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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月17日付け

 

      命を奪う戦争許すな

 

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近鉄西大寺駅で宣伝をする小林県議、松岡、白川両奈良市議

 

 奈良県では15日、日本共産党奈良県委員会が奈良市や大和郡山市、香芝市、大和高田市、橿原市、王寺町など県内8カ所の主要駅で「終戦記念日宣伝」を行いました。

 近鉄西大寺駅前では、小林照代県議と松岡克彦、白川健太郎両奈良市議や後援会員らが参加し、宣伝、ビラ配りを行いました。小林氏は「無数の命を奪い、若い人の人生を狂わせ、憎しみの連鎖を生む戦争を絶対に許してはなりません」と訴えました。

 松岡氏は「安倍自公政権が強引に進める、憲法9条を変えようとする動きに皆さんと一緒にストップをかける日にしましょう」と話し、白川氏は「戦争体験者から話を聞き、戦争の悲惨さを後世に伝えることが平和を守る大切な仕事だと思っています」と訴えました。

 後援会員らがビラを配ると女性が「頑張ってください」と受け取る姿が見られました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月10日付け

 

     「原爆あかん」と署名に協力

 

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 新日本婦人の会奈良支部や奈良市原水協、奈良市革新懇、奈良市平和委員会は9日、近鉄奈良駅前で「6・9行動」を行い9人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」を集め、ビラを配りました。

 参加者らは「今日は、71年前に長崎に原子爆弾が落とされた日です。今、広島、長崎の被爆者が広げている署名を集めています。一人ひとりの声は小さいですが、たくさんの声が集まることで、大きな世論となり世界に広がって、核兵器をなくす力になります」と訴えました。

 参加者が署名を呼び掛けると、「原爆はあかん」と女性が署名に応じ、市内で開催中の「燈花会」に行く浴衣姿のカップル、中国や台湾などの外国人観光客、行基像の前で托鉢中のお坊さんも署名に応じました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月10日付け

 

    平和のための香芝戦争展開催

 

香芝戦争展.jpg

 「第15回平和のための香芝戦争展」(同実行委員会主催)が6日と7日、香芝市内で開催され多くの人が参加しました。

 会場の体験コーナーでは、香芝市の山中にある「屯鶴峯(どんづるぼう)地下壕」や「防空壕」の復元大型模型が置かれ、新婦人の会が戦時食「すいとん」の試食会を行いました。

 展示コーナーには、戦争遺品や戦中戦後の様子が分かる写真、パネルなどの資料が展示され、真剣に見る親子の姿などがありました。

 特別企画として7日には、「香芝市民と満州、シベリア‐香芝から満蒙開拓青少年義勇軍に参加‐」と題して、堀田昌則さんと山中茂晴さんが体験を語りました。

 2氏は、14歳で義勇軍に入った理由や茨城県での訓練の様子、満州での過酷な生活などを話しました。

 山中氏は、戦後シベリアに抑留され強制労働の体験を話し、堀田氏はハルピンの花園収容所での生活を話し「戦争は絶対にしたらあかん」と訴えました。

 7日には、満蒙開拓団に関連したアニメ映画「蒼い記憶〜満蒙開拓と少年たち〜」が上映され小学生などが鑑賞しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月9日付け

 

    「原発いらない」奈良でデモ

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が5日、JR奈良駅まで行われ17人が参加しました。

 参加者は、ちょうちんやプラスターを手に「再稼働反対」「原発いらない」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 デモ終了後、奈良市の女性(83)は「8月6日は、広島に原爆が投下された日です。当時、女学生だった私は、『新型爆弾が落ちたから、白い服を着た上から黒い服を着ていなさい』と言われた」と71年前の思い出を語り、「世界から核兵器も原発も無くしていきましょう」と話しました。

 毎回参加している奈良市の男性は「これからも、この行動を続けていきましょう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月7日付け

 

      市役所で東大寺で

 

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 広島の原爆投下から71年目の6日、奈良市は世界の平和を願い市庁舎の屋上にある「平和の鐘」を仲川げん市長らが、原爆が投下された時刻に鳴らしました。また、同時刻、市の呼びかけに応えた市内の寺院も鐘をつきました。

 東大寺の鐘楼(しょうろう)では、地域の若草中学の生徒5人が鐘つきをおこない、重さ26・3鼎旅駟の梵鐘(ぼんしょう)を一人ひとりが思いを込めて鳴らしました。

 参加した2年生の男子生徒は「鐘の音が大きくてびっくりしたけど、この音が広島に届けばいいなと思った」と話し、1年生の女子生徒は「今まで、平和学習でいろいろ学んできたけど、活動に参加するのは初めてだったから、また平和の行動に参加していきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ユース 8月6日付け

 

   共産党頑張って水曜日宣伝に反響

 

