ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月25日付け

 

   世界遺産多い市上空飛ぶな

      奈良県平和委など

 

1奈良基地申し入れ.jpg

戦闘機の展示飛行に反対する奈良市民連絡会」は21日、航空自衛隊奈良基地に対し、基地祭(6月1日開催)で行われる展示飛行の中止を申し入れました。これには県平和委員会、新日本婦人の会が参加。日本共産党の山村幸穂県議、山口裕司奈良市議も同行しました。

 参加者は、初めに昨年の5月31日の申し入れ内容について再度回答を求めました。対応した広報担当者は、ほぼすべての内容について「検討中、答えられない」と回答。参加者の「1年前に出した質問に答えられないのは不誠実だ」などの意見にはまともに答えようとしませんでした。

 今年度の基地祭展示飛行については、輸送機1機が奈良市などの上空を2周する予定であることや事前飛行はしないことなどを確認。県平和委員会の河戸憲次郎理事長は「奈良市内には世界遺産がたくさんある、奈良基地上空での展示飛行はやめてほしい」と訴えました。

 同会は、再度申し入れに対する回答を求めました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月22日付け

 

     再審法の改正必要

      国民救援会が学習会

 

 日本国民救援会奈良県本部は19日、古川雅朗弁護士を招き「今こそ、再審法の改正を」と題して、奈良市内で学習会を開き、32人が参加しました。

 古川氏は、確定した判決よりも軽い罪にするべき明らかな証拠を新たに発見したときに、非常救済手段として再審理を行うかどうかを決める手続きが「再審請求審」だとのべ、「被告人の利益のために再審の制度がある」と説明しました。

 最近再審が決定された「日野町事件」や「湖東記念病院事件」などを例に再審決定までの流れを説明。自白に依存する捜査や裁判所の事実認定のあり方、捜査機関が集めた証拠が全面的に開示されないなどの問題についてのべ、「裁判官による再審格差をなくし、被告人の立場に立った制度になるように、世論を喚起する立場で法改正を求める運動をしていく必要がある」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月21日付け

 

     改憲阻止へ正念場

     奈良県平和委員会が総会

 

 奈良県平和委員会は19日、2019年総会を生駒市内で開き、40人が参加しました。

 佐藤真理代表理事(弁護士)は、3000万人署名など我々の運動の成果で、自民党の改憲スケジュールを狂わせることができた。参院選挙で市民と野党の共闘が大きく前進し、3分の2を割り込むことができれば改憲をストップさせる芽ができるとのべ、「いよいよ正念場だ」と訴えました。

 日本共産党の、かまの祥二参院奈良選挙区候補が連帯のあいさつをしました。

 大阪平和委員会の片方真佐子副会長が特別報告。幅広い世代が参加できる平和委員会をつくるためには、仲間づくりが大切と話し、青年委員会や女性委員会の「スキマ時間でもできる平和運動」などの多彩な活動を紹介、「すぐに結果がでなくてもあきらめずに、引き続き楽しく活動できる平和委員会を一緒にすすめていきましょう」と訴えました。

 水谷祐一事務局長が、2018年度の活動総括や2019年度の運動方針などを報告しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月19日付け

 

      北電の姿勢批判

 

 344回目の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われ、参加者の「再稼働反対」の元気な声が響きました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、北海道電力泊原発が、敷地内の断層が活断層の可能性が否定できないと原子力規制委員会から追加資料の提出を求められたことについて「北電の姿勢は甘すぎる」と批判しました。

 参加者は、のぼりや旗などを手に関西電力奈良支店前までデモ行進。JR奈良駅前では、「脱原発の歌」を歌ってアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月18日付け

 

   ムダただし増税中止

    かまの候補ら若者アンケート

 

青年宣伝2.jpg

 日本共産党奈良地区委員会と民青同盟奈良県委員会は17日、消費税10%増税中止を訴える宣伝を奈良市の近鉄高の原駅前で行い、かまの祥二参院奈良選挙区候補と山口裕司奈良市議が参加しました。

 「消費税10%への増税どう思いますか?」とたずねるシールアンケートをすると下校中の学生や高校生などが「反対」や「どちらでもない」にシールを貼りました。

 「どちらでもない」にシールを貼った男子学生が「(消費税が)高くなるのはいやだけど、財源がないのでは」と話すと、かまの候補は、安倍政権が戦闘機の爆買いなどで税金のムダ遣いをしているとのべ、「ムダを正せば財源は確保できる」と訴えました。

 かまの候補と山口市議は、シールアンケートへの協力を呼びかけ、6月2日(日)午後2時から県橿原文化会館で行う日本共産党演説会の案内をしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月15日付け

 

  ちひろが描いた子どもと平和

     松本猛さん招きつどい

 

