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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月14日付け

 

 

       関電前まで行進 

 

奈良でも10・12.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。314回目です。

 参加者は、ミニプラスターやのぼりを手に「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。「デモで街をきれいにしよう」と紙くずやタバコの吸い殻などを拾いながら行進する参加者もいました。

 駅前では、デモコールに大きくうなずく女性の姿も見られました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  10月13日付け

 

    党躍進へ近畿いっせい宣伝

 

10月いっせい宣伝.jpg

 

 奈良県では、県内の57駅で宣伝が行われました。

 大和郡山市の近鉄九条駅前では、北野いつ子県議候補と郡山北支部が宣伝。北野氏は、同市9月定例議会で、同市内の11校すべての小学校にエアコンの設置が決まり、補正予算が計上されたと報告、「エアコンの設置やトイレの改修など、子どもたちの学ぶ環境を守るためにがんばります」と訴えました。

 後援会員が「おはようございます。共産党です」とビラを配ると、若い女性が「がんばってください」と受けとりました。

 他の駅では、近鉄奈良駅前で、立ち止まって話を聞いてくれる人や、近鉄西大寺駅北口では「労働者の賃金を上げなアカン」と激励する人がいました。

  


 

  しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月10日付け

 

 高校削減計画条例 共産党県議ら反対

        賛成多数で可決

 

 奈良県議会9月定例会議の本会議で5日、高校削減・再編成に関する条例案が、県議11人が反対するなか賛成多数で可決。日本共産党の宮本次郎県議らが反対討論しました。

 宮本氏は、反対討論で、県立高校削減は、子どもたちから進路の選択肢を奪い、地域からは防災や社会活動の拠点を奪うものだとのべ、平城高校を廃校にした校舎に奈良高校を移転させる前代未聞の手法に対し、全県的に批判の声が広がっていると訴えました。

 2010年度から

順次進められていた奈良高校の耐震化工事が高校再編を理由に中止された問題や奈良市9月議会で22人の市議による「奈良高校の安全対策と高校再編条例の議決延期を求めるアピール」が出されたことについてのべ、「県立高校の定数を確保しつつ、県民的な議論と合意の上で高校教育を発展させていくことが必要」とのべました。

 党県議団は小、中学校の普通教室にエアコンを設置しようとする市町村への補助金や西日本豪雨災害などの復旧費が盛り込まれた一般会計補正予算案には賛成しました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月10日付け

 

   「私たちが戦争を無くす」

    奈良・9条の会 浜氏招き講演会

 

橿原9条の会講演会.jpg

 奈良県の橿原市9条の会は7日、浜矩子同志社大学大学院教授を招き、結成13周年記念講演会「ふだんの暮らしと平和…そして戦争」を市内で開き、200人が参加しました。

 浜氏は、日本国憲法前文の「諸国民との協和による成果」「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」などの一節を示し、憲法にはグローバル時代の生き方を示す先見性と先端性が集約されているとのべ、「21世紀を支えあいや分かちあいの時代にするために憲法を守らなければならない」と話しました。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」を阻止するためには、「働き方改革」や「一億総活躍社会」など相手が発信している造語をそのまま使うのではなく、「言葉の本質を常に考え正体を見極め、相手にからめとられないようにする必要がある」とのべました。

 参加した男性が「あるジャーナリストが『戦争があった』という時代、戦争が無いことが常識になる世の中がいつかくるという話をしていたがどう思うか」と問うと、浜氏は「いつかより今の問題。『私たちが戦争を無くす』という心意気を持つことが必要です」と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月11日付け

 

      埋蔵文化財を守ろう

        平城京ウォークラリー

 

ウォーク西ノ京.jpg

 奈良歴史遺産市民ネットワークと県年金者組合、県高齢者運動連絡会は7日、「平城京六条大路を歩く」と題して、高齢者ウォークラリーを奈良市内で開き、20人が参加しました。

 参加者は、奈良大好き歴史講座の講師、浜田博生氏の案内で、近鉄西ノ京駅を出発し、平城京を東西に渡る六条条間路を東へ進み、南都7大寺の一つである大安寺まで歩きました。

 途中、平城京の西堀河であった秋篠川や県立奈良朱雀高校の側にかつて存在した平城京のメーン道路で南北に延びる朱雀大路跡(幅74叩砲両紊卜ち往時をしのびました。

 小井修一高速道路から世界遺産・平城京を守る会事務局長は、国交省が今年度新規事業化した、京奈和自動車道・大和北道路の問題点について説明。莫大な税金を投入して平城京の地下にトンネルを通過させ高速道路を造る計画だと話し、「平城宮跡内だけでなく平城京全体の埋蔵文化財を守るという視点で反対していかなければならない」と訴えました。

 参加者は、済生会病院近くの地下トンネルの出入り口建設予定地を見学しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月7日付け

 

 

   県医療「これでいいのか」

 

奈良県政シンポ.jpg

 奈良県の自治研、社保協、国民大運動実行委は5日、「これでいいのか奈良県政?まちづくり・くらし・医療・福祉学習交流集会」を奈良市内で開きました。

 昼の部では、県の医療問題シンポジウムを行い、65人が参加。山崎直幸奈良民医連事務局長、柴田勝久奈商連事務局長、菊池高波県社保協事務局長、竹島廣憲県保険医協会事務局長が説明しました。