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 日本共産党奈良県委員会の勤務員らは3日、毎週水曜日に近鉄奈良駅前でおこなっている宣伝行動と一緒に、「アベ政治を許さない」プラスターをかかげる行動を行いました。

 細野歩同県委員長は、安倍政権の経済政策について批判し「今、大切なのは、社会保障を削る政策を改め、社会保障を充実させ、将来不安をなくすことによって安心してお金を使えるような環境にしていくことが必要です」と訴えました。

 勤務員らが「日本共産党です」とビラを配ると、道行く人がビラを受け取り、年配の女性は「暑いなか、ご苦労様です。この前の選挙は残念でしかたありません。これからどうなるか不安です、共産党に本当に頑張ってほしい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月2日付け

 

      広島・長崎を忘れない

    奈良 建交労トラックキャラバン

 

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 核兵器の廃絶を求めて、今年で21回目になる「建交労中央青年部反核トラックキャラバン」が1日、奈良県入りし、県内の青年や建交労の県本部とともにJR奈良駅前で宣伝、ミニ集会を行いました。

 ミニ集会では、初めて世界大会に参加する、日本共産党の和泉信丈さんが「戦争の惨禍をふたたび繰り返さないために、広島、長崎の記憶をしっかり受け継いでいくことが、世界平和への1歩になると思います」と連帯のあいさつをしました。

 民青同盟奈良県委員会の白川史恵県委員長は「今年も広島に行って被爆者からたくさんの事を学びたい」と述べ。同盟員の20歳の女子学生も「核兵器は、大切な人や場所、時間さえも一瞬で奪ってしまうものなので、今の平和な時を守っていきたい」と訴えました。

 最後に、建交労青年部の菅野雅臣部長が「若い人たちを中心にして広島で核兵器廃絶の声を高らかに上げたい」と決意を述べました。

 キャラバンは大阪や徳島などを巡り4日広島に到着する予定です。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月2日付け

 

   小さな運動糧に 奈良・般若寺

 

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 「原爆犠牲者追悼・核兵器廃絶 第27回般若寺平和の塔のつどい」(同実行委員会主催)が30日、奈良市の般若寺境内にある平和の塔の前で開催され被爆者など約50人が参加しました。

 初めに、主催者を代表して藤井聖仁実行委員長が「これからも小さな運動を一つ一つ積み上げて、平和の糧にしていきたい」と挨拶し、参加者全員で黙とうが行われました。

 工藤良任般若寺住職は、『原爆の火』が同寺に灯された由来や、平和の塔の制作者が塔に込めた思いなどを語り、「まだまだ、世界中には核兵器が存在しています。悪魔の兵器、核兵器の廃絶こそが人類の未来を保障していく」と訴えました。

 また、つどいに参加した被爆者全員が被爆体験や思いを語り、広島で被爆した男性は「原爆の被害者をなくすためにがんばらなければならない」と訴え、長崎で被爆した女性は「『原爆の火』を絶やしてはならない」と訴えました。

 原水爆禁止世界大会に参加する白川史恵民青同盟奈良県委員長が、「被爆者一人ひとりの平和への願いを繋げていきたい」と「平和への誓い」を述べました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月30日付け

 

   「平和のための奈良市戦争展」開催

 

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 「第23回(2016年)平和のための奈良市戦争展」(同実行委員会主催)が、奈良市生涯学習センターで開催されています(7月31日まで)。

 会場には、原爆や沖縄戦などの写真パネル、戦争体験者や日本軍「慰安婦」の証言、防空頭巾や旧日本軍の飛行服とマフラーなど当時を物語るものが多数展示され、年配の人や親子連れが熱心に見る様子がありました。

 29日には、奈良市在住の中田郁江さん(91)が「わたしの受けた軍国教育」と題し、戦時中に受けた思想教育などについて語り、「(平和について)どんな小さなことでも、私たちが、一生懸命に考え行動することが、(子どもたちへの)大事な『種まくしごと』になっていきます」と話しました。

 展示を見た、小学6年生の女の子は「授業で知らない事も知れて良かった」と話しました。

 31日、午後1時半〜同会場のロビーで同戦争展関連行事「ピースフェスタinなら」が開催され、フラダンスや合唱、朗読などが行われます。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月31日付け

 

   「良い声でコール」車いすで飴配る

 

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「原発いらない!」「再稼働反対!」とJR奈良駅前に参加者の声が響きます。毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」は29日、203回目の行動を行い28人が参加しました。

 デモの前には、「良い声でコールできるように」と車いすで毎回参加している奈良市の男性が飴を配ります。参加者たちも飴を楽しみにしていて「いつもありがとう」と笑顔を見せました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「いろいろな条件があるなかで、毎週参加される人がいることに、この行動のすごさがあると思っています。これからもこの行動を続けていきましょう」と訴えました。

 参加者は、ちょうちんやプラスターを手に、太鼓のリズムに合わせてコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

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