平和のつどい2019.jpg

 奈良県生駒市平和委員会は12日、画家いわさきちひろの長男で絵本評論家の松本猛さんを招いて「ちひろが描いた子どもと平和 2019年春をよぶつどい」を同市内で開き、270人が参加しました。

 松本さんは、母ちひろについて「どんな時でもスケッチブックをはなさない人だった」と話し、自分や自分の周りの友達がスケッチの対象であり、男の子の絵は自分が、少女の絵は、ちひろの幼いころをモデルにして描かれていると語りました。

 絵本「戦火の中の子どもたち」について、東京の空襲を体験したちひろが、アメリカ軍の北ベトナムへの無差別爆撃を重ね合わせて描いた絵本だと話し、その絵本の一節「母さんといっしょにもえていったちいさなぼうや」には、「今まで子どもしか描かなかった、ちひろの子どもを守りたいと思う母の心や戦争を起こした力に対する激しい怒りなどのメッセージが込められている」と語りました。

 講演の前には、チェロ奏者の宮田侑さんが、サン・サーンスの「白鳥」、滝廉太郎の「荒城の月」などが演奏しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月14日付け

 

    不要不急計画 見直しを

 

自治研講演会.jpg

 奈良県自治体問題研究所は11日、同研究所の小井修一前理事長を講師に、講演会「これでいいのか京奈和自動車道」を大和郡山市で開き、26人が参加しました。

 小井氏は、第4次全国総合開発計画(1987年)の関西大環状道路構想の一部として京奈和自動車道・大和北道路が計画されたと話しました。道路の一部が奈良市内(平城京)の地下にトンネル(4・5繊砲鯆未昂弉茲任△襪海箸ら、道路の建設や維持管理に関わる費用が高額になるとのべ、「人口が減少するなか不要不急の道路計画は再検討していく必要がある」と訴えました。

 地下トンネルについては当初、平城宮跡の真下を通過する計画が、多くの人の反対で、宮跡から東へ600坦阿譴疹貊蠅吠儿垢気擦燭海箸蓮一定の成果だと話しながらも、トンネルを通す予定の平城京内は、手つかずの遺跡があることから、「世界遺産都市の真ん中をトンネルが通ることは、反対すべきだ」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月14日付け

 

「さあ、参院選へダッシュだ」「日本共産党の勝利で安倍政治にさよならし、希望ある未来を切り開こう」−近畿各府県でも、12日に開かれた日本共産党第6回中央委員会総会の視聴会が各地で開かれ、志位和夫委員長の幹部会報告に対するさまざまな感想や決意が寄せられています。

 

   若者との共同新たな挑戦に

 

 幹部会報告の「政治論戦の2つの力点」は大変よく整理され、わかりやすいもので、党の政治論戦の力の内実を示すものでした。まさに党員や支持者の「確信」になるものだと思いました。

 党員が総体として高齢化するなかで、たたかいの世代継承も、切実な課題です。特に、貧困、格差の拡大のなかで孤立する若者や子育て世代と党がどうつながり、共同・連帯し、共に運動をつくっていくかが私自身の課題です。そうした観点から参院選勝利をめざした、新たな挑戦をしていきたいと思います。

(奈良市、男性)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月12日付け

 

       収束していない

 

奈良でも5・10.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。343回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、東京電力が原発事故から8年たった今月20日から、福島第1原発1・2号機の排気筒の解体作業を実施することについて、「原発事故はまだまだ収束していない」と訴えました。

 参加者は「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。JR奈良駅前では「脱原発の歌」を歌って駅利用者にアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月11日付け

 

        

 「10月からの消費税10%増税や9条改憲なんてとんでもない」「野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で安倍政治にさよならし、希望ある政治を」と、近畿2府4県の日本共産党と後援会は10、いっせい宣伝行動に取り組みました。

 

    ビラをすぐ読む人も

 

5月近畿いっせい宣伝・かまの候補.jpg

 奈良県では、県内の駅前で党議員や後援会員がいっせい宣伝を行い「近畿民報」を配りました。

 近鉄新大宮駅前では、かまの祥二参院奈良選挙区候補が、政治を変える力は「市民と野党の共闘」だとのべ、「みなさんの願いが届く政治を実現するために、がんばります」と訴えました。

 JR奈良駅東口では、山村さちほ県議の訴えに、通勤途中の男性が「がんばれ、がんばれ、がんばれ!」とエールを送り、近鉄平端駅では、支援者の女性が「演説が聞こえたので」と声をかける姿がありました。

 奈良市や大和郡山市、生駒市、香芝市などで公明党や国民民主党など他党の宣伝とぶつかり、参院選挙を意識した宣伝が繰り広げられました。



最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode