅(みやけ)町10−1

 ○池田としお74現

◆川西町12−1

 芝かずや56現

◆大淀町12−1

 岡向まさみち71現

下市(しもいち)町8−1

 矢野和男64現

◆川上(かわかみ)村8−1

 しおたに章次74現

 

 


 

      しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

      公正な判決を求める

 

2019年4月年金者一揆.jpg

 全日本年金者組合奈良県本部は年金支給日の15日に、王寺町のJR王寺駅前で年金者一揆を行い、約30人が参加し、「年金引き下げ違憲訴訟」の公正な判決を求める要請書へ署名を呼びかけました。

 藤垣全弘委員長は「年金支給日に通帳を見て年金が引き下げられていることにがっかりする。こんなこと許すわけにはいかない。私たちは、国に対して、最低保障年金制度を作れと訴えて裁判に勝利していきたい」と訴えました。

 日本共産党の今井光子県議は「今回の統一地方選挙で消費税増税反対、年金引き上げ、憲法改悪反対でがんばっている共産党を躍進させ、安倍政治を終わらせていくたたかいにしていきたい」と連帯のあいさつをしました。

 王寺町の女性が「年金が下げられたら困ってしまう。年よりいじめは止めてほしい」と話すなど、


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月20日付け

 

    5市9町1村28候補

 

電話かけ.jpg

 奈良県では、日本共産党は、生駒市、大和郡山市、天理市、大和高田市、桜井市と平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、王寺町、河合町、大淀町、下市町、川上村の5市9町1村で一票を争う大激戦・大接戦の中、28候補が激しい追い上げを展開しています。

 高すぎる国保税の引き下げや消費税10%増税中止、くらし最優先の政治をと訴える党候補に、「頼りになるのは、共産党しかいない」「がんばって」「今度は共産党に投票する」など期待や支持の声が高まっています。

 その一方で、「地元から出ている人がいるので…」や「まだ迷っている」などの声もあります。

 支部や後援会は各地で、「最後の最後までの奮闘が当落を分ける。さらに支持を広げて、全員当選を勝ち取ろう」と支持拡大に全力をあげています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月19日付け

 

  支部と後援会 連日フル回転

       支持を約束

 

生駒宣伝.jpg

 ○…定数24に35人が立候補する激戦の奈良県生駒市議選では、後援会員が、宣伝や電話などで対話、支持拡大に奮闘しています。

 生駒市での女性との対話。傘などの棒状のゴミを捨てるときに、指定袋からはみ出した分には処理券(300円)が必要だったのを、党議員が議会で質問し、処理券なしに出せるようになったと後援会員が伝えると、「それは助かりました」「(この問題を)取り上げてくれたのは、共産党の議員さんだったんですね」と支持を約束しました。

 選挙のたびに電話すると「わかりました」とだけ答えていた女性が、今回は「夫が、共産党やったら間違いがないと言うので応援している」と話しました。

 別の女性は「息子が非正規で働いていて将来が不安。共産党の若い力に期待しています」と支持を約束しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月18日付け


      党派超えた支持を

   奈良・大和郡山 山下副委員長が訴え

 

郡山街頭演説.jpg

 奈良県の北和地区委員会は17日、山下よしき党副委員長・参院議員を迎えて、近鉄郡山駅まで街頭演説をしました。

 山下氏は、党郡山市議団の▽子ども医療費助成制度を中学卒業まで拡充▽特養の定員を100人増やした▽今夏までに小中学校の教室にエアコン設置ーを実現したと実績を語り、市民の目線で厳しく市政をチェックする仕事は、「国民の苦難軽減」を立党の精神としている党議員団しかできないとのべ、「党派を超えて尾口、上田、とくのを3人そろって押し上げてください」と訴えました。

 大和郡山市議選に立候補している、尾口いつぞう、上田けんじ、とくの衆の3候補は「共産党が伸びれば、政治は変わります。教育や福祉、暮らしの充実につとめる3人を議会へ送ってください」と訴えました。

 同日、山下氏は、安堵町で三浦ひろし候補と、王寺町で、はたの美智子、小山いく子両候補と一緒に街頭演説をしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月18日付け

 

    国宝の殿堂「藤田美術館展」

 

 奈良国立博物館では、「国宝の殿堂 藤田美術館展 曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)と仏教美術のきらめき」が6月9日(日)まで開かれています(前期展示13日〜5月12日、後期展示5月14日〜6月9日)。

 藤田美術館は、大阪の実業家、藤田傳三郎(でんざぶろう)と息子の平太郎、徳次郎兄弟の親子二代が、明治維新を機に、旧家や寺社仏閣などに伝わった美術品が、海外へ流出している状況を憂い、その散逸を防ぐため私財を投じて収集した、美術工芸品を公開するために開館しました。

 今回の展示では、その藤田美術館(大阪市)が所蔵する曜変天目茶碗をはじめとする国宝9件や傳三郎氏が、長きにわたり憧れ続け、亡くなる直前に入手した交趾大亀香合(こうちおおがめこうごう)など重要文化財53件のほか、茶道具や奈良ゆかりの仏教美術など127件が出陳されています。

 同館の松本伸之館長は「今回の展示では、世界に三点しかないと言われている、曜変天目茶碗だけでなく、仏教美術など多数の名品がそろっています。ぜひ、一人でも多くの人にみていただければ」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月17日付け

 

   三宅・上牧町で無投票当選

 

 統一地方選の町村議選が16日告示され、三宅町と上牧町で定数と同数の立候補で無投票となり、日本共産党が議席を獲得しました。

 結果詳報は次の通りです(カッコ内は前回当選数)

◇三宅町(定数10)

池田年夫(74)=現=

共産1(1)無所9(9)

◇上牧町(定数12)

東充洋(68)=現=

石丸典子(62)=現=

共産2(2)自民1(1)公明2(2)無所7(7)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月17日付け

 

      10町村で17候補

 

2019年町村議選告示.jpg

 奈良県では、


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

       大門氏が応援 

 

緊急宣伝in郡山・生駒.jpg

 奈良県の日本共産党北和地区委員会は13日、大門みきし参院議員を迎えて、近鉄生駒駅前で緊急街頭演説を行いました。

 大門氏は、今度の統一地方選挙と参院選の結果で、沖縄の辺野古へ新基地建設を進め、消費税増税や憲法改悪をしようとする安倍政治を終わらせようとのべ、「ゴミ問題など市民の暮らしがかかった大事な選挙です。多数激戦が予想される選挙です。最後のさいごまでの皆さんの支援を」と呼びかけました。

 浜田けいすけ、竹内ひろみ、和泉みすずの3人の生駒市議候補は「赤ちゃんから高齢者まで、生き生き活動できる生駒市を実現するために、みなさんの力を貸してください」と訴えました。

 同日、大門氏は、近鉄郡山駅前でも宣伝を行い、尾口いつぞう、上田けんじ、とくの衆の3人の大和郡山市議候補は「今度の選挙で増税ストップの願いを共産党に託してください。最後の最後までのご支援をお願いします」と訴えました。



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