 山崎氏は、安倍政権が進める社会保障解体路線の先導役を担う荒井県政の「奈良モデル」について説明。柴田氏と菊池氏は、県が進める国保の県単位化と統一保険料の導入は、高すぎて払えない保険料と滞納者の増加、経済的事由による未受診者の増加に直結すると指摘。竹島氏は、全国一律の診療報酬を他の地域とは異なる設定とする地域別診療報酬について、医療機関だけの問題ではなく、地域の住民、患者にしわ寄せがくる問題と訴えました。

 4氏は、県市町村への請願や意見書の提出。15日から始まる奈良県自治体キャラバンでこの問題を広く知らせていく必要があると訴えました。

 夜の部では、森裕之立命館大学教授が記念講演、52人が参加しました。森氏は、日本を取り巻く超高齢化と人口減少の現状や荒井県政の進める「奈良モデル」を例に、市町村財政が切迫するなか住民の暮らしを守るためには、「県が市町村の自律的・創造的な動きにいかに呼応するかで決まってくる」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月7日付け

 

 

   県医療「これでいいのか」

 

奈良県政シンポ.jpg

 奈良県の自治研、社保協、国民大運動実行委は5日、「これでいいのか奈良県政?まちづくり・くらし・医療・福祉学習交流集会」を奈良市内で開きました。

 昼の部では、県の医療問題シンポジウムを行い、65人が参加。山崎直幸奈良民医連事務局長、柴田勝久奈商連事務局長、菊池高波県社保協事務局長、竹島廣憲県保険医協会事務局長が説明しました。

 山崎氏は、安倍政権が進める社会保障解体路線の先導役を担う荒井県政の「奈良モデル」について説明。柴田氏と菊池氏は、県が進める国保の県単位化と統一保険料の導入は、高すぎて払えない保険料と滞納者の増加、経済的事由による未受診者の増加に直結すると指摘。竹島氏は、全国一律の診療報酬を他の地域とは異なる設定とする地域別診療報酬について、医療機関だけの問題ではなく、地域の住民、患者にしわ寄せがくる問題と訴えました。

 4氏は、県市町村への請願や意見書の提出。15日から始まる奈良県自治体キャラバンでこの問題を広く知らせていく必要があると訴えました。

 夜の部では、森裕之立命館大学教授が記念講演、52人が参加しました。森氏は、日本を取り巻く超高齢化と人口減少の現状や荒井県政の進める「奈良モデル」を例に、市町村財政が切迫するなか住民の暮らしを守るためには、「県が市町村の自律的・創造的な動きにいかに呼応するかで決まってくる」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月5日付け

 

       廃炉作業も見危険

 

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。313回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、福島第一原発3号機の使用済み核燃料の取り出し作業に、機械の不具合が相次ぎ、原子力規制委も「手抜き」と指摘している問題で、「廃炉作業すら危険と隣り合わせの原発はいりません」と訴えました。

 参加者は「げんぱついらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

   奈良市議会有志が緊急アピール 

 

  

 奈良市議会議員有志22人(日本共産党奈良市議団6人を含む)は26日、「県立高等学校適正化条例を9月定例議会で議決せず、関係者の理解を得る丁寧な説明をつくすこと、県立奈良高校の耐震化をただちに行うことを求める」緊急アピールを荒井正吾奈良県知事と県議会、県教育委員会へ提出しました。

 緊急アピールでは▽地元からも愛される平城高校を閉校し、その校舎に奈良高校を移転させることに関係者の多くが心を痛めていること▽奈良高校の建物の耐震性は国の基準を大幅に下回り、地震による倒壊または崩壊する危険性が高いことが判明し、8月に奈良市は、避難所指定を解除したこと▽同市議会からの意見書に対して県教委から説明がされていないことなどが記されています。

 同市議会は6月議会で「県立高等学校適正化実施計画(案)の議決の延期を求める意見書」を全会一致で採択していることから、意見書の内容が9月県議会に十分反映され、徹底審議がされるよう求めています。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

     宮本県議が一般質問

 

宮本次郎県議.jpg

 奈良県9月議会が開かれ9月25日、日本共産党の宮本次郎県議が、6月議会で議決された県立高等学校再編計画などについて一般質問。9月議会で関係条例案が提出されるなか、高校削減・再編成に反対する声、慎重な審議を求める声が引き続きあがっていると訴えました。

 宮本氏は、9月12日の記者会見で「教育委員会が説明をつくすべき」と言った荒井正吾知事の真意を問い。吉田育弘県教育長には、計画が議決された後は、関係校の生徒・関係者に1枚のプリントで説明し、市町村の教育長に対しては8月末に説明するなど、これで説明責任を果たしたと言えるのかと問いました。

 荒井知事は、「教育長から説明が不十分だったと反省の声を聞いた。反省を活かして責任を持って計画を実行することを希望する」とのべ、吉田教育長は「説明責任の果たし方は、説明会の回数や時期、説明する方法だけで評価されるものではないが、同計画を確実に実行していくために説明をつくしていきたい」と答えました。

 宮本氏は「反省を活かすと言うのなら、保護者や地域住民に向けた開かれた場で説明をしていく必要がある」と重ねて訴えました。

 



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